日本には四季がある。
ってことは、少なくとも、君を思い出すタイミングは4回あるんだ。
天気だって、大まかに言えば、2種類ある。
「晴れ」と「雨」
2回は君を思い出すわ。
毎月、7の付く日は、3回ある。
ああ、、これまた、君を思い出すタイミングが3回はある。。。
そうそう、、、
太陽は、毎日昇る。沈んでは昇る。
君を思い出す回数、、、、カレンダーの分だけはある。
少なくとも、それくらいはある。
君と過ごした日々。。。
君と過ごさなかった日々。。。
何より、君を想う日々、、、
どんなときも、君を想う。
見え透いた嘘ほど、真実を語る。
人は、隠し事を探すのが得意なのだ。
隠すなら、隠し事そのものを隠さなくてはならない。
経験が物を言う世界なのかも知れないね。
見え透いた嘘。
それが、真実を語ってしまうというならば、、、
真実を語るときに、見え透いた嘘手法を利用すればいい。
少しは、お洒落な会話が出来るだろう。。。
僕は、どうなりたいのか、、、
イメージが出来ない。。。
イメージ出来ないことに悩んでいる。
こんなこと、誰かに相談したところで、答えなどでない。
でもでも、自問自答でも見えないんだから、、、どうしたらいいのか。。。
多分、、、
会話なんだろう。
人との会話。
イメージ出来なくても、多分、知っているんだと思うんだ。
僕のなりたい僕を、僕はしっているはず。
そうじゃないと、今はまだ違う、、、なんて思わないだろう。
今はまだ違う。。。悲観的な後ろ向きな、ネガティブな思考ではない。
僕は恐ろしく前向きなのだ。
楽観主義で、、、トンカツが好きなのだ。
会話。
お話。
刺激。
関わり。
僕の中にある、僕の知っていることを引き出してくれるんだろうと思う。
ゆっくり、、、会話をしよう。
お日様から隠れ、、、
お月様と逢う。
密会な匂い。。。
暗さを好むのは、年齢のせいなのか、、、
お日様は、無情にもすべてを照らす。
正直でいられる場所では、心地よい。
正直でいる必要のない、、、素直さだけが道しるべ的な場所。
お月様は都合の良い場所だけを、怪しく照らす。
相談事や悩み事、懺悔や涙。。。
お月様は、聴いてくれる。
報告や連絡、何かが欲しい時は、お日様にお願いすればいいのだ。
玄関を右に曲がり、左に曲がり、まっすぐ6秒進むと、自販機がある。
自販機で、50秒ほど悩み、いつものアレを買う。
戻り際、、、、、、お月様を感じながら、、、、、
約2分の旅。
常にお月様に見守られてる。
君への思いは押さえ込んだつもりだった。
2時間のお食事会。
ただのお食事会。
半年前なら、次の情事に繋がるお食事会だったのに・・・。
久しぶりの君は、逢えてない時間に比例して、魅力的になっている。
君に触れたい。
そんな想いが激しく暴れる。
でも、そうすることは出来ない。
君が望んでいない。
君の嫌なことはしたくない。。。
今の僕に出来るたったひとつの事。
君は、「秘めた愛」という重石が無くなった分、軽くて優雅に見える。
君の魅力なんだろう。
2時間のお食事会で、たっぷり1時間45分くらいは、君の声を聴いた。
僕は、飲まず食わず状態だったのかも知れない。
君の声を、口に含み、かさかさになった皮膚に潤いを与え、気持ちに余裕を与えてくれた。
楽しい時間だった。
君との別れ。
押さえ込んでいた想いが爆発しそうになる。
君に触れたい。
君は、いつも通りの笑顔で、僕との別れをする。
「楽しかった。また次の機会にね!」
なんて、笑顔で言う。
僕も、「うん。次の機会に!」と、返事をする。
そして、、、
僕の想いが少しこぼれた。
君の髪に触れた。
「またね。」
僕なりに、想いを押さえ込んだと思う。
上手に、謙虚に、押さえたと思う。
上出来だ。
君は、驚くことなく、ごく自然に、、、
「またね」
といい、振り向いて、歩き出した。
上出来だ。
あそこで、僕の思いをぶつければ、、、、関係性が壊れたと思う。
僕は上手に押さえた。
それでいい。
これでいい。
今は、、、、、、これでいいんだ。
なんて、、、、作戦です。
別れ際に髪に触れる。
なるべく意味を持たせずに、、、、
いつか、実行するのだ!!
この数日。。。外に出ていない。
何故か、、、
たばこの備蓄があったからだ。
それ以外に、外に出る理由なんてどこにある???
外は冬の雨なのなか、どうかは知らないが、洗濯ものが良く乾くのは知っている。
僕は、なんでも知っている。
今が何時で、明日はどこにいるのか。
答えは僕の中にある。僕の知りたいことはすべて僕の中にある。
思い出す技術だけ磨いておけば、大丈夫なんだ。
その技術は、どう磨くか、、、どこを磨くか、、、まずはそれを思い出さないと、、、
彷徨う僕は、実は彷徨ってない。
踏み出す勇気がない言い訳を、だらだらと、、、、
言い訳なんか、しなくていいのにね。。。
そんな言い訳なんか、、、、言い訳の最後に「0」を掛けてしまえばいい。
どんなに長い言い訳的数式だって、最後に「ゼロ」をかければ、「ゼロ」なのだ。
「ゼロ」を掛ける技術だけ磨いておけばいいのだ。
この「僕」と、君の中の「僕」
恋敵なのかな。。。
この「僕」は、僕自身も知っている。
日々悩み、失敗し、成長だってする。
君の中の「僕」に至っては、、、僕自身の手が届かない。。。
どんな人なんだろう。。。
その 君の中の「僕」に、この「僕」は勝てるのだろうか。。。
君は、どっちの僕を見てくれてるのだろう。。。
なんにしても、、、「僕」は「僕」だ。。。
君がどれくらい僕のココロを占領しているか、、、知らないでしょ。
君は僕を思い出すことはあるんだろうか、、、
まぁそれは重要じゃない。
僕は君ほど美しい人に逢ったことがない。
僕にとっては、特別な人なんだ。
何処にでもいそうな僕には、誰かにとって特別になんかなれないだろう、、、、、、いや、そこまでは悲観することはないかな。
君は、太陽より、僕のココロに重要。
君は、月夜より、僕の存在に重要。
君なしでは、僕が僕でいられない。
まぁ今は僕の中でしか君に逢えないけど、、、
君の存在を確かめたい。
僕の両手いっぱいで君に触れたい。
君はそこにいるのかな???
君を探す旅。
そろそろ、準備をしようかな。
まだ早いか、、、
せめて、夜空に君を描こう。
せめて、雲に君を描こう。
君を感じるためなら、何でもしてみるよ。。。
僕に付いていた嘘。
君の優しさなんだよね。
罪悪感も含んでいたんだろう。
まぁ罪悪感の現れは、僕のことを思ってのこと。
わかるよ。
嘘は、嘘を感じさせた時点で嘘になる。
もっと上手に嘘をついて欲しかったよ。
嘘をつくと決めたのなら、突き通して欲しい。
僕はそうしている、、、
僕は思うんだ。
君に嘘をつかせたのは、僕のせいなんだと、、、
僕の不甲斐なさと、弱さと、未熟さと、そんな類いのせい。
嘘なんかつかなくてもよかったのに、、、
その程度なら、笑ってられたのに。。。
嘘をつくのも疲れたでしょ。
僕も嘘をつく。
気持ちはわかるよ。
だから、、、泣いちゃだめ。
嘘にはリスクがある。
責任もある。
わかるよね。
せめて、それくらいは、わかって欲しい。
さて、
その嘘はどうする?
僕は、どっちでもいいよ。
さっきまでは、嘘をついていた君を世界一愛してたんだ。
嘘のひとつやふたつでどうなかなるわけじゃない。
過去の君に感謝し、明日の君にときめき、今の君を愛してるんだ。
素直な君が好き。
正直さには興味がない。
正直が誠意だなんて思わなくてもいい。
素直な君の笑顔がみたいよ。
光の中の一筋の闇。
闇の中の一筋の光。
光の中に居続けたいと思うのだが、、、
追いかけることと追いかけられること。
ストレスが苦手な僕は、俄然、追いかける方。
でも、今は、、、目標を見失っているようで、、、
追いかけるためには、何かが必要。
これまでは、巨大なストレスから脱出するための出口があった。
探しても見つからなかったが、探さないと押しつぶされてしまいそうだった。
動き続けることで、いつの間にか、脱出していた。
素敵な彼女を追いかけていたこともあった。
彼女が素敵すぎて、僕は追いかけるのを辞めたような感じがする。
追いかけるのを辞めて、思い続けることにした。
今、僕の目指すものが、無い。。。いや、追いかけていないのだ。
闇の中の一筋の光は、よく見える。
明確的に、くっきりとわかる。
そこを目指せば良い。
一生懸命になればなるほど、闇すら心地よくなる。
今、僕は、光側にいる気がする。
平穏な日々で、平和な日常。
これが光と言うのなら、間違いなく光の中。
光の中に見てしまったのか、、、一筋の闇。。。
とても不安な気持ちになることが増えている。。。
こんな時、、、話しを聴いてくれる人がいると救われるんだろう。
抱きしめてくれる人がいれば、安堵するんだろう。。。
求めよ、、、さすれば、救われる。
今の僕は、求めてもいない。。。
現状維持、、、1mmでも動くと、闇に取り込まれそうな気がする。。。
守る男には、ちっとも憧れていないのに、守る男になろうとしている。
そろそろ、考え時がやってきたのかも知れない。。。