おしっこをするとき、飼い主さんを見つめる子犬を見た。
絶対的忠誠心とはそういうことなんだろう。
それは家族愛的なものに繋がる。
忠誠心には様々な形がある。
人それぞれにその形を持ってる。
とどのつまり、純粋な誠意なのだよ。
人の裏側を見ることは大事だが、欺瞞を抱くのは違う。
相手の打算や懐疑心をも受け入れる忠誠心。
忠誠心とは、覚悟の裏付けが必要。
どれだけ、自分の誠意を見せられるか。
そして、どれだけ、相手の誠意を受け入れられるか。
僕の「すべて」は、君のもの。
覚悟とあきらめに似た希望。
尽くせ。
さすれば、迷わず進める。
自分の道が見えた時、誠意を持って、裏切ればいい。
その「裏切り」は、卒業とも言える。
相手の器は、思ってるよりでかい。
忠誠を賭してきたのだ。
「裏切り」を裏切りと憎しみを感じてしまったのなら、切ればいい。
いつだって、人生は始められる。
なんでもいいから甘いモノが欲しいとおねだり。
ケーキとドーナツの2つを買う。
これが、忠誠心だ。
さらに、お饅頭を買う。
これが、愛だ。
っていうことなのだ。
すべてはバランス。
正があれば負もある。
善があれば善じゃないこともある。
良いことが起これば、あの時の良くないことが、、、
良くないことが起きれば、次は良いことかな。。。
良いことが続くと、そんなに悪いことだったのかと、過去の良くないことにびっくりし、、、
良くないことが続くと、次こそはっ!って、、、
バランスです。
そして、大事なのは、バランスの前提となる分母。
通常は、時系列。
それならば、時系列の範囲が重要。
究極的に言えば、人生の終わりにバランスが整う。。。 いや、そうでもないな。
終わっても残したモノの大きさ、可能性で大きく変わるか。。。
自分基準で考えるか、、、
小規模的に家族的に捉えるか、、、
中規模的に仕事的に捉えるか、、、
大規模的に偽善的に捉えるか、、、
まぁそれはそれで、都合良く捉えればいい。
それはそれで、反省的に捉えればいい。
バランスなのです。
その背中が語るのは、結果じゃなくて経緯。
結果を追うこと。
結果を出すこと。
目標であり、到達点でもある。
でも、結果だけを見るのは、お金の世界だけでいい。
それ以外は、やっぱり、経緯。
どう生きてきたか。
何を経験してきたか。
人としての資質。
努力は背 中に現れる。
背中を見て育つ人たちがいるのだ。
自分の行動は背中に現れる。
子供には隠さずに伝える。
人ってのは突き詰めれば、後輩たちのために存在している。
自然の摂理。
自分を守る。
子供を「守る」
意味が違う。
守るとは囲うことことじゃない。
お金で囲ったところで、どう育つ?
威厳で守ったところでどうなる?
「守る」とは育てること。
子供のための行動が、子供に言えないとかおかしくない?
子供のための行動が、誰かを貶めるなんて子供ためじゃない。
なんていうか、、、台無し。
底辺側ではそういうことが起きている。
状況の好転。。。より、気持ちの好転が、 何よりの励み。
根拠のない夢物語より、根拠のある安定。
根拠のある安定の先の夢物語。
いつか。
そのうち。
もうそろそろ。
人は空を飛べない。
宝くじだって買わなきゃ当たらないのだ。
いろいろと変化してる。
変化の中にいる。
変化の波に乗っている。
動いてよかった。
あのままだったら、、、あのままだっただろう。
リスクはあった。
けど、あのままでいる方がリスクだったと今なら思う。
自分の人生は自分の世界の中にあるべきなのだ。
人のせいにしているわけじゃない。
相手の世界にいようと決めたのは自分だしね。
3年以上もいれば、もういいだろう。
隣の庭にあこがれて出るわけじゃない。
簡単な思考で出るわけじゃない。
積み重ねの爆発がきっかけ。
まぁいい。
新しい世界には、これまでと毛色が違う。
新鮮でもある。
新鮮というか、ああこういうことだっていう懐かしさ。
いいね。
やっとだ。
お金の無い幸せは既にある。
お金のある幸せを分かち合いたい。
相手の行動は自分の行動の結果でもある。
メールの返事をくれないなんて相手に思う前に、相手に返事をさせる隙間を与えましたか?
相手は常に返事をしたい人だったかも知れません。
なのに、それができないくらいのメールを送って、相手が返事の出来ない状況に慣れてしまったてたらどうでしょう。
相手を作り上げる一環は自分にもあるのです。
裏切りたくもないのに、そうならぬよう努力してきたのに、そう動かれてしまった。
自分は相手に何かしなくてはならないことをしなかったのではないのでしょうか。
自分を棚に上げる前に考えましょう。
そして、反省し、自分のために取り戻しましょう。
責任とは相手に対してあるわけじゃない。
未来の自分像にあるのです。
自分に恥ずかしくないですか?
今の行動は?
これまでの行動は?
人が離れていくことが増えてきたのなら、あなたはそういう体質なのです。
そういう行動をしているのです。
相手のせいではありません。
はやく気づかないと、はやく修正しないと、孤独が待ってますよ。
まぁ自分から人に飛び込める性質があるのなら、気付けないかも知れませんね。
哀しい行動力です。
人との繋がりが大事。絆。
そんなものは大事ではありません。
普通に後からついてくるし、当然のものです。
そして、それは表面的なものじゃなくて、偽善的なものじゃなくて、自然なものです。
裏切りと判断する前に、その行動が絆の一環だと思えるようになればいいのに。
まぁそれには、それ相応の器が必要だし、裏切りの大半はそうじゃないけどね。
まぁ、なんていうか、、、
誰かが言ってた。
せめて、自分の子供には恥ずかしくのない行動をしなさいってね。
そう思うよ。
先日、水回りの修理をした。
お風呂と台所の水漏れが激しかったのだ。
ネットで水道の仕組みを学び、修理の手順を学んだ。
以前とある人が言ってた。
「インターネットは宝箱だね~」
僕もそう思う。
そもそもそういう仕組なのだ。
僕はインターネットを原点側で利用した。
ケレップ。
そんな名詞をも知らない僕が、ケレップを買いに言った。
数百円。
そんな出費だ。
水の元栓を締める。
水道凍結注意報が日常茶飯事の地に住んでいた僕にはお手の物。
蛇口部解体。
物心ついた時から物置に並んでた家庭に育った僕には抵抗感などない。
ケレップ交換。
インターネットは宝箱。下調べはばっちりなのだ。
蛇口部再構築。
僕はA型だ。細かいのだ。そういうところはちゃんと出来る。
完了。
僕は男子なのだ。
父親であり旦那さんであり彼氏なのだ。
む、、、彼氏の称号は既に思い込みか。。。まぁいい。
とにかく、役目を果たした。
やれば出来る。
それを実践したわけじゃない。
やらないと出来ない。
どちらかと言えば、これを実践したのだ。
誰でもやれば出来るのだ。
見えるし聞こえるし動くし考えられるのだ。
結局、やれば出来るじゃ出来ない。やらないと出来ないもの。
またひとつ大人になった僕なのです。
魅せられる背中が少し広がったよ^^
でも、後輩たちに伝えるときにはもう一言加えよう。
僕は自分でやってしまう。
人を頼るより自分でやってしまう。
そういう器。
上に立つ資質より、右腕の資質。
大多数がそうであるように、僕もそうなのだ。
まぁ上に立つ資質もいろんなタイプがある。
それはいろんな人を見て聞いて学ぶといい。
僕の経験は伝えるよ。
君のために崖の上から摘んできた花、、、あれなんだっけ???
確か花言葉は、「燃えさかるライ麦畑から走り出してきた看板娘」じゃなかったっけ???
あれで香水を作るって言ってたよね???
もう出来たのかな???
あれから、何回、生まれ変わったんだろう。。。
添い寝していたときに流してた木蘭の涙の色も忘れちゃったよ。
君の話しが聴きたいよ。
今度は、「せーの」で生まれ変わろうね。。。
しっとりと静かな夜。
涼しい音と、淋しい香りが、僕の周りを囲む。
囲まれた僕は、とても落ち着いている。
策士のような雰囲気。
悟ったような雰囲気。
時を満ちるのを待つ雰囲気。
静かなる情熱を楽しんでいる雰囲気。
そんな理想を空想し、微笑みながら、、、思う。
腹減った。。。
雷が嫌いな君。
分厚いカーテンの向こう側で、閃光を感じる。
君は、0%のエッチ度で、僕に腕を回す。
僕がここにいるから、君の臆病さが高確率なんだろう。。。
僕がここにいる理由に戸惑いながら、僕がいなければここまで大きく発生しない恐怖心に感謝さえしたんだ。
あの頃、、、僕には、心地よい居場所があったんだ。
過去形でしかもう話すこともできない。
雷様を眺めていると、もう一つの過去形を思い出した。
知恵の輪。
君の部屋のひとり分の小さなテーブルの上に、頑丈そうな知恵の輪が置いてあった。
僕への挑戦状、、、僕はいつも勘違いする、、、心地よい気分で知恵の輪に取りかかる。
僕は誉められるために生きているようなもんだ。
そして、いつも誉めてもらいたい人を求めている。
僕は真剣に、恐ろしいほどの瞬発力的集中力で、取りかかる。
こういう時、僕はいつも思う。
僕に出来ないことはない。
僕と同じ人間が作成した人為的問いは、必ず解ける。
問題は時間だけ。
時間など、本当の意味での集中力で、解決できるのだ。
集中、、、集中、、、集中、、、
そして、予測可能な未来を手に入れる。
しっかりと知恵の輪は、解除された。
僕は、君にそれを知らせる。
君は、、、最高の誉め言葉をくれた。
「すごい」
そして、さらなるおまけが僕をふるわせる。
「くやしい」
僕は現実に味わってはいけない恋人感に浸る。
あくまでも仮想でなくてはならない関係。
恋人の本来の定義を覆す領域に浸食した瞬間、、、僕は、、、幸せだった。
過去形で語る物語は、語る度に、心地よい変化がある。。。
過去性が増すと、、、時間的にも、、、色あせ的にも、、、そのときの思いが付加されていると思うんだ。
そして、、、過去が化石に変わるとき、現実性は失われ、すべてがイメージに浸食され、、、、、、、、思い出になる。
終いには、思い出を思い出として語る度に、現実性を増し、、、、、
まぁいい。
あの頃、君が僕の心に植えた 「いついかなるときも誰の挑戦を受ける」という花言葉の思想花。
未だに意味がわからない。
でも、、、育っている。
僕はちゃんと受け入れる「漢(おとこ)」になっている思うよ。
そうさ、、、いい「漢(おとこ)」になってるのさ。
でも、まだ、君色が抜けきらないようだよ。。。
まぁいいよね。
君が僕の「経験」になってしまったんだ。
経験値に置き換わってしまったんだ。
4段階くらいはレベルアップするよ。
君の「あはは」が聴きたい。
そんな、夜と朝の間の句点的時間です。。。