2018年の振り返りレースシューズ編。振り返ってみると、
・ズームフライ
・ターサージール
この2種しか履いていなかった。
いわゆる『厚底』と『薄底』という対極のシューズではあるけど、自分の感覚としては背中合わせ的関係で、理想としてはターサージールを履いたときのようにズームフライが履けたらと思って使い分けてました。
それから、ヴェイパーがどうしても手に入らなかったので、これしかなかったということもありますが...。
【2018年の全レースのシューズ】
2018年1月14日/第37回フロストバイトロードレース/ハーフ
東京マラソンに向けてズームフライ初の実戦!

2018年1月28日/第16回新宿シティハーフマラソン/ハーフ
東京マラソンに向けてズームフライの試走。時のPBを奪取!1時間31分。
ついに本番だったが、記憶に残るレースに。
一度ズームフライから離れて薄底ターサージール5でリセットする。
前戦に続いてターサージールで。しかし、そろそろソールの減りが気になり始めたころ。

2018年5月13日/第28回仙台国際ハーフマラソン/ハーフ
仙台国際はズームフライでという計画通りに履くも、ここでズームフライ1号の寿命(275km)を迎える。な、な、なんとたったのレース4戦で終わる。

2018年5月20日:2018スポニチいわて奥州きらめきマラソン/フル
1号が逝ってしまったのでズームフライ2号の緊急投入。時のPB奪取。かろうじて16/17シーズンもタイム更新出来た。3時間22分。
10kmレースはターサージールでという、自分の中での切り分けがはじまる。42分。
ハーフながら地獄坂ロードレースなので、ズームフライは不向きという判断で使い古しのターサージール1号で。

2018年7月16日:第6回みやぎ元気マラソン/12時間耐久
とにかくダメージ軽減を目的に引退したズームフライ1号を復活させて使用。
10kmはターサージール。これは今後もそうなるでしょうね。

2018年9月23日:第37回一関国際ハーフマラソン/ハーフ
18/19シーズンイン。やっぱりズームフライで。

2018年10月7日:第30回会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会/ハーフ
長井マラソンもズームフライ2号と考えていたので、調整レースもズームフライで。

2018年10月14日:2018ふくしま健康マラソン大会/10km
2年前とコースが変わっていて最後はクロカンコースになっていたのに、知らずにズームフライ。ターサージールの方が適切だった。
ところが長井マラソンの前の週に急にフライニットが発売になったのですぐに飛びついて参戦。なんとか時のPB。3時間20分。

2018年11月3日:第13回那須塩原ハーフマラソン/ハーフ(PB)
引き続きズームフライフライニットで参戦。しかし、大田原マラソンはターサージール予定。コースとの相性も良くハーフのPBを奪取。1時間31分。
走ってみるとズームフライ系向きのコースではなかった。しかし、これでハッキリと大田原マラソンはターサージールだと思った。

2018年11月23日:第31回大田原マラソン/フル(PB)
ズームフライ履き倒して、ターサージールで本命レースに参戦。難コースも何とかPB。3時間19分。

2018年12月23日:第46回芭蕉の里くろばねマラソン/10km
どうしても10kmターサージールはピッチ走法になってしまいがち。そこが今後の課題。
ズームフライトターサージールをレースで履き倒した2018年を経た感想としては、「#軽さは速さだ」。
やっぱり軽いシューズの方が速く走れる。ズームフライの履き心地や推進力と引き替えに特に後半シューズの重さを感じるようになってしまった。
厚底の優位性はスピードではなくてダメージ軽減だとは思う。そういった意味で、軽くて厚いヴェイパーフライは夢のシューズなんだろうと思う。だから、ヴェイパーを履いた人はみんな「ズームフライトは別物」と言うのだと予測。
また、ズームフライは断然ストライド走法が有利なのに対して、ターサージールはストライド走法にもピッチ走法にも有効なシューズの様な気がします。ということは、ストライドがなかなか伸びてない走りでもそこそこ速く走れてしまうということかなと。とにかく、リス科を卒業しなければ。
そして、ついに2019年にこちらを投入。初陣で早速履いてみるつもりです。しかも、現地で開封するようなことを考えていますw
実力がなかなか伴いませんが、なんとか、良い結果を出したいなと思ってます。

