【足利レポ(2)】渡良瀬川は風が強く吹いていた。 | サブ315大作戦

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さて、足利尊氏公マラソン大会の後半戦レポです。

前半の10kmはこちら

 

 

 

10kmまで4'30/kmの展開。ここから何とか4'29/kmできれば4'28/kmを狙って行きたい気持ちで渡良瀬川に向かいました。

 

 

 

今回の復帰戦の目標を走りながら餅を絵に描きました。

 

【松】1:35:xx ほぼ復帰合格(4:30/km)

【竹】1:36:xx あと一歩(4:33/km)

【梅】1:37:xx 残念(4:36/km)

 

 

 

渡良瀬川に向かうまでに、今回のペーサーとなるランナーが後方から追いついてきました。ここは抜かれてはいけないと直感的に感じ、併走しました。

 

 

そのランナーは、久しぶりの男性ランナー。

ミニオンズのコスプレランナーが登場。

 

 

 

 

上下ロングにかぶり物有りのしっかりしたコスプレです。こちらは、短パンはもちろん、暑さ対策のためにノースリーブ。ここで、引き離されてしまっては悲しすぎます。

 

 

ほぼ併走の形で渡良瀬川の土手に出ました。

 

 

 

「あー、これが渡良瀬川か〜。天気が良くて気持ちいいな〜」

 

なーんて、思ったのも束の間。

 

 

「爽やか」という許容範囲を超えた風。

 

 

 

 

そして、徐々にペースが落ち始めます。

 

故障が再発したわけでも、呼吸が苦しすぎるわけでもなく、淡々と風に吹かれてペースダウン。「フラットで好タイムが狙えるコース」のはずなのに、河川沿いを一度下りたりまた上がったり、とにかく、渡良瀬川ファースト。

 

ノー渡良瀬、ノー足利!

 

 

折り返してやっとのこと帰ってくると、今度は橋を渡って、なぜか折り返して橋を戻ってくる。

 

土手が高すぎて、その風を遮るものが一切なし。

 

そんな、後半戦のLAPはこんな感じで、ジワジワと目標から落ちていきました。

 

 

13km-15kmが特に酷すぎる。。。

 

 

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19kmあたりで、渡良瀬川とついにさよなら。

 

 

 

ミニオンズと常に半径1kmで走っていたので、

子どもや女性からの歓迎が凄い。

しかし、その目線を追うと通り過ぎる時に微妙に自分じゃないwww

半径1m以内のミニオンズに目線がズレていきました。

 

 

 

ゴール間近、20kmを過ぎてくると、順調に先輩シニアランナー数名に抜かされ、人生設計の重要さをまたも感じつつ、陸上競技場へ。

 

最後の最後までミニオンズほぼ同時のゴール!

 

 

ゴール後握手を交わし、記念撮影もしてしまいました。

 

 

後半ペースを戻せず、

 

1:38:xx

 

という、なんとも言い訳しがたい凡タイム。

 

そんなわけで、復帰戦&フル2週前としてまずまずの刺激入れになりましたが、久しぶりにターサージール5を履いてみて、終盤でシューズがキツく(小さく)感じたので、大田原では一転して違うシューズにチェンジしようかと迷っています。

 

 

 

 

さて、11月10日から大田原マラソン2週前ということで、再び禁酒開始です。目的は内臓負担の軽減という名の減量。

 

マライアのように手術はできませんからね〜。

 

 

食わない(食えない)ことがもっとも手っ取り早いわけですね。

 

昼は草、夜はお茶生活開始!

 

 

大田原マラソンまであと13日

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