こんばんわ!そして、お久しぶりです!
前回の話よりだいぶ間があいてしまってすいません🥲
今月は目標としてお話を2つ上げれたらいいなって思います💪💪💪
では🐼
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りさside.
今日は地方でのMV撮影。
メンバー全員でホテルに泊まることになった。
りさ「えーー!!うれしい!!今日かりんちゃんと一緒だ☺️」
かりんちゃんを後ろから抱きしめながらそう言う。
りさ「かりんちゃんに抱きつきながらねよーっと」
かりん「えっ!そ、それだけは…(ゆいさんに怒られちゃう)」
りさ「え?だめ?☺️」
てん「えー!!ずるい!!私もりささんと一緒にねる!!」
りさ「だめ~」
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ゆいside.
他のシーンの撮影があったためホテルの到着が少し遅れた。
ロビーに入るとりさの声が聞こえた。
"かりんちゃんに抱きつきながらねよーっと"
その声が頭に響く
最近りさはかりんちゃんばっかで本当に私の事好きなのかなって自信を無くしていた。
ひかる「ゆいさん?どしたんですかこんな所で突っ立って」
ゆい「ううん、なんでもないよ?」
ひかるはロビーに誰がいるのかを目で見た
ひかる「なるほど、、、今日は部屋一緒ですし相談乗ります!!」
ゆい「え、ちょっ、」
ひかるは私の手を握ってりさたちの前を通り部屋の方へと向かった。
ゆい「えーっと、そろそろ手__」
ひかる「あ、ごめんなさい」
ゆい「ひかるありがとうね😊」
ひかるの頭をぽんぽんっとする
ひかる「っ////////
ゆ、ゆいさんの悩みって…りささんのことですよね??」
ゆい「……うん。最近わかんないんだ、りさが本当に私の事好きなのかなって
最近かりんちゃんのことばっかだし…」
静かに涙が零れる
ひかる「ゆいさん……泣かないでください」
ひかるに涙を拭かれる
ひかる「…私じゃだめですか?ゆいさんを泣かしたりしません。」
ゆい「ひかるありがとう。でも、ごめんね」
ひかる「ゆいさんがりささんのこと好きなのは分かってるので、、こちらこそごめんなさいこういう時に…ずるいですよね」
ゆい「そんなことないよ!気持ち伝えてくれてありがとう」
ひかる「(優しくされると余計に…)ちょ、ちょっと喉乾いたので飲み物買ってきます!」
ゆい「え、あ、うん!気をつけて行ってね!」
バタン
急に静かになる部屋。余計孤独を感じてしまう
ガチャ
ん?ひかる?忘れ物でもしたのかな?
ドアの方へと向く
ゆい「っ!りさ?なんで、ここに?」
りさ「来ちゃだめだった?」
ゆい「いや、そんなことはないけど、、」
急にりさが顔の近くまで寄ってきた
りさ「なんで泣いてたの?」
ゆい「え?」
りさ「目赤いよ」
ゆい「…別に」
こういう時に素直になれない自分が嫌だな…
りさ「ゆい、正直に話して」
ゆい「なんでもないってば!!
あ、ごめん大きな声だしちゃって。ちょっと頭冷やしてくる」
ベッドから立ち上がりドアの方へと向かおうとした。
りさ「なんでもよくないよ…」
ゆい「離して…」
りさ「言ってくれるまで、離さない。」
ゆい「…全部りさのせいじゃん、うっ…」
涙が止まらない。
りさが私を抱きしめる。
りさ「落ち着いたら全部話してくれる?」
ゆい「、、っうん」
りさに思っていることを話した。
りさ「私はゆいのことが好きだよ。誰よりも好き。番組ではあー言ったけど……本当にゆいのこと大事だし1番に想ってるからね。」
ゆい「うんっ、それ聞けただけでうれしい////」
りさ「っ//////照れてるゆいかわいい」
ゆい「りさ大好き」
りさに抱きつく
ゆい「めっちゃ心臓ドキドキしてる笑」
りさ「う、うるさい//////」
終