皆さんお久しぶりです!前の更新からだいぶ日にちが経っちゃってすいません😓
引越しの準備とかでばたばたしててなかなか物語が書けませんでした。まだいろいろとやることがあるのであげるペースが遅くなります。
いつも読んでくださりありがとうございます。
では🐼
___________________
れな「あと3ヶ月で先輩たち卒業しちゃうのか~」
ゆい「………そ、うだね」
れな「もしかして~寂しいの~?んふふふ」
ゆい「べ、別に寂しくないよ」
れな「え~そうかな??寂しいって顔に書いてあるよ笑」
ゆい「………。」
れな「あ、もうこんな時間!そろそろ行かなきゃ!また明日~」
ゆい「うん、また明日」
30分後
??「ゆい、お待たせ」
ゆい「りさおつかれ」
りさ「ごめんね、待たせちゃって」
ゆい「全然大丈夫」
りさ「行こっか」
手を繋ぎながら教室を出る。
あと3ヶ月。こういうこともできなくなるのか…
りさ「ゆい??」
ゆい「ん?どしたの?」
りさ「なんかぼーっとしてるからさ…なんかあった??」
ゆい「なにもないよ」
りさ「ならいいんだけど…」
やっぱ寂しいな……
ゆい「り、りさ??どうしたの?」
急にりさが抱きついてきた。
りさ「なんか泣かせるような事したのかな?」
ゆい「へ?別に泣いて……」
気づかないうちに涙が溢れていた。
りさ「私に言えないこと?」
ゆい「……………し、ぃ。」
りさ「ん??ちょっと聞こえなかった」
ゆい「だから、そのぉ、んー、もうちょいでりさが卒業しちゃうの、寂しいなって……」
りさ「それで泣いちゃったの?」
コクッ
りさに強く抱きしめられる
りさ「卒業しても、大学に行っても会いに来るから。毎日じゃなくなるけど、、、寂しくなったらいつでも連絡して。」
ゆい「うん。」
りさ「なんなら私もゆいと毎日会えなくなるの寂しい。///////」
ゆい「んふふ、耳真っ赤だよ?笑」
りさ「うるさい/////」
ゆい「りさすきだよ」
りさ「私もゆいがすきだよ」
終