【2018年4月18日】
風邪?
体が怠い、寒気


【2018年4月19日】
仕事帰り、電車内でめまい、吐き気、ふるえ、冷や汗でうずくまり、降車駅ベンチで20分程休む
38度手前の熱


【2018年4月20日】
仕事休んで休養
夕方頃には微熱まで下がる


【2018年4月21日】
昼 → 排便時違和感

夕方 → 違和感が治らないので確認したところ、1.5センチ程の皮膚のたるみ(皮膚をかなり掻きむしった時のような赤み)
じんわり痛い

夜 → 1.5センチのたるみ、思い切り空気をいれた風船のようにパンパンに腫れ、2〜3センチ程になっている
お尻に少しでも力を入れると激痛
立ったり座ったりという動作も辛い
脚をぴったり閉じるのも困難
真っ直ぐ立つと自然脚が閉じるので、中腰ガニ股でヨボヨボ歩く

ckちゃんが薬買いに行ってくれるというのでお願いする
「どんな状態か見してもらえないの?」と冗談ぽく言われたので、1メートル程距離をとった状態で見せると、「えぇ!!…急いで買ってくる!」と超絶慌ててボラギノールと貼るカイロを買ってきてくれる

バファリンをのみ、ボラギノールを患部全体に塗り、尻辺りにカイロを貼って横向きに寝る

この辺りから、風邪の後遺症か、ひどい咳が出るようになる
咳をするとどうしても尻に力が入るので地獄


【2018年4月22日】
1日3回ボラギノール塗布、バファリン服用

刺激を与えないようにほぼずっと横向きに寝た状態で過ごす
排便の後はお湯をはった桶に座って患部を温めて(足湯の尻ver.的な感じ)からボラギノール
お風呂は気持ち長めに湯船につかる

咳は止まらないどころか、酷くなる

就寝時に尾骶骨あたりにカイロ


【2018年4月23日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

状態が変わら無いまま、半泣きで仕事に向かう
朝の満員電車では何度か押されて、痛みに声をあげないように必死で我慢
昼で早退
帰ってからは22日と同じ


【2018年4月24日〜25】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

22日と同じ
状態は改善せず
咳も酷い

ただ、何もしなくても激痛だったのが、動いたりした時だけ激痛、あとはじんわり痛い程度におさまる

咳に関しては、前にckちゃんが同じような咳で苦しんでる時にあげた、コンビニで売ってる龍角散のど飴の残りをもらって、飴を舐めてる間は改善する


【2018年4月26日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

少し腫れが引いて、2センチくらいになる
パンパンだった表面も気持ち余裕があるように見える
痛みも、尻に力が入った時だけ辛い痛み、くらいにおさまる
バファリンをのむのをやめる

咳は酷いまま


【2018年4月27日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

かなり腫れが引いて、1.5〜2センチくらいになる
見た目も明らかにしぼんでいる
痛みも、尻に力が入った時に「いたたっ」とつい声が出るくらいにおさまる

咳も、出たら速攻飴作戦で、かなり改善


【2018年4月28日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

腫れ → 1.5〜2センチはかわらないが、昨日よりは引いて、しぼんでいる
痛み → 尻に力が入った時に「うっ」程度

咳 → ほとんどなく、たまに出ても飴で抑え込む


【2018年4月29日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

腫れ → 1.5センチまで引き、最初に見た時くらいまでしぼんでいる
痛み → たまにカユミのようなじんわりした痛みを感じるくらいで、ほぼ無い

咳 → 寝起きと寝る前にイガイガする感じがあって飴、それ以外は問題なし


【2018年4月30日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

腫れ → 1〜1.5センチまで引く
痛み → たぶん全く無い(まだ怖くて肛門に思い切り力を入れられない)

咳 → 全く無い


【2018年5月1日】
1日3回ボラギノール、排便後尻湯、就寝時カイロ

朝シャワーし、尻をしっかり温めて、円座クッションを持参のうえ仕事へ
GW中ともあって電車は空いていて、押されることもなく無事到着し、血行が悪くならないようにしょっちゅう体の重心を変えたり、伸びしたり



とりあえず、気にしつつもこの調子で普通にやっていけそうなので、あとは様子を見ながら完全にしぼむのを待つ感じになりそう

血栓性外痔核は突然だし、激痛だし、日帰り手術も可能でそこまで高くも無い
だけど今回で2度目
これから何度同じ事になるかわからない以上、手術を繰り返しその度に皮膚が引っ張られて、うまく排便できない状態になるのは避けたい

だから今回、手術には頼らず自力で治してみよう、と思ったわけだけど


、、うん

激痛に耐えるのと、まともに生活出来ないせいで連休を取らざるを得ないのを何とかできれば、直す事は可能だと思う

まだ完治したわけでは無いから油断は出来ないけど
とりあえずここで一旦区切り
ここ一年、自分のにおいが気になって仕方ない。



きっかけは、朝、混み混みの電車に乗った瞬間、3人(女性1、男性2)にびっくりしたような表情で同時にガン見された事。

夏ではあったけど、寝汗とかもあって汗臭かったかなって思って、それからは朝シャンするようにした。
シャンプーも、刺激が少ない頭皮ケア系に変えた。


それから、まわりに注意を払ってみると

近くにいる人が急に咳払いしたり、私がいない方へ体の向きを変えたり、という事がかなりの頻度であることに気づいた。


バスで後ろに座った人に舌打ち&椅子蹴られた事
歩いてて後ろから追い抜いた自転車の人に振り返って見られた事(歩行者でも経験あり)
レジの会計待ちで振り向いた2人組のうちの1人と目があったら吹き出されてもう1人にヒソヒソ耳打ちしながらクスクス笑われた事
大学生団体の1人と目があってすれ違った後「いますれ違った人さぁ〜…(それ以降は聞こえず)」って言われた事

すれ違った人に舌打ちされる、こっちを見て何か言われるのは何度もある。





朝シャンの後は、なるべく汗をかかないように扇風機を背中に当てながらドライヤー、化粧。

夏場は職場についた時、昼、15時休憩の時に汗拭きシート。
冬も、汗かいたなと思ったら拭く。

カバンや上着は、帰ったらすぐリセッシュ除菌(香りが残らないやつ)。

洗濯は漂白洗剤も併用。
冬のウール用柔軟剤は、香りがキツすぎないように少な目。
基本部屋干ししないし、やむを得ない時は扇風機ガンガン当てて干してる。




それでも、くさいと思われてる。

一体何がどういけないのか、さっぱりわからない。
どうすればいいのか、さっぱりわからない。

外に出るのが苦痛で仕方ない。
人が近くにいると怖くて仕方ない。
前回の血栓を抜いてから6日。
経過を診るために診察へ。

前回の傷は良好だけど、再度血栓が出来てるし、やっぱり根治手術した方がいいと言う事で…。

手術決定!

しかも、「今日でもいいよ」とか言われた!

気持ちの準備が出来てなかったから、ちょっと迷ったけど、早く治るに越したことは無いのですぐしてもらう事に。



2014年11月7日(金)

まずは直腸内のモノを出すために、座薬を2個とラテックス手袋を渡される。
自分で座薬入れた事無いんだけど…と心配したけどあっさり入った。

そこから15分待って出す。


そして手術室の隣にある回復室というベットのある部屋で、お尻の部分が開けられるようになった紙?のハーフパンツに履き替える。(トランクスを逆にはくようなカンジ)
上の服はそのまま。

金属類(アクセサリー、メガネ、ヘアピン、ブラジャー等)を外す。

ちょうどこの時風邪をひいてて、マスクをしてたんだけど、マスクはしてていいよって。うつしたくなかったから良かった。


で、手術室に入ると、
診察してくれてた院長の他に
診察時いつも横にいる看護婦さん(可愛い)1人ともう1人お医者さんが。
多分、違う科の診察をしてる副院長さん?かな?
会った事無いし、メガネ外してるので良く分からない…。

いつもの診察台では、先生にお尻を向けるように横向きに寝てたんだけど、手術台ではうつ伏せに。

台がお尻のトコだけ上がるような形に動く。

うつ伏せで手を顔の隣にもってきてるので、
腕に注射が出来ないせいか
点滴は手首の側面(親指側)にされたんだけど
この注射がめっちゃ痛い!!!
なかなか血管がなかったのか、すんごいぐりぐりされて…痛い痛い痛い!!

「あ、点滴が早いと吐いてしまうことがあるんですけど…」
というと
「そうなの?何の点滴で?」
と聞かれ・・・
(何の!?中身なんて知らんがな!とテンパリ)
「えーと…えーっと、わかりません(´・ω・`)」
と言ったら全員に笑われた。
だってお医者さんが打つ点滴の中身なんて気にしたこと無かったし…。

ゆっくりにしておくね、と速度を落としてくれ、
「点滴でちょっと眠気が来たり、ぼーっとするかも」
と言われてたんだけど、本当にぼーっとしてくる。

心電のパッドを背中に張られたり
指のトコにも付けられたり
何か色々されてたけどぼーっとしててあんまり覚えてない。
あ、尻の肉が邪魔なのか、左右に開いた状態でテープで止められたのは、「丸見えやな」と思った事で覚えてる。

局所麻酔もあんまり覚えてない。
ちょっとチクっとしてたような。

で、肝心の手術中は
ぼーっとして
心電のピッピッて音を聞いて半分寝てた。

途中で何かが焼けるようなニオイがしてたから
切ったどこかしらを焼いてたんかも。


しばらくして終わったらしく、取ったモノを見せられ、
根本から切ってるせいか、すごく大きく見えたし
やっぱり血栓が見えた。何個か。

看護婦さんにも、
「すごい血栓できてましたね」って言われたし、
やっぱ早く取って正解だったな、と改めて思う。


そして早々と回復室へ戻り、
「じゃあお着替えしてくださいねー終わった頃にまた来ます。これで診察が終わったら終了ですよ」と言われ、あ、このベットで休ませてくれるってワケじゃないのか…。とがっかり。

っていうかこのぼーっとした状態で帰れるかな?と不安。

なんだかんだと着替えて診察室へ。

大丈夫ですか?とか何とか聞かれて終了。
(11月7日が私の誕生日だったのを気付いていたらしく、「誕生日に大変でしたね」と言われたw)

手術しましょう!ってなったのが11:00で、手術開始が11:30、手術終了が12:00ちょい、全て終了したのが12:30前くらい。


会計は24,250円。(薬代込み)


薬の内訳
・セファクロルカプセル250mg 抗生剤
・テプレノンカプセル50mg 胃炎の薬
・ロキソプロフェンNa錠60mg 痛み、炎症止め
・マグミット錠330mg 便秘改善
・強力ポステリザン(軟膏) 痔の出血、痛み、腫れ、かゆみ止め

薬は前回と全く一緒。


次は明日来てもらいたいけど、大丈夫ですか?
と言われ、明日も来るのか…とちょっとブルーになったけどしょうがない。
次の日の同じ時間に予約。



はー終わったと無事帰宅…。

できたら良かったんですけどね。


電車に乗ってる途中で猛烈な、本当に猛烈な吐き気に襲われ、立ってる事も困難で出入り口付近でしゃがみ込んでしまった。
冷や汗をどっとかいて、呼吸過多。
隣のおばさんがおろおろしている。

はやく!はやく次の駅こい!と念じながら死ぬ気でに吐き気を堪える。
本当に遠かったのか、そんな気持ちだからなのかはわからないけど、次の駅がすんごい遠く感じる。
やっと「まもなく~○○~」と聞こえたので焦って立ったらまた吐き気が!
しかも全然まもなくじゃない!つかない!
でもまた座るのもなんかできない!

やっと本当に駅について、ふらっふらで降車。

エスカレーターでも立ってられなくてしゃがみ込む。
うしろのおっさんに舌打ちされる。

とにかくはやく!トイレに駆け込んで吐こう・・・とするけど吐けない。
気持ち悪いだけで吐けない。

猛烈な吐き気で立ってられないので、治まるまでずっとトイレにいました。

約一時間…。

つらかった…。


やっと、立っても気持ち悪いくらいで、吐き気がなくなったので、急いで帰宅。

家では倒れるように寝ました。

晩ご飯の時だけ起きて、薬飲んでまた寝る。

そんな手術当日でした。


ちなみに気持ち悪いのは次の日にはすっかり消えて、診察も問題なく受けられて、
多分、麻酔の後遺症だね。と。

麻酔と吐き気の事で調べた時には、全身麻酔の後遺症には吐き気と書いてたけど、局所麻酔では誰も触れてなかったから、麻酔じゃなくて傷のせいだったら…と心配してたので、まあ、安心しました。


患部の状態はというと、まだ腫れてるので何とも言えない。
なんだか痔のようなものがある気もする…。

便秘もマグミット1錠じゃ改善されず、
術後最初の排便はすごく硬いモノになってしまい、心配…。
マグミット2錠に変えました。

どうなることやら…。