子宮内ポリープを切除したので記録。
発見の経緯は、子宮内膜症を調べてもらっていて、
膣内に入れて黒い画面で写す機械で中を見ていた所、大きい異物があった。
先生はすぐに「ポリープだね、これは。7センチはあるかなー大きいねー」と。
で、結局、切ろう!とどんどん話しが進んで切ることになった。
この先生、こっちに聞いてきたりとか、確認したりとかあんまりしない気がする。
口コミではとっても評判が良かったけど、淡々としすぎな気も…。
質問をしにくい。
(ちなみに院長先生で、女性。40代くらい?)
まあとりあえず取る事になって。
手術前日は夕食を軽めに。…と注意書きされてるのを見てなくて、がっつり食う。
遅い時間になったら、水分はなるべく水だけにしておいた。
で、当日。
2014年4月18日(金)
AM8:00起床。
朝から水分も食事も禁止。
水も飲めないのはちょっと辛かった。
鼻炎がひどいから鼻炎薬飲みたかったけど我慢。
化粧もコンタクトも禁止だから、準備という準備は無い。
喉が渇いても良いようにギリギリに起きたので、シャワーで下半身だけ洗って、髪をセット。
前日暖かったから、油断して軽めの服装で。(これがかなり失敗。この日かなり寒かった。)
ckちゃんがネットで色々調べて心配したらしくて、帰り一緒について帰るから一緒に行くと言い出した為、2人でバスに乗って出発。
バス車内でしたたかに喧嘩して、雰囲気最悪。
手術前にこんな気分にさせられるなら来なくて良かったのに…。とか思ったよね。
まあ、ついて一旦バイバイする時に、「ごめんね、がんばってね」と言ってくれたので、そんな気持ちも吹っ飛びましたが。
予約していたAM9:30少し前にクリニック到着。
到着してすぐ、生理用?手術用?のショーツを渡されて、トイレで履き替え。
オムツみたいに股の所がマジックテープでバリバリと取れるショーツでした。
履き終わってトイレから出ると、そのまま手術台直行。
ショーツ以外の下と、上着を脱いで登って、脚を固定される。
ショーツのマジテ部分が剥がされて、履いてるのに丸見えっていう状態に。変な感じ。
点滴を打たれる。…ハズなのに、慣れてないのか何なのか針が上手く血管に刺さらない…。
何度も刺しよって…痛いんですが…。
結局ベテランっぽい看護師さんが来て一発でやってくれました。最初からあなたがやって。
点滴は、昔から普通の速度だと嘔吐してしまうので、それを伝えて半分くらいの速度にしてもらう。
それから心電図?を付けられる。
右胸の上・左胸の下にパッドを貼り付け、右手人差し指の先に指貫みたいなのを付けられると、繋がった機械から「ピッピッピッ」とテレビやらの病院シーンでよく聞く音が。
もし心肺停止したらこれが「ピーーーッ」ってなるのか…と不謹慎な事を考えながらじっと見ていると、注射の下手な看護師さんが、「意識が無い時でも状態がわかる様につけるんですよ^^」と教えてくれた。
まだ先生が来てないらしく、その状態でしばらく放置される。
股がスースーする。
(たぶん)AM10:00、クリニックが開院して他の患者さんが受付に入ってくる音が。
と聞き耳をたてていたら院長登場。
あんまり覚えてないけど「だいじょうぶですか~?」とか言ってたような気がする。
あと、点滴が全然減ってない事についてなにか言ってたので、速いと吐いてしまうんです、と言っておいた。
「ちょっと頭さげますね」と言われて枕を肩の所くらいまで下げられて、気道確保状態に。
そしてすぐに、「麻酔入れますねー!」とか言われたと思ったら、ベテラン看護師さんがでかい注射器でなにやら白い液体?を点滴に入れ始めた。
途端、点滴されてる辺りから、すごく冷たいものがどんどん上がってきて、首あたりまで来た時に「あ、これやばい」って気分になってクラっと来たと思った。…所で記憶が飛んだ。
次にハッ!!?となって起きたら、違う部屋で寝ていて、軽いパニック。
どうやら回復室で寝ていたみたい。なにやら点滴もしたまま。(終わりかけ)
時間はAM11:00頃。
パニックのまま頭を整理しようとしていたら、タイミング良く注射の下手な看護婦さんが入ってきて、「あら、起きたの~?」と言いながら新しい点滴に替え始めた。
「あの、手術終わったんですか?」と聞いてみたら、「終わったわよ~覚えてない?ここまで自分で歩いてきたのよ?」と言われた。
その瞬間、今まで感じた事なかった恐怖を感じた。
本当に、全く、これっぽちも、記憶に無かったから。
自分の記憶に無いのに自分が動いてたってホラーすぎるわ。
「あと1回点滴替えるから、まだ寝てて大丈夫よ~^^」と言いながら出て行く注射の下手な看護婦さん。
パニックと恐怖ですっかり目が覚めて寝れるわけないわ!
…と思いながらも何度がうつらうつらしてたみたいで、時間が早かった。
それにしても、薄着だった上に上着も下も脱いだ状態(半そでTシャツにパンツだけ)だったせいで、布団(ペラペラ)被っててもめっちゃ寒かった。
でも点滴が終わって、「後は診察があって、大丈夫そうだったら終わりだから^^」と言われて呼ばれるまで待ってたんだけど、呼ばれるまで結構あって、めっちゃくちゃトイレ行きたかった。(点滴いっぱいしたから?)
でも、回復室出てすぐは診察室待ちの人がいるの知ってたから、行けない。
我慢。辛い。
AM12:00頃
超絶漏れそうな所でやっと呼ばれて、トイレ直行。
オムツショーツに夜用ナプキンが装着されてて、血がそこそこ出てた。
診察待ちは15分くらい?
で、また診察台に登って、器具を入れてお馴染みの黒い画面を見せられる。
「ほら、綺麗になってるでしょ~?」と言われたが、いつもどこがどうなってるのかわかってないので、「は、はい」としか言えなかった。
先生が綺麗になったと言ってるんだから、そうなんだろう。
そして希望したわけでも無いのに、「これが取ったポリープ」と言って小瓶に入った血の塊みたいなのを見せられた。
取ったヤツは、検査に回されるらしい。ガン細胞調べるとか言ってたかな。
「次は一週間後に見てみましょうね~」と言う事で終了。
処方薬は、トミロン100、セルベックス50、5日分。
会計は、32,140円。
全部終わって13時前くらいだったかな。
ckちゃんに連絡して、お腹空いたので近くの大戸屋で雑炊を食べて、早速処方薬を飲む。
帰ろうとしたらめちゃくちゃお腹が痛くなって、近くのヨドバシカメラでトイレを借りて、治まるまで個室占領。出血あり。
ckちゃんにはおもちゃコーナーにいてもらう。
15分くらいで治まって、バスに乗って帰宅。
麻酔で寝たし…とckちゃんとゴロゴロしながらスマホいじってたけど、かなりうつらうつらしてたみたいで、夕方まで爆睡。
夜、トイレに行くとやっぱりまだ出血している。
2、3日はナプキンしてた方がいいかもなーと思いつつ、この日はこれで終了。