今日は、思っていることを、好き勝手に幾つかww


■ジャンル

 音楽のジャンルって、うちにとっては、どうでもよくて、

 単純に自分で聴いて、気に入ったかどうかってだけが重要。

 だからお気に入りのバンドが、全く違うことをやろうが何しようが、そんなことは関係なくて

 ただ聴いて、自分が好きか嫌いかでしかない。


 実際、自分のバンドでやりたいと思ってるのは、一つの方向性じゃないし、

 それこそ、押し着せられた感はあるけど、何かと便利でもあるジャンル分けで言うなら、

 テクノでもいいし、R&Bでもいいし、HRやHMでもいいし、クラッシックでもいい。

 自分自身やバンドのメンバーでピピっときたなら、それでいいんじゃないかなー。


 よく思うのは、一つの世界しか聞かないって人、なかなかいないんじゃないかなと・・・

 例えば、クラッシックで好きな曲があったり、映画音楽で好きなのがあったり、はたまたアニメの主題歌とか

 みんな、きっといろんなものを、自分なりの感性で良いと判断してるってことがあると思うんだよね。


 なんだけど、ことバンドやアーティストに対しては、色付けしてることが多いんじゃないかな。


 そもそもジャンルって何だ??

 業界やメディア、批評家なんかが区分けするために使い始めたんじゃ・・・

 同じアルバムに全く系統の違うものが入ってる新人が出たら、どう分けるんだ・・・

 確かに使うのに便利な時もあるけど、そういう形式に自分を埋もれさせないようにしたいとは思うな。


 また生意気発言してしまった・・・

 すんませんww

 

ラクーナ・コイルは、イタリアのバンド。

97年、『Lacuna Coil』でデビュー。
99年、1stアルバム『In a Reverie』
01年、2ndアルバム『Unleashed Memories』

02年、『Comalies』
このアルバムの段階で、全米178位。
それが04年には、あっというまにUPしていく。




04年、アメリカで開催されているOzzfestに出演。
Ozzy Osbourneの奥さんであるSharon Osbourneが運営ってことになってる。
96年に始まり、97年からツアー形式に。このときオジー・オズボーンとブラック・サバスという
話題性もあって成功を収め、有名なフェスタになった。
05年のアイアンメイデンとの争いは有名ww
脱線しそうなので、別の機会にww
とにかく、ここにラクーナ・コイルは出演したことで、アメリカでも人気を得た。

06年、『Karmacode』で全米28位に。
↓前半28秒くらいまで映像乱れますw



07年のラウドパークで観たけど、クリスティーナ・スカビアとアンドレア・フェローの二本立て
ボーカルが、逆に効果半減って感じだった。クリスティーナ前面でもいいんじゃないかなーw

09年、『Shallow Life』で全米16位まで人気が出てる。

今回で、別プロジェクトのオリジナル曲紹介は、とりあえず終わりです。

現状、男性ヴォーカルで入っていますが、女性ヴォーカルがいいなーw
だれかー・・・ww

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いよいよ、最後の戦いが始まろうとしていた。

ルシフェールは、神の力を持ってすれば、違う解決法があったはずだと
天に訴えるが、その声も天には届かない。

全ての憎しみと、全ての怒りを捨て去れば違う道が見えてくる。
しかし、この期に及んでは、憎しみと怒りに満ちた道へと進む者たちを
救う時間も、救う術も無くなってしまっていた。

そして、解き放たれた魔王は、地の四方にある諸国の生き残った人々を従え、聖都を囲んだ。
ついに最後の戦いが始ったのだ。



聖都を取り囲んだ彼らは、天から降ってきた火によって焼き尽くされた。

そして、魔王や、その意を汲んだ獣、偽預言者などは、火と硫黄の池に投げ込まれ、
永遠に昼も夜も苦しみを受けることになった。

また、全ての死者は蘇り、いのちの書にによって裁かれ、名の記されていないものは、
火の池に投げ込まれた。

全ての終末の時が過ぎ去り、彼が救済するべき者は、存在しなくなってしまった。

神により新しい天と、新しい地が出現した。
その新しい世界には、もはや海はなくなっていた。
そして、天より下りてきた聖なる都で、選ばれし14万4000人の人々は
神と共に暮らすのだった。



しかし、アダムとイブがそうであったように、
神に救われた僅かな人間の中から、また新たな追放者が出てくるはず。
それまで、じっと待ち続け、いつかその時が来たのなら、真の意味で、
追放者である彼らの魂を解放しようと、ルシフェールは、心に誓うのだった。

There is no one to see with my eyes
There is no one to hold my hand anymore
And for the time all I ask give us chance
And for the wind to give us ride

'Till then I'll wait
'Till then we'll wait


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突然の親子作品で、すんませんっしたw

$Daddy

↑親子ww
大雨の日にバイクに乗って、靴の中までグチャグチャになるほど塗れてしまい、
あまりの寒さだったため、帰還後、着衣のまま風呂に突撃www
昨日に続いて別プロジェクトのオリジナル曲です。

今回の二曲とも、本当は女性ボーカル入れたいのですが、
インストの状態になっています(泣)
誰かコラボで歌ってくださーい。

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ルシフェールは、天に向かい、僅かな悪意を持っている者でも、
その悪意よりも大きな良心を持つ者は、救うことができるはずだと
叫び続けたが、その声は、天に届くことは無かった。

彼は、悲嘆にくれながらも、ひたすら人々に希望を与えるべく、
魂の救済に尽力するしか術がなかった。

しかし、天には、最後の7つの災いをもたらす、新たな7人の御使いが現れた。


(未完成、完成度40%、歌未挿入)

7人の御使いは、手に手に神の激しい怒りの入った鉢を持ち、
一つ、また一つと、鉢から神の怒りを出していった。
これによって、人々は、容赦なく駆逐されていってしまった。


最後の時は、すぐそこに来ていた。
ルシフェールは、己の無力さに打ちひしがれていた。
終末の時までに、いったい何人を救うことができるのだろうか・・・



しかし、彼はあきらめるわけにはいかなかった。

神の山を降りるときに自分自身と仲間達に誓ったように。
また、自分の名前でもある「光をもたらす者」として、一人でも多くの人を救おうと、
再度、立ち上がるのだった。

そして、いよいよ、最後の戦いが始まろうとしていた。

2006年、親子で聖書の黙示録をベースにストーリーを作り上げ、
曲を創った時のものを、3回に分けて紹介させていただきますww

06年にダダッと創ったあと、ちょこちょこと改良を続け、未だに未完ですが(謝)

以前にバンドのブログでも紹介してます。

コラボでやってくれる女性ヴォーカルいないかなー・・・・

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[ 始まり ]

太古の昔、眩しいほどの輝きを放つアークエンジェルがいた。
そのアークエンジェルの名前はルシフェール。
彼は、天使界の最高位に位置し、明けの明星とも呼ばれていた。

しかし、最後の審判の日に、14万4000人の人間しか助からない
と言う結末を知ってしまった彼は、より多くの人々を助けるために、
その考えに共感した天使達と、神の山を降りたのである。




[ 最後の審判 ]

人々に光をもたらし続けたルシフェールは、感じ取っていた。
いよいよペルガモ近郊にある魔王の王座に、魔王が戻ってくると。

それは、終末の時が近いことを表していた。



彼は焦燥の中で、人々の救済を急がなければと動き出す。
しかし、彼は、人々の心の中にも悪しき心があり、その悪しき心が
魔王の戻ってくる時期に合わせて感応し始め、そのことがさらに
事態を悪化させていくことを知っているのだった。

それでも、彼は、一縷の望みを持ち続け、人々が自分の心と向き合い、
自己の悪しき心と戦えるように手助けを、惜しみなくしていくのだった。


魔王は、ついにペルガモの王座に戻り、世界は混乱と悲鳴に満ち溢れていく。

そんな中ルシフェールは、人間が自分の心と戦うことの重要性を訴え続け、奔走していた。
人は、自分を見つめて自己と戦うことで、善なるモノとして進むべき光の道を
見出すことができるのだった。
そして、その光の道だけが、魂を救うことに繋がるのだ。

しかし、人々は、欲と自己利益のために、血塗られた道を歩み続け、
魂の浄化を省み、自己を向上させ続ける人は、ほんの一握りでしかなかった。





世紀末となった黙示録の世界。
天に巨大なしるしが現れた。

太陽を着て、月を足の下に踏み、頭に12の星冠をつけ、身ごもった女性が
産みの苦しみと痛みのため叫び声をあげていた。

また一方では、生れ落ちる子供を喰らい尽くそうと、
7つの頭と10本の角を持った赤い竜が現れた。

子供は無事に生まれ、神のみもとに引き上げられた。
この子供は、手に鉄の杖を持ち、全ての国々の民を牧する子であったのだ。
女性は、荒野に逃げ、神に用意された場所に匿われた。

そして、天では、大天使ミカエルと魔王の化身である赤い竜との戦いが続いていた。


(未完成、完成度20%、歌未挿入)


魔王は地上に投げつけられ、荒野に逃げた女性を襲ったが、かなわず、
怒りに満ち溢れた魔王の災いが、更に人々を苦境に追い込んでいく。