1960年のフランスとイタリアの合作映画。
監督は、ルネ・クレマン。
音楽は、ニーノ・ロータ。



この映画は、なぜか強烈に印象に残ってるなー。。。

しかし、アラン・ドロン、ええ男や~ww


1969年発売の『哀愁のギター/映画音楽曲集』からもういっちょw

1968年の映画ロミオとジユリエット

当時は、15歳だったオリビア・ハッセーが世界中の男を虜にしたなーww
その彼女が、布施明の奥さんになるなんて、その当時、誰も思わなかっただろうなーw

↓この歌い手は誰だか知らないけど、映像の編集がうまかったので、まずはこちらをww



この映画の音楽担当は、昨日の『道』に引き続きイタリアの作曲家 Nino Rota
オリジナルは、とても素晴らしい曲だと思う。



「本業はあくまでクラシックの作曲であり、映画音楽は趣味にすぎない」
と言うのが、ニーノ・ロータが言っていたことだそうだけど、明らかに映画音楽の名声の方が
高かったと思う。

↓こちらは、サントラ版。



みんな!!
恋をしよう~~☆

もうできない人は、想い起こして~~ww
フェリーニが自他共に認める代表作『道』。
1954年のフェデリコ・フェリーニ監督作品で、56年にアカデミー外国語映画賞を受賞。

1951年当時、注目を集めたフェデリコ・フェリーニと作曲家ニーノ・ロータが出会い、
ニーノ・ロータは、その後フェリーニの映画の殆どの音楽を手がけます。

映画の曲はアレンジされて、高橋大輔のフリーの曲で使われていましたね♪



↓ネタバレになるので、映画を観ようと思ってる人は、ここまでにww


旅芸人で粗野と乱暴者のザンパノと頭は弱いけど素直なジェルソミーナの物語。

道化の芸をするジェルソミーナは、乱暴者のザンパノの態度に嫌気が差し、街へと逃げていく。
逃げた先で出会ったサーカス団員の綱渡り芸人。
しかし、ジェルソミーナは、ザンパノに連れ戻される。

その後、数奇な運命で二人は綱渡り芸人の、サーカス団に合流。
綱渡り芸人はザンパノと古くからの知り合いで、ザンパノをからかい逆上させ、
ついに逆上したザンパノはナイフを持ち出すが、逮捕されてしまう。

ジェルソミーナは釈放されたザンパノを迎え、二人だけで芸をする日々に。
しかし後日、ザンパノは、綱渡り芸人を見かけ、彼を撲殺してしまう。

ザンパノは、ジェルソミーナを見捨て、彼女を置き去りにして去ってゆく。

数年後、見知らぬ海辺の街に立ち寄ったザンパノは、
ジェルソミーナがよく歌っていた曲を耳にする。
街の人に聞いてみると、ジェルソミーナが、その海岸を放浪した後、誰にも省みられることなく
死んでいったという事を知る。
ザンパノは呆然とし、ジェルソミーナが放浪した海岸で、絶望的な孤独感に打ちのめされ、
ひとり途方に暮れるのだった。


曲は、このフレーズ↓が有名っすね~♪



明日は、ニーノ・ロータの著名な曲をww
藤田まことさんが亡くなられた。

大昔、うちが局に入ったばかりの頃、
先輩の嫌がらせで、藤田さんにうちが迷惑をかけてしまったことがあった。
でも、そんな時も、嫌な顔もせず、しかも何も言っていないのに、
全てを見通していたようだった。

失敗したうちに対しての優しい言葉や気遣いは、今でも心に残っている。
惜しい人が亡くなられたと心から思う。

ご冥福を祈ります。
沖縄でMarie with Medusaのライブでも観れた日には、元気いっぱいに!!

伝説のヴォーカリストMarie!!
もう40年くらい現役じゃろ~~ww

彼女の4枚目のアルバム『BURNING BLOOD』から。
すっごいなー、やっぱうまいな~~^^;



はぁー・・・いい声だ~~♪
かっこええわー☆

しかし、日本ってどうしてこんなスゲーのが受け入れられないんかなー・・・・泣;;