ついに昨日、ブログをアップしない日が発生してしまった・・・
このままなし崩しになりそうだw

さー、今日の永田町は気張るで===
いってきまー^^


過去を前向きに検証し、
自らの血と肉にしなければ、
人は同じ過ちをする。

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破滅を導く者に

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成りたくなければ

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過去を侮るな!!

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一個人の生涯も歴史だし、
個人が繋がっていったことによる積み重ねこそが歴史だ。
そこから学べない者は、過去の誰かと同じ過ちをする。



曹操は155年に生まれ、孫堅が翌年に生まれる。
157年には九真郡の異民族が反乱。
158年、南匈奴が反乱。
159年、桓帝が宦官勢力と組んでクーデターを起こしたため、宦官が力を得ることに。
160年、チベット系民族の羌族が侵攻。
161年、劉備が生まれる。

その後も、毎年のように異民族の侵攻や反乱などが相次いでいた時代に彼らは生まれた。
時代の流れの必然だったとは言え、彼らがいたから三国志が始まっていく。
そんな殺伐とした時代なのに、劉備や孫堅たちと違って、曹操は文武ともに秀でていた。
剣術や弓術に優れ、1日に63羽も弓で射落としていたりと、腕力も並外れていた。

曹操の魅力の一つに文才がある。
彼は、多くの詩を作り、これだけの戦乱の時代に、文学を奨励し、文人を集め、
六朝文学の根幹を成した人物でもあるのが凄いww

孫子の兵法を現代伝わっているものに編纂したのも曹操★★



今日も曹操。

後漢末から東晋までの著名人の逸話を集めた世説新語から。
もう結構、記憶が曖昧で、しかも自分なりの解釈と言葉で書きますので、さーせん^^;

曹操は「寝ているときにむやみに近づくと、眠りながら人を斬ってしまうから注意するように。」
と側近に伝えてあった。
ある日、タヌキ寝入りしている曹操に、側近が夜着を、そっとかけた。
すると曹操は、突然、そのものを斬り殺した。
これ以降、彼が眠っているときに誰も近づかなくなった。。。

とかw

曹操は、若い頃、よく袁紹と遊んでいた。
ある日、婚礼を挙げている家に行き、夜になって「泥棒だー!!」と叫んだ。
そして、新婦に付き添っていた人たちが外に飛び出したスキをついて、
袁紹と共に、新婦を強奪して逃げたw
途中、袁紹が棘の中に落ちて身動きがとれなくなると、曹操は大声で
「泥棒はここにいるぞー!!」と叫んだため、
袁紹は死に物狂いで飛び出して、なんとか逃げることができた。

この二人の有様の違いが真実かどうかは別にして面白いww

曹操は、うちにとっては、とても魅力的な人物だ^^



三国志は、陳寿によって280年~290年頃に信憑性の高い資料を元に編纂された歴史書。
魏書30巻、蜀書15巻、呉書20巻の計65巻から成っていて、この三つを合わせて三国志。

後に、裴松之が、異説や詳細な事実関係を注として429年に完成させたものもあるけど賛否両論。

ゲームやアニメ・漫画などは、小説である三国志演義が元になっているのが多いけど、
今回、うちがブログにUPしていくものは、基本的に三国志演義からは引用しないつもりです。
っていつまで続くことやら・・・w

曹操

字は孟徳、幼名は阿瞞また吉利。
阿瞞の瞞は、だますって意味だから、うそつき小僧って名前になるんだけど、
早い時期から、曹操は悪者として扱われていたからそんな名前がついたのかもしれない。

呉の国で書かれた曹瞞伝というのがあるけど、これも意味は、うそつき曹操って意味w
でも、この書には、曹操の様子を垣間見ることができる記述がある。

いつも狩ばかりして遊んでいた曹操を見て、叔父さんが曹操の父親に告げ口をしていた。
そんな叔父さんが、うざかったのか、ある日、曹操は、叔父さんに会った時に、
顔面をひきつらせて顔面麻痺になったと言った。
叔父さんは、曹操の父親に、曹操が顔面麻痺になったとさっそく告げ口。
曹操は、その事をしっかりと計算して、普通の顔のまま帰宅。
父親が、叔父さんから顔面麻痺になったと聞いたと言うと、
「叔父さんは自分のことを良く思ってないから、そういうことを言うんです」と父親に言ったため
その後、叔父さんが何を言っても父親は信用せず、曹操は好き勝手やってられた。

呉の著者は、曹操のことを悪く書きたかったんだろうけど、現代のうちから見ると
なんだかいい感じww

他にも、こんなのがある。
「曹操は、軽はずみで威厳も無く、音楽好きで芸好き。服は軽い絹に小さな皮袋をつけて
 色々なものを入れていた(信長みたいだ)。人と論ずるときも冗談を言い、思っていることを
 隠さずに話した。喜んで大笑いしたときは、頭を杯の中に突っ込み、頭巾やお膳を汚してしまう。」
決まった事柄にこだわらず、生き生きした曹操の人物像が見えるような気がする^^

とりあえず今日はここまでw
またいつか曹操の続きを★