Therionは意外と古くて87年結成のバンドw

当初はメタル。というか、デスメタルだったけど、どんどん変わって今のスタイルに。
Theli (1996)というアルバムが、今のスタイルの出発点とも言えるかな。




01年、古代北欧神話を基に9つの世界を表現した壮大なアルバム『Secret of The Runes』をリリース。




07年のアルバムから。



2007年のラウドパークにも来てたので、ナマで聴けたww

91年に結成されたブラジルのバンド。
93年『Angels Cry』でデビュー。前評判は抜群で、時間をかけてゴールドディスクに。
96年にブラジル音楽の要素を取り入れた『Holy Land』をリリース。
98年3rdアルバム『Fireworks』。ジューダスを手がけたプロデューサーのせいかサウンドはヘヴィに。
バンドの中心的メンバーだった、アンドレ・マトスが脱退。

バンドの建て直しが図られ、2001年に『Rebirth』をリリース。
これがファンにも受け入れられ、まさに復活を遂げた。
アルバムタイトル曲のアコースティックバージョンをw



アングラっぽいのもw




2004年初のコンセプトアルバム『Temple Of Shadows』をリリース。
ゲストミュージシャンも多く起用し、評価の高いアルバムになった。




2006年に通算6枚目となるアルバム『Aurora Consurgens』をリリース。
ラウドパークにも参戦。

96年結成のWithin Temptation
オランダのバンド。

97年にデモを作成し、オランダのレコード会社からデビュー。
ヨーロッパツアーをして人気を獲得。
98年にEPをリリースするけども、99年大学卒業のため活動をトーンダウンさせ卒業して就職www

ボーカルのシャロンは、ファッション会社で商品管理をww
ギターボーカルのロバートは、インターネット会社で経理www

ところが、バンドの人気が出すぎて全員退職www

2000年12月にセカンドアルバム『Mother Earth』を発表。
オランダとドイツでプラチナム・ディスクを獲得。

そして、2004年11月のサードアルバム『The Silent Force 』が大ヒット。
欧州の権威ある音楽賞受賞などを機に、英国、豪州、日本でもリリースされるようになる。

良い曲多いので、ダダッと紹介w



Stand My Ground オフィシャルPV
この曲、ラジオ局でアコースティックバージョンやってるけど、そっちもいい☆



The Howling オフィシャルPV




↑この曲、CDだとモロなロックバージョンもあって、そっちのほうが好きだ♪

あぁ、また部活行けなかった。。。。すんません
96年にアコースティックのグループとしてスタートしたフィンランドのグループ。
当初は、キーボード、ギター、ボーカルの3人編成。
この3人編成でデモを作成したが採用されず、翌年97年にドラムを入れ、
ボーカルのターヤ・トゥルネンの歌唱力に、ヘビメタ要素を加味してデモを作成。
このデモで、フィンランドのレーベルと二枚のアルバム契約に。

このときのスケジュールが凄いw
ドラムを入れてすぐ、4月にはスタジオ入り、5月にレーベルと契約、11月にデビューww
このアルバムは、さほど売れなかったけど、翌年の98年には、ベースのサミ・ヴェンスケを
正式に参加させ、実質的なファーストアルバムと言われる『オーシャンボーン』を発表。
このアルバムで世界進出を図り、南米やヨーロッパで人気が定着。




2000年には、アルバム『ウィッシュマスター』を出し、フィンランドのアルバムチャートで連続1位に。
ゴールドディスクに認定された。




2001年に、ベースが、フィンランド初のプロフェッショナル・メタラーであるマルコ・ヒエタラに。
ヒエタラは、ベース&ボーカルで、アイアン・メイデンからブルース・ディッキンソンが脱退した際
後任候補にあがってたくらい有名だったww

2002年、ヒエタラのボーカルと管弦楽団をフィーチャーした『センチュリー・チャイルド』を発表。
アルバムはフィンランドで発売2時間でゴールドディスクになり、
2週間でプラチナディスクに認定されたほどの大ヒットになった。





2004年には、世界的ヒットになる『ワンス』を発表。




ツアーに1年半を費やしたが、メンバー間でごたごたがあり、ボーカルがクビに。
このいきさつが公開書簡になってるので、見てみるのも面白いw
特にバンドやってる人には、いいかもってことでURLを↓
Tarja への公開書簡


↓この曲は、アマチュアで歌ってる人多かったなw




ワンスのアルバムは、ホント、良い曲多い




おまけ



今回載せすぎて重いかなww
新しいボーカル・・・うーん・・・・
でも、公開書簡を読むと、バンドの方を応援したくなっちゃうなw
4歳から作曲、12歳でアイスランドの童謡を歌ったアルバムでデビュー。
天才少女と言われたBjörk。

セカンドアルバムの話を断り、紆余曲折ありながら、夫と作ったレーベルから、
The Sugarcubesと言うバンドで再起デビュー。
英語で歌ったことにより、インディーズの世界で注目を浴び、ワールドツアーにもw

その後、ソロになり、93年に『Debut』を世に出す。




親日家で有名。
その後も精力的にアルバムを出していく。
97年の『Homogenic』から。



おまけ



余談だけど私見を。
当時からビョークをいいねと言うと「通」だって思われるという節があって、
業界の人なんかにも未だに万延してる。
ビョークは確かに凄いけど、なんか変な風に日本で突出してる扱いなような気がする。
彼女自体、
「アーティストとして始めてリスペクトされていると感じたのが日本」
と、コメントしてることからも、いかに日本が特殊なのかって、思うんだけど、穿った見方かなー。。。


ってなことは置いておいてw
2000年には『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で最優秀女優賞(カンヌ)を受賞。
劇中で歌っていた曲は、注目されたなー。




次から90年代を引きずりながら2000年代に突入ww