4年連続で飛騨高山ウルトラマラソンに参戦。

2026年の完走記録を書く前に過去の履歴をまとめてみた。

 

大丈夫、安心してほしい。

こんな前置きしてもどうせ本編も大して長くならないから

ササっと歯磨きしながら読めるぜ。

 

なんという安定感のなさ。。

過去記事をあさっていただければ詳細をご覧いただけます。

大丈夫、ササっと歯磨きしながら読める分量だから。

 

2026年の結果も早々と公開してしまったわけですが

以下、完走記録を一生懸命書こうと思います。

 

今年の目標はサブ10!

 

(1-10km:50’35)

ブロック後方からのスタートだったので最初は混雑。

2、3kmほどである程度走るスペースに余裕ができて巡行モード。

前年、後半にかけて喉が渇いて仕方なかった事を思い出し、

今回はすべてのエイドで水分を補給することを固く誓っていたのである。

 

(11km-20km:53’24)

ここでも去年の反省を思い出して

ペースが落ちても一定の出力を意識、脚温存大作成。

のはずが

美女高原からの下りを一気に駆け下りていったと目撃談。

でもあれは僕的に足を上げずにピッチを早くして

すり足みたいなイメージで着地ダメージを最小限にしながら

ペースを確保する必殺技みたいなやつなんですよ。(早口)

まぁ、40km手前あたりから脚パワーの残量は怪しくなったけど。。

 

というか、美女高原ってこの区間で合ってる??

(何回走ってもコースを覚えないマン)

 

(21km-30km:53’25)

なんやかんや走った。

ここまでもちろんエイドは全制覇だ。

(覚えてなくて書くことないマン)

 

(31km-40km:59’39)

ここまではエイド以外は歩かず走り続けていたはず。

この区間で今回サブ10したJTさんにぶち抜かれた。

 

(41km-50km:58’14)

脚パワー消失とともに左足の付け根が詰まった感じで痛みが発生。

下りが苦痛になり、ペースが上げられなくなる。

去年も別の理由ではあるが同じとこで失速開始

転生!生まれ変わっても同じとこで失速(生まれ変わってはいない)

 

ただウルトラマラソンも都合5回目。

いろいろ対処法を身体で覚えてきている。

こんな時は我慢せずに一旦立ち止まり、

ほぐすなりを取り入れることで脚寿命を延命できるのだ。

冷静!

 

(51km-60km:1:06’37)

千光寺の上りにアプローチする区間。

このあたりからエイドでの休憩時間が延びてくる。

下り基調なのになんたるラップタイムか。(喝!)

 

この段階で目標のサブ10には厳しいと自覚して

場合によってはスルーすることを覚悟していた

エイド(丹生川支所)の飛騨牛をいただくことにした。

 

一番大きく美味しそうなお肉を選ぶべく

じっくりと時間をかけて並ぶ肉たちを観察した。

美味い!!

 

(61km-70km:1:08’52)

60kmから約2kmは千光寺へ続くきつい坂。

当初の目標では一部だけでも走ろうと考えていたが

まったくそんな考えには至らなかった。うむ!

 

下りはキロ5分少々で走ったけど

ところどころで左足の付け根問題が再発し

何度か立ち止まって対処することになり、遅ラップ。

 

(71km-80km:1:09’49)

ここはなんもない平坦区間。

「虚無♪虚無♪」と口ずさみながらクリアを試みる。

が、歩いちゃった(悲しみ)

 

気持ちが切れてるので身体も動かない、動かせない。

 

(81km-90km:1:24’17)

なんとかキロ8分で移動できたので

次のエイドまでは我慢して動き続ける大作戦。

エイドで腰をおろし、脚にかかる重力から解放してあげる。

ふわふわしてとても気持ちがよい。このままお昼寝したい。

 

この区間の後半はラスボス峠が控えていて

去年は瀕死ながらも意地で走り続けたが

今年は意地も刈り取られていたので歩いた。

 

そのおかげかどうかは知らんが

去年みたいな攣り地獄に陥ることはなかった。

 

(91km-100km:1:00’39)

ラスト10mはエイドで休憩(お座り)したけど

それ以外はキロ5分ほどでカバー。

最後だけでもこんな感じで走れると

終わり良ければすべて良し!になって

アホっぽいけど、とても満足度が高い。

 

今年も無事に完走できました。

 

当日は気温が上がることが予想された。

でも自分的には並びで凍えるよりよっぽどマシなので

歓迎とは言わないが許容範囲である。

 

朝から変な高揚感があった。

振り返れば2029年12月の加古川マラソン以来、

コロナ禍を挟み、丸6年以上遠ざかっているタイム。

ようやくサブ3ランナーに返り咲ける日だ、と。

距離走がちょっと不足しているかなと思っていたが

大阪はフラットだし、もつでしょ!(自信満々)

 

持ちタイムは年々下がり、去年からブロックは「B」

今回はできるだけ前の方からスタートしたいので

早め早めの行動でBブロック前方へ。

友だち?知らねぇ、俺は先に行く!!

 

スタートまで約1時間、寒くなくてホントよかった。

ただ完全におひとり様行動だったので寂しさはあった。

 

この待ち時間はただただボヤーってしていたので省略

 

そしていよいよスタート。

スタートラインを超えるまで約1分。

ひと・ひと・ひとの団子状態。

 

■1~5km(20’48) ※ネットタイム

大混雑なのでちょいちょいつんのめる。

来年からはAブロックで走るんだからね!

少々、強引なコース取りになるもタイムはしっかりきっちり。

 

■6~10km(20’54)

今回、最後まで楽しかった大きな理由の一つに

ゴールまでランナーを追い抜き続けたこと。

確実にエネルギー吸い取ってたね!

 

■11~15km(20’48)

追い抜いて楽しい、特筆すべき事項なし

 

■16~20km(20’55)

追い抜いて楽しい、特筆すべき事項なし

 

■21~25km(20’51)

24kmぐらいでサブ3集団に追い付いた。

集団につくことなく、そのまま前に出る。

今日の俺は止めらんねぇよ。

 

■26~30km(20’44)

追い抜いて楽しい。

モヒカンさん、悔しい結果だけど次いくで!

(マラソンはなにがあるかホンマ分からん…)


■31~35km(20’56)

30kmを通過して、これもうやったな、と思った。

けど、いやいや油断大敵!

おしりをキュッと締めた。

 

■36~40km(21’13)

ちょっとペースが落ちた。

身体がしんどいのは間違いないけど

コロナ禍以降、一番下がった能力が粘るメンタル。

頭のブレーキが大型トラックのエンブレ並。

 

■ラスト2.195km(9’23)

ガッツポーズした。

 

タイム:2:56’32

サブ3きっちり仕留めたで!

 

いい走りをしたレースはいつも以上に書く事がないのだよ。

市民の義務、高槻シティハーフマラソン。

今年は無事に出場、完走することができました。

(去年はアキレス腱が痛かったようでDNSでした)

 

さて、コロナが明けて以降、サブ3奪還だ!と

心の小宇宙を燃やして早3年目なのですが

どうにも練習の質も上がらず、

さらに毎年奈良マラソンで消耗し、シーズン凡走を続けています。

もう6年もサブ3から遠ざかって・・・、マジか!?

(メモ:2019年12月の加古川マラソンがラストサブ3)

 

今シーズンも奈良マラソンで消耗しちゃったけど

なんとかサブ3、やっつけたいです。

そんなサブ3の試金石としてこのハーフはきっちり走っておきたい。

 

今回の目標はキロ4`05のタイム1時間26分台をノルマとした。

(心の小宇宙はキロ4だと言っている)

 

18日当日はやや風があるものの暖かく、マラソン日和。

地元の大会という事もあり、

金110円とシューズだけ持ってトコトコ現地入り。

 

暖かいのもあってスタート前から少々喉が渇いた。

10:10 スタート。

 

■1~5km(3’47 4’00 3’51 4’00 3’49)

高槻のコースは最初、狭いので前目で進んでいきたい、

ので、突っ込むのがセオリーです。

スタートロスは4秒だったので

自分にとって、なかなかハイペースで入った1km。

2km目からは少し緩め、想定ペースへ。

ただ、なんか出入りの激しいラップとなってしまった。

土手の上り下りのせいかな。

 

■6~10km(4’02 3’58 3’53 3’59 3’59)

シティハーフと言いつつもほとんど河川敷を走る本コース。

この区間は向かい風に近い横風を受けながら進む。

キロ4がちょいとしんどく、耐える区間。

(心の小宇宙がキロ4って言ってるから表目標の4’05は見たくない!)

折り返し後はきっと天国だと期待して。

 

■11~15km(3’50 3’53 3’51 3’59 3’59)

折り返し。

ほら、やっぱり天国だ。追い風を感じる。

ペースもほんのりアップ、したのは13kmまでで

脚の疲れがひょっこりはんしてきた。

練習会に行かなくなり、長い距離のペース走など

不足している練習がちらほらあるのは自覚している。

脚の粘りレベルが低めだ。

 

余力がなくなってきたので

土手の上り下りで一気に脚がヘロヘロに。

まだ6kmもあんのかよ!(土手の上り下りもまだあるよ)

 

■16~20km(4’03 3’56 3’59 4’09 4’07)

キロ4付近で耐え忍ぶがとうとう18km目で決壊。

この辺もコロナ以降、とても弱くなった部分で

心の粘りもなくなって易きに流れちゃうんだよね。。

 

■21km~ゴール(3’54 0’14)

その証拠にラスト1kmは直前1kmより10秒ぐらい速く走れてるし

脚が完全にダメになったわけじゃないと思う。

とは言え、表目標はもちろん心の小宇宙が言ってた目標もクリアで

たいへん満足のいく結果であった。

 

グロスタイム:1:23’27

 

あとひと月後には大阪マラソン。

頑張りましょう。