目下、当ブログは

大会を走った、および故障が一定期間を超えた時のみの

客を選ぶ傲慢なレストラン状態での営業となっています。

 

さて、久しぶりに営業です。

メニューは「故障」です。

 

以下、レシピ・・、ではなく記録。

 

痛みレベル0:痛みなし

痛みレベル1:違和感

痛みレベル2:なにかの動作時に痛い

痛みレベル3:なにかの動作時に強烈に痛い

痛みレベル4:なにもしなくても痛い

痛みレベル5:なにもしなくても強烈に痛い

 

9/1:痛みレベル2

台車を車に乗せようとした際、少々腰に違和感

数時間後、明確な痛みに変化

歩いたり、ジッとしている分には特に問題なし

ランオフ

 

9/1~9/4:痛みレベル2

特に痛みレベルは上がらず、小康状態

ランオフで回復をはかる

 

9/5:痛みレベル2

悪い癖でそこまで痛くないし、ちょっと走ったり歩いたりしてみるか

3時間、27km

特に悪化は感じず

 

9/6:痛みレベル2

状態は良くも悪くもなっていない

じゃあ、外に出るか(16km 5’37)

走っていて気持ちはよくない、週末なのに走らないのもったいない精神のみで動いた

左のふくらはぎ外側がすごい張り感、ゴリゴリでごわす

(以降、もみもみしてあやしながら様子見)

 

9/7、8:痛みレベル2

ランオフ

状態は変わらず、痛みに近い違和感ずっと

 

9/9:痛みレベル2(母指球:痛みレベル4→1)

走る(10km 5’40)

脚があんまり上がらないなぁ。走るとちょっぴり痛いなぁ

とは言え、悪化するわけではない、治ってないけど

ただ何故か右の足裏(母指球あたり)に強めな痛み、なんじゃこれ!?

(以降、母指球はそこそこ痛い状態が継続し、

 9/16段階で親指を持ち上げる動作でイやな感じで少し痛い)

 

9/10、11:痛みレベル2

走ったらちょっと痛いので走る気が起きない、ランオフ

 

9/12:痛みレベル2

お散歩(21km 約9分/km)

お散歩の後はサウナ

初めてサウナ→水風呂→外気浴×3セットしたけど

とてもすっきり気持ちよくなった気がした。

サウナ活始めたい!

 

9/13:痛みレベル2

超絶二日酔い

 

9/14:痛みレベル2

状態にさしたる変化なし、ランオフ

 

9/15:痛みレベル5

起床時に腰~臀部にかけて強烈に痛みを感じる

しびれはあまり感じないけど、あれ?これ坐骨神経痛・・的な??

歩くのもかなりきつい

 

9/16:痛みレベル4

起床時、痛みレベルは3ぐらいだったが時間経過とともにレベル4に

出勤時に気付いたが左足がうまく動かせない、力がうまく入らない感じ

 

ということで時間休を取得して整形外科へ受診。

レントゲン上での所見は特になし、診断が欲しかったので別日にMRI検査することに

 

9/17~18:痛みレベル2

相変わらず左脚は微妙なしびれがあり、歩きにくい

 

9/19:痛みレベル2

MRI検査の結果、軽度の椎間板ヘルニアと診断

 

痛みは気にならないレベルだけど左脚のしびれが気になる

その日、深酒して左脚をくじいたらしい。踏んだり蹴ったりである。

 

9/20:痛みレベル2(左足首:痛みレベル4)

起床して左足首が痛いことに気付く。

なかなかの腫れっぷり、情けない。。

 

9/21~23:痛みレベル1

腰の痛みは日常生活では気にならないレベル、

ただ変わらず左脚の微妙なしびれが歩行すらいやにさせる。

なにかできることはないのだろうか。。

 

9/24~28:痛みレベル1~2

10月から復帰したいと考えていたけどちょっと難しそうだ。

腰というより9/19に捻りこけた左の足首のほうが重症(笑)

なんということでしょう。

 

9/29~30:痛みレベル1~2

ねん挫した左足首はまだ痛いし、

左脚自体の痺れでうまく歩けない症状は継続。

この痺れからくる歩行障害は

電車に乗るために小走りしようとしたら

こけそうになるのを実感して心がざわわ・・・。

なお、片足立ちはかなり難しい。

10月になったら走れる気でいたのに、むむむ。

4年連続で飛騨高山ウルトラマラソンに参戦。

2026年の完走記録を書く前に過去の履歴をまとめてみた。

 

大丈夫、安心してほしい。

こんな前置きしてもどうせ本編も大して長くならないから

ササっと歯磨きしながら読めるぜ。

 

なんという安定感のなさ。。

過去記事をあさっていただければ詳細をご覧いただけます。

大丈夫、ササっと歯磨きしながら読める分量だから。

 

2026年の結果も早々と公開してしまったわけですが

以下、完走記録を一生懸命書こうと思います。

 

今年の目標はサブ10!

 

(1-10km:50’35)

ブロック後方からのスタートだったので最初は混雑。

2、3kmほどである程度走るスペースに余裕ができて巡行モード。

前年、後半にかけて喉が渇いて仕方なかった事を思い出し、

今回はすべてのエイドで水分を補給することを固く誓っていたのである。

 

(11km-20km:53’24)

ここでも去年の反省を思い出して

ペースが落ちても一定の出力を意識、脚温存大作成。

のはずが

美女高原からの下りを一気に駆け下りていったと目撃談。

でもあれは僕的に足を上げずにピッチを早くして

すり足みたいなイメージで着地ダメージを最小限にしながら

ペースを確保する必殺技みたいなやつなんですよ。(早口)

まぁ、40km手前あたりから脚パワーの残量は怪しくなったけど。。

 

というか、美女高原ってこの区間で合ってる??

(何回走ってもコースを覚えないマン)

 

(21km-30km:53’25)

なんやかんや走った。

ここまでもちろんエイドは全制覇だ。

(覚えてなくて書くことないマン)

 

(31km-40km:59’39)

ここまではエイド以外は歩かず走り続けていたはず。

この区間で今回サブ10したJTさんにぶち抜かれた。

 

(41km-50km:58’14)

脚パワー消失とともに左足の付け根が詰まった感じで痛みが発生。

下りが苦痛になり、ペースが上げられなくなる。

去年も別の理由ではあるが同じとこで失速開始

転生!生まれ変わっても同じとこで失速(生まれ変わってはいない)

 

ただウルトラマラソンも都合5回目。

いろいろ対処法を身体で覚えてきている。

こんな時は我慢せずに一旦立ち止まり、

ほぐすなりを取り入れることで脚寿命を延命できるのだ。

冷静!

 

(51km-60km:1:06’37)

千光寺の上りにアプローチする区間。

このあたりからエイドでの休憩時間が延びてくる。

下り基調なのになんたるラップタイムか。(喝!)

 

この段階で目標のサブ10には厳しいと自覚して

場合によってはスルーすることを覚悟していた

エイド(丹生川支所)の飛騨牛をいただくことにした。

 

一番大きく美味しそうなお肉を選ぶべく

じっくりと時間をかけて並ぶ肉たちを観察した。

美味い!!

 

(61km-70km:1:08’52)

60kmから約2kmは千光寺へ続くきつい坂。

当初の目標では一部だけでも走ろうと考えていたが

まったくそんな考えには至らなかった。うむ!

 

下りはキロ5分少々で走ったけど

ところどころで左足の付け根問題が再発し

何度か立ち止まって対処することになり、遅ラップ。

 

(71km-80km:1:09’49)

ここはなんもない平坦区間。

「虚無♪虚無♪」と口ずさみながらクリアを試みる。

が、歩いちゃった(悲しみ)

 

気持ちが切れてるので身体も動かない、動かせない。

 

(81km-90km:1:24’17)

なんとかキロ8分で移動できたので

次のエイドまでは我慢して動き続ける大作戦。

エイドで腰をおろし、脚にかかる重力から解放してあげる。

ふわふわしてとても気持ちがよい。このままお昼寝したい。

 

この区間の後半はラスボス峠が控えていて

去年は瀕死ながらも意地で走り続けたが

今年は意地も刈り取られていたので歩いた。

 

そのおかげかどうかは知らんが

去年みたいな攣り地獄に陥ることはなかった。

 

(91km-100km:1:00’39)

ラスト10mはエイドで休憩(お座り)したけど

それ以外はキロ5分ほどでカバー。

最後だけでもこんな感じで走れると

終わり良ければすべて良し!になって

アホっぽいけど、とても満足度が高い。

 

今年も無事に完走できました。

 

当日は気温が上がることが予想された。

でも自分的には並びで凍えるよりよっぽどマシなので

歓迎とは言わないが許容範囲である。

 

朝から変な高揚感があった。

振り返れば2029年12月の加古川マラソン以来、

コロナ禍を挟み、丸6年以上遠ざかっているタイム。

ようやくサブ3ランナーに返り咲ける日だ、と。

距離走がちょっと不足しているかなと思っていたが

大阪はフラットだし、もつでしょ!(自信満々)

 

持ちタイムは年々下がり、去年からブロックは「B」

今回はできるだけ前の方からスタートしたいので

早め早めの行動でBブロック前方へ。

友だち?知らねぇ、俺は先に行く!!

 

スタートまで約1時間、寒くなくてホントよかった。

ただ完全におひとり様行動だったので寂しさはあった。

 

この待ち時間はただただボヤーってしていたので省略

 

そしていよいよスタート。

スタートラインを超えるまで約1分。

ひと・ひと・ひとの団子状態。

 

■1~5km(20’48) ※ネットタイム

大混雑なのでちょいちょいつんのめる。

来年からはAブロックで走るんだからね!

少々、強引なコース取りになるもタイムはしっかりきっちり。

 

■6~10km(20’54)

今回、最後まで楽しかった大きな理由の一つに

ゴールまでランナーを追い抜き続けたこと。

確実にエネルギー吸い取ってたね!

 

■11~15km(20’48)

追い抜いて楽しい、特筆すべき事項なし

 

■16~20km(20’55)

追い抜いて楽しい、特筆すべき事項なし

 

■21~25km(20’51)

24kmぐらいでサブ3集団に追い付いた。

集団につくことなく、そのまま前に出る。

今日の俺は止めらんねぇよ。

 

■26~30km(20’44)

追い抜いて楽しい。

モヒカンさん、悔しい結果だけど次いくで!

(マラソンはなにがあるかホンマ分からん…)


■31~35km(20’56)

30kmを通過して、これもうやったな、と思った。

けど、いやいや油断大敵!

おしりをキュッと締めた。

 

■36~40km(21’13)

ちょっとペースが落ちた。

身体がしんどいのは間違いないけど

コロナ禍以降、一番下がった能力が粘るメンタル。

頭のブレーキが大型トラックのエンブレ並。

 

■ラスト2.195km(9’23)

ガッツポーズした。

 

タイム:2:56’32

サブ3きっちり仕留めたで!

 

いい走りをしたレースはいつも以上に書く事がないのだよ。