レース疲れより打ち上げ疲れしている者です。
2日、日曜日に
結果は呪いの文字化け記事でお知らせしたとおりで
ベスト更新はなりませんでした。
今年はブログを通して応援してくれている人はもちろん
一緒のレースで走る仲間もいたり、
現地まで応援してくれる人もいたので
いつも以上に嬉しい報告をしたいところだったのでとても悔しいです。
では、ちゃんと日本語で振り返ります(笑)
(3’59 4’01 4’02 4’00 4’01)
9時ちょうどに号砲が打ち鳴らされスタート。
毎回、最初の1、2kmは気持ちがいい!
今回はキロ4分のイーブンペースを目指したレース。
抑え目に入ります。
1km付近でまやさんから応援を受ける。
まだ1kmにも関わらず「ペース完璧!!」とドヤ発言。
ただ日曜日は日差しこそないものの
気温が高く、湿度が高かった。
でも風はなかったよ、ゆうきんさん。
(↑まだイジる(笑))
5kmしないうちに汗が異常に吹き出ていた。
■6km~10km
(3’55 4’00 4’00 4’00 3’56)
すでにTシャツ、おパンティまで汗で重くなっていた。
でもまだ呼吸も脚も余裕があり、
いつもの前半型の展開ではないと
このときは手応えを感じていた。
ここで、こたさんから声援を受ける。
いい報告ができそうな予感を持って折り返す。
この時は。(しつこい(笑))
■11km~15km
(3’56 4’00 4’01 4’06 4’01)
このコース、唯一のアップダウンである
2回目の淀川大堰の上り下り(14km~15km地点近辺)で
一気に疲れを自覚し始める。
3、4人だった集団からも少し置いていかれる。
■16km~ラスト
(4’06 4’01 4’09 4’09 4’18 3’50)
※GPS時計の記録では
総距離が20.9kmだったので最後のラップが短い。
ここからはもう苦しいだけ。
20km地点でまやさん、しゅうさん、ゆうきんさん、なるぽんさんが
応援でいてくれていたんですが
誰かの声がしたぐらいしか記憶にない^^;
止まれば楽になれるのに、しか考えてなかったけど
ゴール近くになり沿道の人も増えてきて
小さなプライドで歩くのをギリギリ拒否できた。
そしてラスト1kmは止めを刺すように
芝生コースへ突入。
脚が動かない。
足の裏も焼けるように熱い。
最後、左折してゴールの時計が見えたが
当然のように1時間24分を超えていた。
でも最後まで緩めず、
1秒でも早く、と思い走り切りました。
ゴール。
1時間24分33秒。
セカンドベストではありましたが
昨シーズン最後のハーフからの進歩を感じられず
ちょっと寂しい想いが残るレースになっちゃいました。
でも、その後の打ち上げが楽しすぎて
忘れちゃいました(笑)
ハーフでは
今シーズン中に24分カット目指します。
応援ありがとうございました!


