0から始めるマラソン日記

0から始めるマラソン日記

2013年1月、ろくな準備もなくノリで出たハーフマラソン133分の旅路。
死ぬかと思ったあの日から何故かランニングに目覚める。

スポーツ暦的に特になんのバックボーンもない
素人丸出しの僕がどこまで走れるでしょうか的な日記。

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ランニング仲間できたらいいなぁ。


歴代シューズ&記録

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さて、そろそろ切り替えていきたいですね。
 
「神戸・大失速の変」
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喜びのないゴール。
 
今回は「疲労を適切に感じ、それに対応しなかった」
そこに尽きます。
 
シーズン初戦の大阪でセカンドベスト、
翌週のハーフでベストの走りをして
調子が良いと過信してそのままケアすることなく
神戸に突っ込んでいきました。
 
テンションなくして走れないのもフルマラソン。
テンションだけで走れないのもフルマラソン。
(深いこと言うた)
 
今思えば
そもそも神戸前も疲労を感じる機会はありました。
 
(一昨日食べたラーメン。本文に関係ない)
photo20161127_200143.jpg
 
日常生活で言うと
階段の上りでわりとすぐ息が上がり、
太ももに乳さんがブンブン出る感じがしました。
 
他にはたまに「空気が足りない!?」と感じることが。
深く呼吸しようとしても浅い呼吸しかできず
すっきりしないことがありました。
 
(昨日、食べたラーメン。高槻の新店。本文に関係ない)
photo20161127_195741.jpg
 
練習ではペース走の維持が自分比で
すごく頑張らないと維持できないという状態でした。
無理して維持して走ったことが
さらに疲労の上塗りに拍車をかけたと思います。
 
(マイファミリーin串カツ屋)
photo20161127_195807.jpg
 
市民ランナーは基本的にセルフマネジメントです。
記録が欲しいなら自分を適切に管理する能力が必要です。
 
そうですね。
まず、体重を減らさないとダメだかなって思います。

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さて、今回の神戸マラソンは
問答無用、完全無欠の失敗レースでした。

今までも失敗レースはあるけど
ここまで純粋な大撃沈はありません。
けっこうショックを受けてるわけです。

ワースト記録の泉州国際は
チャレンジングなペースで突っ込んだ結果だし、
去年の神戸、初フルの加古川だって
落ちつつもレース後半まではなんとか勝負できてました。

今回はハーフ足らずで勝負は終わりました。

敗因は何だったのか。

自画自賛しますけど

走る能力的にはサブ3可能レベルにあるはずです。

昨シーズン、サブ3を達成して、

直近の大阪だってサブ3できてますから。

 

ということは神戸マラソン時の

自分のコンディションが問題だった可能性大です。

◼体重編

一番分かりやすい指標のひとつである体重。

今回、レース前日の朝で72kgありました。

直近の大阪では70kgちょい、昨シーズンは70kg切ってました。

 

「1kg3分」は大袈裟としても影響あったと思われます。

体重の軽さのみで走っていると自負していますから(笑)

◼疲労度編
今回の一番の敗因ではないかと疑っているところです。

 

ローテーション自体は昨年と同じ、

「大阪マラソン→大阪淀川市民マラソン→神戸マラソン」ですが

神戸マラソンまでの走破タイムが違います。

※すべてネットタイム

 

2015年度の大阪はグループエントリーのため後方スタート。

ペースも間の20数kmを415で走った以外、ペースは緩め。

翌週のハーフは最初から415ペースで進み、ラストだけ4分ペース。

神戸に照準を絞って余力を残しながらを意識していました。

結果的に、神戸ではサブ3できなかったんですけどね(´・ω・`)

 

一方、2016年度は大阪マラソンから

翌週のハーフもガチンコで走破しています。

そして中3日で10kmペース走(キロ4)を実施していました。

 

ハーフレースの20km目で10秒ほど失速しています。

心肺もきついんですが脚が重くなっての失速です。

ここの失速をもう少し重く見ておくべきでした。

 

脚が回復しきっていなかったと。

 

神戸マラソンでは15kmを待たずに

「あれ?ペースの維持がきついぞ」と感じていました。

30km以降は脚が棒のようになっていました。

 

そして最終的には攣り部に入部というよくあるパターン。

 

今回は神戸マラソンまでタイムも出て調子の乗ってしまったこと。

自分のキャパシティを過信した結果です。

 

日陰で育ってきた

ひ弱ボデーは保護されるべきなのです。

回復させることは重要なのです。

 

次回はひ弱ボデーのリベンジやで。


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「フルマラソンは30kmから始まる」

マラソンを走る多くの人が知っている格言。

 

ふふ、俺のフルマラソンは20kmで終わったぜ!

(空元気)

 

■31km~35km:29’05

かぶり過ぎた水で冷えてきた30km(さんじゅっきろ~)

脚も攣り始めた31km(さんじゅういっきろ~)

初体験!食べ物エイド(ちくわ)満喫32km(さんじゅうにきろ~)

立ち止まっても応援してもらえる嬉し悔し33km(さんじゅうにきろ~)

1km6分ペースも超えた34km(さんじゅうよんきろ~)

浜手バイパスに殺意を覚えた35km(さんじゅうごきろ~)

 

卒業式風に。

 

■36km~40km:28’15

浜手バイパスを瀕死になりながら上っていきます。

 

こんな大撃沈は想像すらしていなかった。

もう今日は打ち上げも出んと、さっさと帰ろうとか

ネガティブな事ばっかり考えてたら、

 

そこに、

天使がいた( *´艸`)

とことこ四さんが歩いていたのだ。

 

今日イチのすっごい笑顔で

「なんで、こんなとこおるーん♪」と。

 

聞けば足裏のお豆ちゃんが爆発したとかなんとか。

とりあえずすっごい痛いんだって。

 

四さんの大ブレーキの真相を聞いてから

「では、僕は先を急ぎますので(鬼)」(キロ6で)

 

■41km~ゴール:12’57

40km過ぎにサブ315のペーサーにも追いつかれた。

 

なんと!

意志とは裏腹に全然ついていけない。

グッバイ、315。

 

このころにはピッチが160前後になるぐらい

脚が動いていなかった。

 

背中に背負う「打ち上げまでがマラソンでっせ」が

ただの調子乗りみたいで重くのしかかる。

 

去年の神戸マラソンが3時間00分41秒。

42秒の借金を返すために挑んだ今年。

 

完全、返り討ちでゴール。

 

借金、大幅拡大。

42秒が17分ってどんだけ悪徳金融やねん。

 

もう、神戸なんて出てやらねぇんだから。

(負け惜しみ)

 

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