「だめ人間なりに頑張った・・。」
「うつうつなりに頑張った・・・・。」
そんなの当たり前でしょ?
大声で胸張って言えることじゃないよ。
悔しさ・怒りこみ上げますが続きがありました。
「昨日いっぱい歩いたからすっかり今日は疲れたでしょ?。」
「一緒に買い物行けるようになるまでかかりすぎだよ。」
「歩けなくなったからって車に頼っちゃだめだよ。」
「これ以上歩けなくなったら本当のだめ人間だよ。」
「もっと歩ける様にしないといけないんだよ。」
「今日歩けたから良し!じゃない。」
アタシの気持ちもわかって欲しい。
頑張ったアタシを褒めて欲しい。
でも、旦ちゃんはそこで止まってたら成長出来ないって
ことを言いたいのかな?って思った。
介護してる人も人間だからイライラがあったらどうしても
ぶつけてしまうって昔、一緒に病院言った時言ったことがある。
そのイライラなのか?アタシへの戒めか?
傷ついたのは確かだが旦ちゃんの言うとおり
現状に甘んじないことは大切・・・・・・。