先週の事ですが、10月24日に水天宮におまいりに行ってきました。
あの日は、急に冷え込んで、妊婦には厳しい日でしたが、がんばって9時に水天宮に到着。
旦那と母がついてきてくれました。
朝早く平日でしかも雨という悪条件なのか、思ったほど混み合っていませんでした。
お母さんと一緒、あるいは夫婦で、という組み合わせが多かったですね。
いつも思うのですが・・・娘が30台を越すと、実母と娘ってだいたい「そっくり」になりますよね
顔かたちと言うか、雰囲気がそっくり。
うちもそうなのかと思いながら、忙しく写真をとりまくる母を眺めておりました。
待ち時間15分ほどで、ご祈祷の時間。
さすが、水天宮。大人数でもなんなくさばいていく手際よさ。
他の妊婦さんと一緒に、「無事に生まれてきますように」とお祈りしました
そのあと、旦那は会社へ。
わたしと母は日本橋へ移動。
冷えた体を温めるため、お茶をしておしゃべり。
「意外と年取った妊婦さんが多かったね」と母。
これは、わたしが若くない(!35歳!)であることを頭に入れての悪意も好意もない言葉。
また、共通した意見が
「みんなカジュアルだったね」
だいたい、うちの母みたいな「お入学式スタイル」の人は一人もいなかった
「雨だしねー」と母。
「ちょうど、マタニティファッションと普通の服の間くらいの時期だから、着るものがないんだよね」とわたし。
というわたしも、妊娠前に来ていた服の中から、やっと見つけたお腹がふんわりしたワンピースを着ていた。でも、寒いから上着は脱がなかったし。
それから、わたしたちはマタニティ下着を買いにデパートなどへ・・・
もう、ブラジャーも限界。はちきれそうで、かゆくなるし・・・
でも、無事に戌の日を迎えられてよかったよかった
5ヶ月を迎えるのがひとつの目標だったからね。