裸足で走ることを始めてから、自分の足と向き合うようになり、

自分が

扁平足であること。
(足裏のアーチがはっきりしてません。)

内反小趾であること。
(痛みはなく、出っ張りもありませんが、小指が外側に倒れています。)

浮き指であること。

に気付くことが出来ました。(恐らく、多くの方が同じような足であるのではないかと思います。)

これらの原因は、趾(あしゆび)が使えていないことが関係していると思われ、シューズの機能に頼りすぎた結果ではないかと推測されます。




体を支えるのには、趾(あしゆび)、母趾球辺り、踵の3点を使うことが理想だそうです。

しかし、趾(あしゆび)が使えないと、母趾球辺りと踵の2点で支えることとなり、アーチが潰れ扁平足など前述した足になってしまいます。

扁平足になってしまうと着地の衝撃をまともに足裏で受けることとなります。(そういえば、おんたけウルトラトレイルをVFFで走った後、一週間程足が腫れていました。裸足に近いシューズで扁平足走りをした結果ではなかったのかな、と思われます。)

機能的なシューズはソールやインソールが着地の衝撃を緩和してくれますので危機的な状態を脱してしまい、足の不具合に気付きません。

しかし、裸足で走ることで、シューズに頼ることができなくなり、防御力の落ちた足裏で走ることがとても痛いと分かります。

足裏の痛みをカバーしようとしていると、趾(あしゆび)を使うことがそれには有効であることに気付き、趾(あしゆび)を使うことで本来の足の機能を取り戻すことに繋がっていきます。

まさしく、趾(あしゆび)を使うことは足裏の機能を回復させるリハビリとなるのです。

また、趾(あしゆび)を使うことは、膝スプリング(自重を利用する)を使えるようになることにもつながり、どうやら骨盤を立てること(本来の骨格の位置)も自然に出来るようになるようなのです。

楽に走ることを色々探ってきましたが、私の場合ですと、趾(あしゆび)がポイントであることに間違いは無さそうです。

踵着地からフォアフット着地へ変えたときは、フォアフット着地で楽に走ることが可能なのか不安でしたが、趾(あしゆび)が使えるようになってきた今ならフォアフット着地でも楽に走れると断言出来ます。

皆さんは趾(あしゆび)を使えてますか?




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