今回は裸足トレランで六甲山にチャレンジです。
いきなりハードルを上げすぎかなと思いつつも阪急芦屋川駅をスタートしました。
住宅街を抜けると芦屋ロックガーデンです。
いつもなら、ハイカーが多い芦屋ロックガーデンのコースは避けるのですが、裸足での初挑戦のため、王道で行きました。
芦屋ロックガーデンを走れるほど脚力はないので、早歩きを混ぜながらなのですが、自分でもビックリするぐらい楽に登れるのです。(ニホンカモシカの気分)
それは、靴の重さが無くなっただけの理由では無いことがはっきりと理解出来ます。
芦屋ロックガーデンは岩場を登っていく訳ですが、着地地点を出来るだけ安定するだろう場所を選びながら、足裏のフォアフットつまり、趾、つま先を正しく使うことで痛みがなく進むことが出来ることを実感しました。
足裏で地面を感じて走るのです。
良い調子で雨ヶ峠も走りきりました。
多くのハイカーに会いましたが、七割程の方が裸足であることに気が付かれビックリされましたが、皆さん好意的でしたよ。
芦屋川から六甲山最高峰のコースで唯一苦労したのは、本庄橋跡付近でした。
人工的に撒かれた砂利に苦労したのです。痛いです。(工事中の区間も有りました。)
何とか通過し、最後の難関七曲りです。
足裏は大丈夫でしたが、早歩き方程度しか走れません。
しかし、以前よりは確実に呼吸は楽でしたし、脚の張りも一切ありません。
六甲山最高峰に到着です。
この先をどうするか決めていなかったのですが、お腹が空いたので凌雲台に向かいました。
以外と汚れてないですよね。
山の土は栄養分が多いので、足裏が綺麗になったりして。
寒く感じてきたので、下山はおとなしく石切道をVFFで下りました。
六甲山には軽装すぎました。楽に走れるようになり、汗もかきにくくなったのですが、体温も上がらなくなったようです。
下り坂での裸足ラン(裸足に限らないけど)は相変わらず苦手です。
しかし、何となくコツのようなものは分かってきている気がします。
以前に比べ、長い下り坂後の脚の疲れ方が軽くなってきました。
石切道は途中からアスファルト道になるのですが、アスファルト道の方が走りにくいように感じました。
無事下山し、スタート地点の阪急芦屋川駅に戻りました。
裸足トレラン最高です。
Android携帯からの投稿
いきなりハードルを上げすぎかなと思いつつも阪急芦屋川駅をスタートしました。
住宅街を抜けると芦屋ロックガーデンです。
いつもなら、ハイカーが多い芦屋ロックガーデンのコースは避けるのですが、裸足での初挑戦のため、王道で行きました。
芦屋ロックガーデンを走れるほど脚力はないので、早歩きを混ぜながらなのですが、自分でもビックリするぐらい楽に登れるのです。(ニホンカモシカの気分)
それは、靴の重さが無くなっただけの理由では無いことがはっきりと理解出来ます。
芦屋ロックガーデンは岩場を登っていく訳ですが、着地地点を出来るだけ安定するだろう場所を選びながら、足裏のフォアフットつまり、趾、つま先を正しく使うことで痛みがなく進むことが出来ることを実感しました。
足裏で地面を感じて走るのです。
良い調子で雨ヶ峠も走りきりました。
多くのハイカーに会いましたが、七割程の方が裸足であることに気が付かれビックリされましたが、皆さん好意的でしたよ。
芦屋川から六甲山最高峰のコースで唯一苦労したのは、本庄橋跡付近でした。
人工的に撒かれた砂利に苦労したのです。痛いです。(工事中の区間も有りました。)
何とか通過し、最後の難関七曲りです。
足裏は大丈夫でしたが、早歩き方程度しか走れません。
しかし、以前よりは確実に呼吸は楽でしたし、脚の張りも一切ありません。
六甲山最高峰に到着です。
この先をどうするか決めていなかったのですが、お腹が空いたので凌雲台に向かいました。
以外と汚れてないですよね。
山の土は栄養分が多いので、足裏が綺麗になったりして。
寒く感じてきたので、下山はおとなしく石切道をVFFで下りました。
六甲山には軽装すぎました。楽に走れるようになり、汗もかきにくくなったのですが、体温も上がらなくなったようです。
下り坂での裸足ラン(裸足に限らないけど)は相変わらず苦手です。
しかし、何となくコツのようなものは分かってきている気がします。
以前に比べ、長い下り坂後の脚の疲れ方が軽くなってきました。
石切道は途中からアスファルト道になるのですが、アスファルト道の方が走りにくいように感じました。
無事下山し、スタート地点の阪急芦屋川駅に戻りました。
裸足トレラン最高です。
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