交野山(こうのさん)341m。大阪府交野市にあります。

この辺りはハイキングコースも整備され、アクセスも良いことから、お手軽トレイルにはもってこいです。

山に平行して、第二京阪が走っており、行きは尾根道を走り、帰りは第二京阪などコースを色々組めます。

スーパー銭湯もありますよ。(スパバレイ枚方南)

今日の目標は、交野山往復裸足トレランです。

交野ドームをスタートし、第二京阪の歩道を京都方面に走ります。

3km程行くと、右手にハイキングコースの入口があります。(津田サイエンスヒルズの手前です。)

集中豪雨の影響で、所々陥没しているところがありますのでご注意下さい。

暫く進むと、森の中に入るのですが、日が当たらないので地面が冷たく、裸足には結構辛いです。(冬場の裸足ラン対策が必要です。雪の上を走る人もいるようですが・・・。)

交野いきものふれあいセンターを越えると交野山への最後の上り(階段)です。



足の裏の汚れの形で型取りすれば、良い感じの冬場対策履き物になるかな?基本的には、履き物は避けたいのですが。

というのも、裸足ランを本格化させてから、右足の甲に痛みがあります。

裸足ランやじっとしているときは、痛まないのですが、靴を履いたり、指で押さえると痛みます。

『有痛性外けい骨』という病気(骨の異常)も有るそうで、少し心配です。

裸足だけでの生活はちょっと無理がありますので。ちょっとだけ。

裸足トレランにおいて、上り坂や平らな道は足裏の痛みもなく走れるようになってきました。

砂利道であっても、それが自然にできた砂利道であれば、問題ありません。しかし、人工的に作られた砂利道は手強いです。

自然の砂利道の砂利は、踏みつけられているのと、尖った砂利が少なく、丸みを持っているのですが、人工的な砂利道やアスファルトに砂利が散らばった道では尖った砂利が多くあります。

砂利道の種類は、裸足トレランをすることで発見できました。(無意味かもしれませんが)

下りは、源氏の滝方面へ下りました。

源氏の滝は、小さい頃のイメージでは(30年以上前)、清流だったのですが、現在では・・・。とても残念です。

しかし、下り坂は難しいです。

足裏の痛みによるのもありますが、どうしても走り方がぎこちなく感じます。

シューズを履いていても、下り坂は苦手だったので仕方ありませんが。

なんとか、下りきって、交野ドームにゴールしました。

交野山往復裸足トレラン完走です。

裸足ランに完全に嵌まりました。特に裸足トレランはお勧めです。

(危険もそれなりにありますので、実行される方は、自己責任でお願いします。)








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