新作の足半を作りました。


革3mm+滑り止めゴムシート1mm

以前の物より2mm薄くしてみました。

厚みがあると、どうしても足半に載っているつま先部と、載っていない土踏まずの境目で水疱ができたり、皮が破れてしまい、痛みが出てしまうのです。

早速、試してみました。

来春には、足半か裸足でフルマラソン(平地は8年振り位かな)に挑戦してみようかと思っていますので、今日のコースは、あまり好きではありませんが、河川敷です。

JR大阪駅をスタートし、スカイビルの前を通り、淀川河川敷(左岸)に出ます。

新作の足半の出だしは快調です。鼻緒部分を細くしたため(細くしすぎて、ハトメを打つと切れてしまったので、靴底補修剤で補修しました。)、親指と人指し指の間も痛くありませんし、痛みが出る境目も問題なく、ほぼ裸足感覚で走る事ができます。

少し行くと、毛馬こうもんにでます。



ここから、大川沿いを走ると、中之島公園や大阪城公園へ行けます。

今日は、このまま淀川左岸沿いを走ります。

最近は、趾やつま先、膝を意識して走っていたためか、肩甲骨を動かしてみると、少し硬くなっていることに気がつきました。

上半身を使えてなかったのでしょう。今日は意識的に肩甲骨を動かして走ります。



快調に思われたランニングでしたが、枚方大橋を渡り、淀川右岸を走りはじめた頃(約25km地点)から、脚が動かなくなってきました。

太ももの付け根内側と右足内側の踝に痛みを感じたので、約30kmで足半を諦め、メレル TRAIL GLOVE を履きました。

約半年振りの趾が独立していないシューズです。靴幅がきつく感じました。

メレル TRAIL GLOVE はベアフット系のシューズで、フォアフット着地において、つま先着地が感じやすいシューズですが、趾の感覚はあまり掴めません。

シューズを履くと少し脚が動くようになったことから、足半ランニングでは、まだまだ楽に走れていないことが分かりました。



水無瀬付近では、桂川という標示に変わってました。

大山崎付近では、河川敷のコースが分かりにくいことと、水分が無くなったことにより、171号線に出ました。

大山崎ICを右折し、桂川、淀川、木津川を渡り、京阪八幡市駅に出ました。ここには、有名な石清水八幡宮があります。



夕暮れが迫っていましたので、お参りはせず、JR松井山手駅を目指しました。(フルマラソンほどの距離を稼ぐため)

松井山手駅に17時30分頃到着しましたが、すでに薄暗くなっていました。(暗くなるのが早くなりました。)



今回のランニングで感じたことですが、ゆっくりのスピードで走るのであれば、趾とつま先を使ったフォアフット着地は、平らな所よりも坂道の方が楽に走れてしまうようです。



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