『マダニ』治療も抜糸が終わり、堂々とランニングが再開できるようになりました。

というのも、抜糸前に一度だけ20km程走ったのですが、医者にバレてしまいました。

抜糸前に走ったことで収穫があったのですが、重心より前に着地していないつもりでも、たまに前にいっているようで、前に着地すると、傷口がピリッと痛むのです。(縫っている糸が引っ張られる)

傷口の痛みが、着地位置の異常を知らせるセンサーになっていました。(重心の前に着地してしまうと、太ももが無駄に緊張してしまうのでしょう。)

傷口は、切り傷と違い、抉って穴が開いているところを皮膚を引っ張って縫合してますので、開いてしまうことがあるかもしれない、という忠告もありましたが、走っちゃいました。

場所は新石切駅スタートし、~暗峠~生駒山~新石切駅の約15kmです。

シューズは、自作足半+秘密兵器?です。


秘密兵器とは、足首に嵌めているゴムリングです。

これは、虫除けリングなのですが、トイレで、近寄ってきたやぶ蚊はすーーと離れていきました。

一応、効果はあるようですが、全ての虫に効くとは限らず、『マダニ』にも?ですが、御守りみたいなものです。

石切神社の参道で、健康ワラゾーリを売ってました。

680円と安価なこともあり、衝動買いしました。(少し大きいみたいだけど・・・)

暗峠へ続く道は、国道308号であるのてすが、車一台分程の道幅しかないところもあり、かなり狭くとても急な坂道です。(周りでは、通称スタンプと呼んでいます。スリップ防止のため、道路に丸い形を掘っているため)

そんな急坂をフォアフット着地し、膝を使って走っていると、前方にHDCAM(テレビカメラ)を持った人を確認しましたが、気にせず、横を通りすぎようとすると、いきなりカメラを向けて、
「この坂道はどうですか?」
と、質問してきました。
少し考えて、
「楽しいです。」
と、答えると
「楽しい???」
と聞き返すので、
「はい。楽しいです!」
と答え、スピードを上げ振り切りました。
実際、久しぶりに走れた喜びで満ちていましたから。
(ランニングしない方には、こんな急な道を走るなんて、信じられないと思いますけど。)

何の取材だったのかな?と思いながら暗峠へ抜け、慈光寺に立ち寄りました。



ここで、先程購入したワラゾーリを試してみたくなり、履き替えてみました。



やはり、かなり大きめです。

走れないこともないようなので、このままリスタートしました。

ここから、生駒縦走道に入り、アジサイで有名な額田園地を抜け、辻子谷ハイキングコースに入ります。

途中、興法寺に立ち寄りました。この辺は昼間でも薄暗いところです。

ワラゾーリは水に弱いようで、濡れてしまうと、重みが増し走りづらくなりました。

また、耐久性もなく、走ったのは、約8km位の距離だと思いますが、ワラが何ヵ所も切れてしまい、針ネズミのようになってしまいました。

もう少し、耐久性のある、本物のワラジを買わないとダメだなと考えながら新石切駅まで下りました。











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