裸足トレランは裸足で山を走ることなんですが、山には結構『危険』が潜んでおり、注意が必要です。
私もトレランを始めた10年程前では、ランパンに裸足(足半も含む)で走ることなんか、想像もしませんでした。
山に入る時には、長袖長スボンが当たり前だったのです。(今でも、トレッキングやハイキングなどでも、長袖長ズボンが当たり前です。)
しかし、ランニングブームと共に、ランナースタイルで山に入る人が増えたような気がします。(私も、ランパンに半袖シャッツというスタイルが当たり前になってました。)
このランナースタイルで山に入ることは、向いていないことを思い知らせられました。
『マダニ』にやられたのです。
右太ももに5mm位の瘡蓋のようなものが付いていることに気がつきました。
「こんな所、怪我したかな?」
「取ってしまえ」
「取れそうで取れないな」
「まあ、もう少ししたら取れるだろう」
と、思ってました。
1日が経ち、見てみると、大きくなっているではありませんか。
7mm位になり、丸々としてます。
「なんだこれ、ホクロ、できもの?」
じっくり観察してみると、
毛のようなものが、1、2・・6本
ピンと来ました。
6本あるということは・・・!
「虫やーーー!」
そういえば、ダニに噛まれると、真ん丸になるまで、血を吸われて自然に取れる、ということを聞いたことがある。
ネットで検索すると、同じ物体の画像が沢山出てきました。(写真に取りましたが、アップしないでおきます。関心のある方は、検索すれば見られます。)
画像だけでなく、Web検索すると、衝撃的な内容が・・・。
なんと、『マダニ』に噛まれると、最悪、感染症(ライム病)にかかり、死亡することもあるそうなのです。
医者は嫌いですが、仕方なく皮膚科を受診しました。
診断は思った通りのもので、念のため、噛まれたところを切除することとなりました。(3、4針縫うことに。)
あと、2週間もの間、抗生物質を飲まなければなりません。
山には危険が潜んでいることを再認識させられました。
ちなみに、『マダニ』の予防法は、長袖長ズボンが基本なのですが、虫除けスプレーも効果があるようなので、裸足系で走られる方は、参考にしてください。
あと、荒れた山道(余り、人が通らない)は要注意のような気がします。(山ビルもいますし)
Android携帯からの投稿
私もトレランを始めた10年程前では、ランパンに裸足(足半も含む)で走ることなんか、想像もしませんでした。
山に入る時には、長袖長スボンが当たり前だったのです。(今でも、トレッキングやハイキングなどでも、長袖長ズボンが当たり前です。)
しかし、ランニングブームと共に、ランナースタイルで山に入る人が増えたような気がします。(私も、ランパンに半袖シャッツというスタイルが当たり前になってました。)
このランナースタイルで山に入ることは、向いていないことを思い知らせられました。
『マダニ』にやられたのです。
右太ももに5mm位の瘡蓋のようなものが付いていることに気がつきました。
「こんな所、怪我したかな?」
「取ってしまえ」
「取れそうで取れないな」
「まあ、もう少ししたら取れるだろう」
と、思ってました。
1日が経ち、見てみると、大きくなっているではありませんか。
7mm位になり、丸々としてます。
「なんだこれ、ホクロ、できもの?」
じっくり観察してみると、
毛のようなものが、1、2・・6本
ピンと来ました。
6本あるということは・・・!
「虫やーーー!」
そういえば、ダニに噛まれると、真ん丸になるまで、血を吸われて自然に取れる、ということを聞いたことがある。
ネットで検索すると、同じ物体の画像が沢山出てきました。(写真に取りましたが、アップしないでおきます。関心のある方は、検索すれば見られます。)
画像だけでなく、Web検索すると、衝撃的な内容が・・・。
なんと、『マダニ』に噛まれると、最悪、感染症(ライム病)にかかり、死亡することもあるそうなのです。
医者は嫌いですが、仕方なく皮膚科を受診しました。
診断は思った通りのもので、念のため、噛まれたところを切除することとなりました。(3、4針縫うことに。)
あと、2週間もの間、抗生物質を飲まなければなりません。
山には危険が潜んでいることを再認識させられました。
ちなみに、『マダニ』の予防法は、長袖長ズボンが基本なのですが、虫除けスプレーも効果があるようなので、裸足系で走られる方は、参考にしてください。
あと、荒れた山道(余り、人が通らない)は要注意のような気がします。(山ビルもいますし)
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