昨日(8/11)、裸足ランニングクラブ大阪の練習会に初めて参加しました。

集合は森ノ宮駅。そこから、大阪城公園へ移動し、芝生の上で、裸足ランニングの3つのポイント

1.重心の移動
(重心を追いかけるようにし、重心の真下に着地する)→楽に走る走り方でも賛同できます。

2.バネを使う
(フォアフット着地をし、ふくらはぎのバネを使うと説明されていましたが、全身をバネのように使うことと理解しました。なぜなら、楽に走るためには、一部分に負担が掛からないようにすることが基本ですので。

また、筋肉は縮むときよりも伸ばす時の方が力が入るそうです。それに、伸ばす運動は、筋トレにならないそうです。

例えば、ダンベル運動にて、腕の力瘤を縮める意識で持ち上げるのと、腕の裏側(背中側)を伸ばすことを意識し持ち上げるのとでは、伸ばす方が楽に持ち上がります。

同じ運動ですが、筋肉の使い方を工夫することで楽に感じるのです。と説明されてますが(練習会以外の所での説明ですが)、実際は、力瘤だけで持ち上げるのに対して、腕の裏側を意識することで、腕全体を使って持ち上げている差ではないかと思います。)→楽に走る走り方では、フォアフット着地にこだわりませんし、踵の役割は大きいと考えています。それに重要なのは、肩甲骨を使うことです。

3.地面を蹴らない
(地面を引っ掻かない。フォアフット着地した時に得られる地面からの反作用(反発力)を利用する。引っ掻く(蹴る)ことで発生する摩擦を無くすことで楽に走れる)→地面を蹴らないは、楽に走る走り方にも当てはまります。

の説明を受け、ドリル練習に移りました。

指導してくださったのは、ベアフットマイスター(こんな資格があるとは知りませんでした)2名の方です。

ちなみに、ベアフットマイスターの方に足裏は痛くないのですか?と質問されている方がおられ、答えを興味深く聞いていたのですが、『痛いです』とのことでした。やっぱり痛いのか、少し期待外れでした。

ドリルが終了した後、実際に大阪城の回りを軽くランニングしました。

その際に、幾つかの疑問点を裸足ランニングクラブ大阪の事務局の方に質問してみました。

まずは、拇指球を意識して使っているかということです。

予想通りの答えが帰ってきました。『拇指球が足裏で一番力が入るので使います。』

待てよ。ドリルの時の説明では、『力を入れないで楽にして、バネの力や慣性の力を利用して足を回す』って言ってましたよね。そうすると力が入る拇指球を使うことは、矛盾してませんか。と思いながらも、突っ込みませんでした。

本来、どこも意識せず、本能の赴くままに走ることができれば最良であるに違い有りません。

裸足ランニングが本来の人間の走り方に近いのは、疑う余地もなく、それを、方法論として確立させることが難しいのです。感覚としては理解できても、言葉では説明しきれないのです。

次に、裸足ランニングを続けると足裏は固く成りますか、柔らかく成りますか。と質問しました。

『固くなると思います。裸足の王子こと吉野さんの足裏が固かったので』ということでした。恐らく足裏全体が固くなってはいないと思います。どこの部分が固くなっていたのかが知りたかったのですが、吉野さん本人に会う機会があると思いますので、そのときにでも確認するつもりです。

大阪城の回りをランニングしているとき、砂利道で皆が痛がっている中、痛みを感じず、結構余裕をもって走ることができた自分は、しっかりとつま先の小指側からそろーーーと着地させることを意識していました。

月に一回、練習会を開催されるようです。

女性の方もおられましたし、色々な自作ワラーチや、一見、普通の靴ですが、底をくり貫いてあるヘンテコな靴など格好楽しめます。

練習後の飲み会も有ります。

よろしかったら参加してみてください。





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