美食と器といえば
外せないのが魯山人さん。

食べ物の追求から知ったのか、
器から知ったのか、

はて?と考えてみたところ、
器からでした!

若かりし頃、
一度は陶芸家になろうかしらんなどと、
夢を抱いたワタクシ、

一時は陶芸教室に
せっせと通う子でございました。

その時
出会ったのが魯山人さんの作品、
最初は美術書でしたかしら。

ワタクシも魯山人さんに倣い、
下地に鉄絵を施した
志野焼の手取り皿を
作ったりしてました。

有りがたいことに、
状態の良い、
また秀作が多いコレクション群を
集中的に見た時期が有り、
非常に勉強になりました。

続く~
リバーシティもこよなく
愛しておりますが、
器も大層偏愛しております。

遡ること幼少の頃、
実家では御飯茶碗と湯吞みは
各自自分のものを
使う決まりとなっていたのですが、

当時から
my御飯茶碗と湯吞みへの
こだわりは半端ではありませんでした。


今年手に入れたお気に入りのひと皿。

九谷青窯の絵皿です。
少々深みがあり、
平鉢的な使い方も可能です。

和皿ですが、
洋のお料理にも合います。

器好きが高じて、
料理をするようになったのか、

美味しいものを追求した結果、
器好きになったのか、

ですが、

料理と器がうまく合わさった時は
やはり目にも美味しく、

日々の中で
幸せを感じられる瞬間です


外食や出来合いのものに
極力頼らず、

日々、お家ごはんを基本とした
食事をしてゆくのは
なかなか大変なことです。

日々のことなので、

手を掛けるところと、
効率化するところを、
バランス良く考えていかないと、
疲弊してしまいます。

私自身も
長年色々な試みをしてきました。

それで行き着いたのが、

保存食

常備食

冷凍

余分目の下拵え

展開料理


の組み合わせです。

冷蔵庫の中には
常に何かしらすぐいただけるものと
下拵えが済んでいるものがある状態です。

今月の展開料理のレッスンは
熟成肉を使ったポトフですが、

1.熟成肉と野菜をオリジナルソースを
つけていただきます。

2.スープとしていただきます。
(→これをベースにカレーや
洋風おでんへの展開も可能)

3.熟成肉を使って
 洋風春巻きをお作りいただきます。

こんな具合で展開させます。

熟成肉にしたのは
わたくしのこだわりです。

きっちり回していかなくても、
展開料理や
保存食が何品か
自分の料理となっていると

日々美味しく楽しく
生きられると思うのです



冬といえば定番の鍋ですが、
中でも常夜鍋は
登場回数の多い
お気に入りの鍋です。

この鍋、
普通に作っても
美味しいのですが、

あることをしたところ、
さらに美味しく、
ほっぺたが落ちる
美味しさになりました。

めちゃくちゃ感動



嬉しくて、
唐突ですが、
12月の料理教室の特別講座を増やし、
お教えしたいと思います。

鍋だけでは寂しいですので

大根の柚漬け
もずく酢

の2品を合わせて
作りたいと思います。

調理後は
もちろん、召し上がっていただきます。

開催日程は以下の通り。
プライベートサロンでの開催となります。

急なことで、
日程が近く申し訳ありませんが
こちらの日程でいたします。

12月22日(土)  10:00~12:00

定員は4名です。

特別講座ですので、
通常の講座よりリーズナブルな
特別価格での開催です。

4,200(税込み)です。

特別講座 「常夜鍋」の
お申し込みはこちらから。