魯山人さんの話が続きます。
この方、
凄いなぁと思うのが、
料理にしろ、
器にしろ、
自分が調理や
轆轤を回すのでなく、
人にディレクションして
させているのです。
器の工房には
後に人間国宝になる
荒川豊蔵さんなども
いらっしゃったようです。
プロデューサーというわけですね。
結局、魯山人さんが凄いのは、
美的感覚を核とした、
コーディネート能力では
ないかと思う次第です。
(ただし魯山人さん書については
非常にアーティステックなものを
わたくしは感じます。)
いずれにしても、
お茶からのアプローチでなく、
このようなことをやり、
独自の感性と世界を構築した方というのは
希有ですし、凄いです。
この方、
凄いなぁと思うのが、
料理にしろ、
器にしろ、
自分が調理や
轆轤を回すのでなく、
人にディレクションして
させているのです。
器の工房には
後に人間国宝になる
荒川豊蔵さんなども
いらっしゃったようです。
プロデューサーというわけですね。
結局、魯山人さんが凄いのは、
美的感覚を核とした、
コーディネート能力では
ないかと思う次第です。
(ただし魯山人さん書については
非常にアーティステックなものを
わたくしは感じます。)
いずれにしても、
お茶からのアプローチでなく、
このようなことをやり、
独自の感性と世界を構築した方というのは
希有ですし、凄いです。



