トレーニングマガジン vol.41 特集:オールアウトの世界 (B・B MOOK 1245)/ベースボールマガジン社

ジュラシック木澤さんが

「(初心者が陥りやすい誤りで)よくあるのが、心肺機的にオールアウトしているだけで筋肉にとっては大したトレーニングになっていないこと。大事なのは目的の筋肉が限界に達することであり、息が上がって悶絶状態になることではありません。」
と言ってましたが、これ本当によくわかります。
僕にとっては脚のエクササイズがそれですね。
スクワットやレッグプレスをやるとき、
脚はまだいけるのに、心臓が破裂しそうになって続けられなくなってしまうんです。
こういう時は心肺機能強化の必要性を感じます。
ジュラシック木澤さんはエアロバイクなどで心肺機能を鍛えているようです。

そういえばエグザイルのHIROさんも心肺機能強化トレーニングをやっていたそうです。
「HIROさんが一番よくやっていたのは、インターバルトレーニングです。
1分間全力で運動して心拍数を毎分200回まで上げたら、軽い運動で心拍数を120前後まで落とす。
これを交互に繰り返すんです」
心拍数200!ってヤバイですね。
心臓弱い人は絶対に真似しないでくださいね。
これがこなせる人は、精神的限界値も常人より上でしょうから、
筋肉をオールアウトさせることはそれほど難しくないでしょうね。
しかし、有酸素運動をおこない、カタボリック状態になってしまい筋肉が削られてしまっては意味がないので、
BCAAやアミノ酸などの栄養をしっかり摂りながら、心肺機能強化を目指してください。
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