一般道路では安心なABSですが、
ジムカーナのようなスポーツライティングでは
リア側のABSが早めに効いてしまい、
ラインが膨らんでしまいます

コース走行する時はABSをカットしてみます

やり方はシート下ヒューズボックスを空け、
ABSバルブヒューズ(左上15Aのヒューズ)を
抜きます…

それだけ!

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外したヒューズはフタの裏に差しておき、無くさないようにしましょう

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ジムカーナ最終戦では、思ったようなアクセルレスポンスが出来なかったので、
パワコマのセッティングを考えてみました

ベースになるマップ「stock exhuast system stock air filter」はダイノジェット・アメリカのサイトからダウンロードします

このマップはアクセル開度10%以上のみのデータになります

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そのままでも十分ですが、

アクセル開度0%に+5〜+10程度の数値を入力します
するとエンジンブレーキが緩和します

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アクセル開度2〜5%はトルクが急激に変化しないよう、アクセル開度0%と10%の間の数値(+5〜+3程度)を入力します

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どうですか?

エンジンブレーキとアクセルドン突きの緩和、アクセルワイドオープンしたときのスムーズさが大分改善されます

ジムカーナ向きにセッティングしてますが、街乗りでもビックリするくらい乗りやすくなります

方向性が決まったら、データをなるべくなめらかにします
つまり周囲の数値から急激に変化(例えば+10%のあと-10%とか)させないようにします

コース走行をしてセッティングを煮詰めていきたいところですが…

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外はこんな感じですので、続きは来シーズンですね(泣)