ノーマルのレンサルハンドルバーはジムカーナするとき、
脇が大きく開くポジションを強いられます
そこでGSX-S1000のハンドルポジションを変更してみます
もっともメジャーと思われるのが、
エフェックスEZ-FIT テーパーバープラスGSX-S1000用
幅:700mm
高さ:48mm
引き:123mm
絞り角:25度
1.5mmアップ、5mmバックで、
幅はノーマルより約20mm短く、絞り角が2度追加されますが、
交換してもポジションにあまり変化がなさそうです…
そんな折、某ブログでZ1000用のハンドルバーが
GSX-S1000に流用できることを知りました
エフェックスはZ1000用の車種専用品もあります
エフェックスEZ-FIT テーパーバープラスZ1000(10-13)用
幅:720mm
高さ:70mm
引き:132mm
絞り角:22度
計算上GSX-S比で、23.5mmアップ、14mmバックで、
幅はノーマルと同じ、絞り角は1度減ります
しかしシルバーのみ、黒が欲しい…
と思っていたらこんなものを発見!
エフェックスEZ-FIT 汎用テーパーバーTYPE-3

幅、高さ、引きはZ1000用と全く同じものです
車種専用でないから、自分で取付穴を開ければいいのです
色も欲しかった「黒」です
ちなみにEZ-FIT 汎用ハンドルバーTYPE-4(定価8,800円)は、
GSX-S1000車種専用品と同じ幅、高さ、引きです
自分で穴を開ければ、車種専用品(定価9,800円)より
安く買うことができそうです(実勢価格だとさらに安い)
上:ノーマルのレンサルハンドルバー
下:エフェックスEZ-FIT 汎用テーパーバーTYPE-3
仮組みしてみました
ノーマル高さ
TYPE-3
取付角度が違うように見えますが、どちらも中央ポジションで仮組しています
ノーマルは上に開くような形で、TYPE-3はハンドル内側が高くフラットです
スペック通りの高さ、引きです
ハンドル左側の外し方です
ミラー、クラッチレバー、左ハンドルスイッチ、ハンドルバーエンド
の順に取り外しします
バーエンドのプラスネジを舐めないように、インパクトドライバーで緩めました
グリップのゴムは隙間からブレーキクリーナを吹けばすぐ外れますので
苦労している方は一度やってみてください
スイッチのケーブルとクラッチケーブルが引っ張られるので、
結束バンドは切っておくと良いです
ハンドル右側も、ミラー、ブレーキマスター、スイッチ、バーエンド
の順に外します
最後にハンドル中央のクランプボルト4本を緩めればハンドルバー
が取り外しできます
穴あけの参考に、ノーマルの穴の位置は
アクセル側(バーエンドから)167mm
クラッチ側(バーエンドから)162mm
アクセルワイヤーの長さがギリギリなので、現物合わせで
穴を開ける必要があります(φ5mm)
ノーマル
TYPE-3
エフェックス ハンドルバーウェイトアルミ(ビッグでない方)にしました
雪が解けないと試乗できません…










