北海道札幌すすきの大満足! -9ページ目

選手と楽しくプレー 札幌で交流イベント

バスケットボール男子の日本リーグ、レラカムイ北海道のファンとの交流イベント「ファン感謝デイ」が二日、月寒アルファコートドーム(札幌市豊平区)で行われ、約千人のファンが、あこがれの選手とミニバスケットボールやサイン会などで触れ合いのひとときを過ごした。

 参戦一年目のレギュラーシーズンを一日に最下位で終えたレラカムイ初の交流イベント。ミニバスケット大会で、ニュートン選手からパスを受けてシュートを決めた札幌市の小学四年石塚光君(10)は「選手とプレーできて楽しかった。レラカムイの試合は迫力があって面白い。来季は優勝してほしい」と笑顔で話した。

 イベントの最後に、東野智弥ヘッドコーチが「一年目は残念な結果でしたが、来季はぜひプレーオフに行きたいと思います」と、力強くあいさつすると、会場はファンの大きな拍手に包まれた。

支庁制度改革 段階的に縮小

道庁の出先機関の支庁を再編する支庁制度改革について、道は地域からの反発に配慮して、振興局の規模縮小を3年間かけて段階的に行うなどとした修正案をまとめました。

道は、道庁の出先機関である14の支庁を再編し、9つを現在とほぼ同じ機能を持つ「総合振興局」とするほか、残りの5つは規模を縮小し、「振興局」とする計画を打ち出しました。
しかしこの計画に対しては、支庁の規模が縮小され「振興局」となる地域から強い反発があったため、道は計画の修正を進めてきました。このほどまとまった修正案では、当初の計画で支庁再編と同時に縮小するとしていた振興局を、3年間かけて段階的に縮小するよう改める他、道庁本庁に地域づくりを支援する部局を新たに設置することや、地域の実情にあわせた政策を実施するため、地域住民が参加した会議を創設することなどが新たに盛り込まれています。
道は、この修正案を27日に開かれる道議会の道州制特別委員会の集中審議に示して、理解を得たいとしています。

日本ハムが居残り厳禁の強制半日練習

日本ハムがキャンプ第5クール3日目の22日、練習をほぼ半日で切り上げることを選手に課した。同クールは6日間と今キャンプ最長で、しかもその間に実戦4試合のハード日程の疲労を考慮。選手が志願して居残り練習を行う意思があっても、チーム側から強制的に切り上げさせる「半休養日」にすることに決めた。注目新人の中田翔内野手(18=大阪桐蔭)ら野手陣はフリー打撃などを行い、投手はグリン、マイケルら一部がブルペン入りする予定。