日本ハム陽が北京五輪台湾代表入りを辞退
日本ハム陽仲寿内野手(21)が、北京五輪世界最終予選(3月7日開幕、台湾・台中)に出場する台湾代表入りを辞退することが17日、分かった。シーズンに集中したい意向があり、代表では控えに回ることが濃厚なため、球団側と協議し、結論を出した。球団から正式に台湾棒球協会へ辞退する旨の文書を提出、近日中に受理される見通しだ。手続きにあたった島田チーム統轄本部長は「正式に向こう側へ手紙を出して返事を待っているところ。そうなる見通しです」と話した。昨年12月の同五輪アジア予選で代表入りし ていた陽は「こっち(日本)で頑張りたい」と話した。