きょう「道産の日」新のり巻11種類 東京のすし店も飛び入り参加 | 北海道札幌すすきの大満足!

きょう「道産の日」新のり巻11種類 東京のすし店も飛び入り参加

十月三日を「ドウサン」と読み、「道産の日」として北海道の食の豊かさをアピールする取り組みが三日、北海道鮨商生活衛生同業組合(工藤繁毅理事長)の呼びかけで行われる。

 札幌、旭川、釧路、帯広など二十二市町の二百十五店が、米や昆布など道産食材をふんだんに使ったすし「道産巻」を全道で十一種類提供する。また、東京からも一店が飛び入り参加する。

 道産巻は各地の特産品を使った地域オリジナルのり巻き。札幌地方はサンマかば焼きとスモークサーモンなどを巻いた「愛彩巻(あいさいまき)」、旭川はナガイモやオクラを使った「ヘルシーサラダロール」、釧路はサンマやウニを巻く「釧路海鮮巻」、北見・網走地方はエビやカニを使った「オホーツク巻」などで、価格は一本七百五十-千五百円。

 東京の参加店は全国すし商生活衛生同業組合連合会の森茂雄会長経営の初音鮨(台東区)。森会長は「店で『道産巻』と予告したら予約が百本以上も入った」と反響の大きさに驚いている。

北海道新聞より引用