つづき

 

ハンドヒーリングの問い合わせの文面を書いている時、

ふと思い出す。

前日(新月の前の日)、チベット体操をやりながらの時だったか、

Sさんとのやりとりを思い出していた。

 

「Mヒーリングを学んでください」

 

というメッセージをもらったものの、さっぱり乗り気がしなかったこと。

一年前のメッセージ、

 

「長いご縁になりそうです」

 

これも、「違ったのかな...」なんて考えていた。

 

でも、そこからの「次の日、ハンドヒーリングのお知らせの記事を読む」

という流れ。

普通に考えたら、「長いご縁になりそうです」って、ハンドヒーリングのことを指しているよね...と考えてしまう。

 

でも、何か違った。

 

 

数日経って、ふと気が付いた。

 

私は長い間ずっと、マリア様からのメッセージを鵜呑みにしてしまっていたこと。

いつの間にか、そのメッセージを、マリア様の存在を「上においてしまっていた」こと。

「長いご縁になりそうです」という言葉に「縛られていた」こと。

 

Sさんの、

 

「すべてはご自身のハートで決めてくださいね」

 

この言葉がそのことに気がつかせてくれた。

どんな存在が何を言ってこようと、「私の気持ち」が一番大切だということ。

 

このことがあって、気がつくことができた。

 

 

何か引っかかる。

 

この出来事から「何かを伝えようとしている」。

何かを伝えたくて、Sさんのことがインスピレーションで送られてきている。

そんな気がする。

 

 

Sさんのセッションでは、「チャネリングを学んでください」とも言われた。

その時つい、「私のマスターって誰なのでしょうか...?」と聞いてしまった。

その場では分かるわけはないのに。

 

「それを、チャネリングで繋がって知るのよ」とSさんはいう。

 

私は、

「え、いきなりマスターに繋がるのですか?」と驚いた。

 

 

ハイヤーセルフふっとばして、いきなりマスターに繋がる?

なんだかこのことに違和感を感じた。

その時私は、

 

「マスターよりは、まずはハイヤーセルフでしょ...」という気持ちが湧いてきた。

 

このセッションから、私はハイヤーセルフを強く意識するようになったのだった。

 

 

つづく