11月4日(日)
今日も上の子は部活関連のイベントで外出。
家から1時間半近くかかるところまで行くという。
往復の電車賃、お昼代、夕食代...と三千円渡す。
このところ、稼いだお金がバンバン出て行く。
お金を下ろしたと思ったら、そのお金が入った封筒がすぐに寂しい状態に。
なんだか、面白くなかった。
パートナーに愚痴りたかったけれど、愚痴っても仕方のないことなので黙っておく。
昼食を作りながらパートナーが、
「〇〇ちゃん(上の子)、今日もまた何かあるの?」
と聞くので、
「先輩のイベントの応援」と、答える。
「このところ、よく出かけるね」というので、
「もう、なんだかお金がバンバン飛んで行くよ。この間なんか三日連続で電車賃とか渡して軽く6千円飛んで行った。稼いだお金、どんどんそれで持ってかれる!」
と、愚痴る。
愚痴っているうちに、だんだんと加速してきて...。
だんだんと...頭にきた。
「あ、いかん!」
今、マイナスエネルギー発していると気がつく。
慌てて、「いかん、いかん」と、ネガティブに考えないように、体制を立て直そうとする。
でも、頭に来てるのは事実。
「無理やり、蓋をしようとしている」ことに気がついた。
そう、頭に来てるの。
だって、稼いだお金がどんどんなくなるのだもの。
「あ〜どんどんなくなるから頭くる〜〜!」
と、言ってみて、とりあえず気持ちを受け止める。
そして、ここからの転換。
お仕事させてくれる会社の名前が思い浮かぶ。
〇〇〇〇に感謝。
(〇〇〇〇=会社の名前)
考えてみれば、そのために仕事を始めたのだ。
だから、減ったって問題ない。
稼いで、使って、プラスマイナスゼロ。
プラスマイナスゼロなら、なんの問題もない。
「なんの問題もない」とわかり、気持ちが落ち着いた。
気持ちが落ち着き、「ホッとした」ことで、Happyちゃんがよくいう言葉を思い出す。
「ホッとすることが大事なんですよ」
できたできた。
感情(エネルギー)の変換。
この、「ホッとする」エネルギーにもっていけばいいのだよね。
