本当に無になって押していけるように、まず自分を解放することが大切です。
あ、でもその前にグラウンディングが一番大切かな。。
わたしは大地につながり天につながる縦のイメージと
クライアントさんとつながる横レベルでのエネルギーのつながりをセッション中はもつようにしています。
わたしはセッションをやる人たちにいいたいのは
自浄作用を持つ自分の中のエネルギーの流れをつくっていく
というかんじです。
大地に不要なエネルギーは返して天からエネルギーをもらうという循環を自分の中に作るイメージです。
それをひとことでいえばセンタリング、かな。
グラウンディングとセンタリングは、やはり必要だなと思っています。
そもそも無になるってどんな感覚なのでしょう。
わたしのイメージでひとことでいえば
宇宙の流れに乗って身をゆだねリラックスすること
だとわたしは思うのですね。
人は無から生まれ無に帰っていく。
感情でも思考でも、そこに有形無形のエネルギーを発生させたら
よくも悪くもそれを実現させようとするエネルギーの流れが発生するのです。
いいものだったらいいんですけど
思い込みや概念、信条、価値観など
なんらかの枠組みとしての制限があることに気づいていく必要があるのです。
それは情動体験を含む様々な生まれてからの体験において
解放されていないために問題となっているパターンに気づいていく必要です。
別の惑星だと違うかもしれませんが、太陽系におけるエネルギー原理というかんじですかね。
わたしの場合は
「いまそのことはなぜ起きているのか」
ということの謎解き、森羅万象のつながりをよく探ります。
いま目の前でおきていることに対する
意味づけ
は自分自身が行っていることです。
なぜこのような状況が起きているんだろう?
それに対してわたしはどう感じているのか?
それをずっとやっていくと思わぬ方向にいったり、
どんな視点で物事を見ることができるのか
別の視点で物事を見たくてもできないのはなぜなのか
などなど名探偵になって自分を見つめていく作業って面白いです。
点と点をむすんで線にしていくかんじです。
さて無になることができた!と思ったとしても
次はどんな問題が発生すると思いますか?
何が言いたいかというと
無になる感覚ができてるかどうかなんて自分のがあってるかどうかわかりにくいですよね。
無になったがために「乗っ取られる」こともあるのです。
これはキネシオロジストでも同じことがいえるようです。
わたしはダウジングをやっていて、乗っ取られることが時折ある感覚になるため
キネシオロジーをしっかり学ぼうと思ったところもあるのですが
いまのダウジングのペンデュラムの存在(通称:執事君 もしくは 東雲さん)に聞くと
ブラインドガイド
とよぶ存在がいて、悪霊とか想念体ではないんですが
悪くはないけど良かれと思ってついている
ということで足を引っ張る存在がいたりします。
つまり「間違ったメッセージを伝えてくる」こともあるのです。
無になってゆだねたと思ったのに、ゆだねたがために、そのような存在が出てきたため
宇宙や創造主に対して信頼ができなくなってしまうパターンです。
このような場合第10チャクラの浄化が必要だとわたしに伝えてきます。
第10チャクラというのはユニバーサルチャクラといい、宇宙と波長をあわせるところで
チャネリングというのはこのチャクラのレベルで行われるのが正常なチャネリングのメッセージのようです。
しかし人によっては第8チャクラレベルでの情報をチャネリングする人がいるので
その場合間違ったメッセージをキャッチしやすいので注意する必要があります。
チャネリングで一番大切なことは
どのレベルの存在につながっているか
ということなのです。
そもそもスピリットの世界はポイント制度みたいなもので
わたしたちのサポートをすると創造主にポイントをもらえるようなかんじのシステムがあるイメージです。
守護霊(メインガイドスピリット)はいわゆる転生を待っているバイトをしているかんじです。
指導霊(ガイドスピリット)は、仕事や趣味などのサポートとしてついてくれます。
なので仕事や趣味が変われば別の存在になります。
人生という器に不必要なものを山積みにしないで解放し、
捨てるべき物は捨て、必要なものをのこすようにすると
「無」の感覚
がわかるようになってきます。
「無」をチャクラ的に言えばステラゲートウェイチャクラ(第12チャクラ)につながることといえばいいかな。
ここは宇宙と一体化するチャクラなので
必要な情報はここからダウンロードしてくるかんじになります。
BY reiaさん
2018.4.30 花魔女♡れいあの日常「1からはじめるキネシオロジー上級編(3日目)」より