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私の母親は信心深いクリスチャン。
反発しつつも、その影響を受けて育ってきた。
神(創造主)が存在することは信じている。
しかし、「私は○○教を信じています」と名乗るのにはどうも抵抗があった。
聖書の中の神様が宇宙を創造したというのなら、
「キリスト教の神を信じる」そんな感じできたのだけれど...。
私の身に起こったこと、セラピストさんが言ったことが真実なのであれば、
「キリスト教VSスピリチュアルリズム」という壁にぶち当たってしまうのだった。
それまではイエス・キリストの十字架を受け入れれば、魂は神様の元へ還れると思っていたのだけれど...。
スピリチュアルリズムの世界ではまた違った解釈になってくる。
どちらの話もそれぞれが真実なように思えてしまい、混乱していた。
でも、私の身に起こったことは何だったのだろう...?
今の教会の教えが真実なのであれば、「過去生」「輪廻転生」は全て偽りのものとなってしまう。
私の身に起こったことは...あれは「嘘だった」「気のせいだった...」のか。
そんなわけはない。そうはしたくない。
今まで、死を迎えたあとは皆(家族と)同じ行き先だと思っていたのに...。
違ってしまうのだろうか。
もし、自分一人だけになってしまってもかまわない。
離れてしまってもかまわない。
それが真実でなのであれば。
それに、もともとは皆1人。
いや...全ては皆一緒だともいうし。
「魂のブループリント」というものが本当にあるのであれば、
「魂の思い」に沿って生きたい。
「もういっそのこと、別れられれば...」「子供がいなければ...」
これまで、何度もそういう思いになってきたけれど、
私の魂が「やり残したことをやり遂げるため」に選んだパートナーなのであれば、
その、「魂の思い」を遂げたい。
「早く消えてしまいたい」
「早くこの地上を去りたい」
ふいにわき上がる思い。
魂に目的があることを知った今、今後、もうその思いが浮かぶことはないだろう。
「このような自分」を選んで来たことに「意味」があるのなら。
自分自身をしっかりと生きよう。
....そんなことを考えて過ごしていた、3月だった。
春休みを迎え、新学期が始まるといつもの日常がやってきた。
新年度の慌ただしさにまぎれて、気がつけば2月と3月に起こった不思議な出来事は
まるで夢のことのように、すっかり過去のこととなってしまった...。
あの時、ヒーラーさんにもらった不思議なメッセージ。
『レイキ・・・。この方にとっての準備体操ですね』
『スタートラインに立ちましたよ』
それが現実化するのかどうかは、これからの私次第。
何もしなければ、このままただ同じ時間が過ぎて行くだけ。
少しずつ努力していけば、また面白い不思議なことが待っているのかもしれない。
あの頃、「私の身に起きたこと」を書き記していくのに抵抗があったのだけれど...。
少し時間が経つと忘れつつあるし、読んでみると我ながら不思議で面白い![]()
私の身に起きた「ちょっと不思議な話」はこれでおしまい。
読んで下さった方、どうもありがとう。
そして、あくびさん。
あの時はコメントをどうもありがとう!
(ブログ投稿が途絶えていて、投稿した時に頂いたやつです)
まさか、まさかで本当に嬉しかったです...![]()
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2017.4.30 だいこんの花
