日曜日(10/2)の話。
金曜日が小学校の開講記念日で三連休となった下の子。
金曜日は買い物に出ただけで、土曜日は完全インドア。
日曜日は天気も回復するのでパートナーは近場の山に出かけるつもりだという。
上の子を誘ってみるが、テスト勉強があるようで断られてしまう。
そして下の子を誘ってみるけれど、答えは「NO!」。
来週の三連休に一泊登山を控えているので、今週は絶対に出かけたくないようだ。
パートナーが、「お昼はマックにするよ〜?」
「それとも食べ放題?」
あの手この手でさそってみても、答えは「NO!」。
頑として首を縦にふるつもりはないようだ。
ハワイより〜普通に〜自分家が好き〜
BY 永野
思わず歌う(笑)
これなんだね〜と、これ以上誘うのを諦める。
「なんでL君が残るの?やだ〜」と不満げな様子の上の子。
上の子のためにも残るべきだろうか...と考えたけれど、内側の自分はそれを望んでいない。
この所、自然とはご無沙汰だったのと土曜日の夜はがっかりすることがあったので、ここで流れを変えるためにもエネルギーチャージしたかった。
下の子のお昼だけジージにお願いして登山に行く事に決める。
で、久しぶりに夫婦での登山。行き先は棒ノ折山。
※棒ノ折山=東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にある標高969mの山。
5時に起きて、6時過ぎに出発。
車中では前の晩の残念な出来事に想いを巡らす。
数日間、恋していた物達...。一目惚れの一点もの。
カートに入れることは出来たのに、登録の手続きに手間取ってSOLD OUT。
甘かった。やっぱり先に問い合わせして手続きをしておくべきだった。
この数日間の流れからいって、絶対に手に入ると思っていたのに...。
忘れようとしたけれど、無理することは禁物だと思い、
この残念な気持ちは一通り味わうことにする。
残念な思いの中、目にする6:16、6:56。
登山口に8時前に到着。
最初はゆっくり歩いてウォーミングアップ。
内側の滞ったものを全て入れ替えるようなつもりで深呼吸を繰り返す。
たまに会話をかわす程度で、ひたすら内側と向き合う。
瞑想にも近いものがあり気持ちがいい。
今回で棒ノ折山は3度目になるパートナーが詳しく山頂までの道のりを案内してくれる。
途中、両手足を使ってよじ登るようなハードな場所もあるけれど、もう慣れたもの。
「途中、ゴルジュがあってインディージョーンズみたいだから。」という。
ゴルジュ=切り立った大きな岩壁にはさまれた狭い谷。語源はフランス語の「のど」の意。
「ん、ああ、インディージョーンズね...」
返事はしたものの、インディージョーンズ観た事ないのよね...。
まあ、ニュアンスとしてはわからなくもない。
「えーと、ゴルゴ? ゴルゴンゾーラ? なんだっけ?」
「ゴルジュ!」
そんな会話をしながらたどり着いたゴルジュ。
切り立った岩壁が目の前にそびえ立つ。
なるほど確かにインディージョーンズ的な場所。
普段目にした事のない光景にテンションアップ
第1ゴルジュ
第2ゴルジュ
湿っているので滑りそうで結構怖い。慎重にゴルジュ超え(?)する。
ゴルジュ2カ所を超えたら、あとは普通の登山道。
汗だくになることに快感を憶える...(笑)
最後に木段があり、そこがキツくて一番嫌な所だと聞いていたけれど、そこも難なくクリア。
登山口から2時間ちょっとで山頂へ。
アルプス系の山と比べたら、楽勝でハイキングみたいなものでした。
山頂は早い時間なので人は少ないけれど、ベンチは全部うまってしまっている。
小さな休憩場所の前に腰を下ろして、カップスープとおにぎりの昼食。
デザートはコーヒーとロールケーキ。しばし景色を楽しむ。
「さて、現実にもどるか」
下山へ。
短時間の登山なので楽勝って思ったけれど、やっぱり下りはキツい。
湿り気が多く、滑りやすいので余計に神経を使う。
帰り道のゴルジュも最高だった。水の流れる音がなんとも気持ちがいい。
まさに「気の良い(エネルギーがある)場所」という感じ。目を閉じて少し佇む。
ああ〜一人だったら瞑想するのになあ...と。
帰り道では陽が差してきて、とても素敵な景色と遭遇できた。
棒ノ折山、最高だった。
近場でこんなに素敵な場所があったとは
難をいうとすれば、トイレが全くないのと湿気で髪の毛がボハボハになるのがちょっと...
だった。
帰り道、車のナンバー、11、111(2回)、1111、999、777、8888に遭遇。
寝る前に給湯器の時計表示で9:59、10:00。
959
あなたのキャリアを、スピリチュアルな信念と一致するものに変えるべき時です。
あなたが聖なる人生の目的に時間とエネルギーをさくのに必要な変化なら、何であれ続けてください。
これらの変化も、あなたの使命もスピリットに完全にサポートされています。
そうすることで人生での有意義な使命を見つけられるでしょう。
1000
神は今、あなたを導いています。
アイディアやひらめき、洞察などを通して、あなたを正しい道へと誘って(いざなって)います。
思考の中に芽生えるメッセージを、前向きに受け止めましょう。
遅れてはいけません。
神からのメッセージに注意を払い、それに従ってください。
金曜日が小学校の開講記念日で三連休となった下の子。
金曜日は買い物に出ただけで、土曜日は完全インドア。
日曜日は天気も回復するのでパートナーは近場の山に出かけるつもりだという。
上の子を誘ってみるが、テスト勉強があるようで断られてしまう。
そして下の子を誘ってみるけれど、答えは「NO!」。
来週の三連休に一泊登山を控えているので、今週は絶対に出かけたくないようだ。
パートナーが、「お昼はマックにするよ〜?」
「それとも食べ放題?」
あの手この手でさそってみても、答えは「NO!」。
頑として首を縦にふるつもりはないようだ。
ハワイより〜普通に〜自分家が好き〜

BY 永野
思わず歌う(笑)
これなんだね〜と、これ以上誘うのを諦める。
「なんでL君が残るの?やだ〜」と不満げな様子の上の子。
上の子のためにも残るべきだろうか...と考えたけれど、内側の自分はそれを望んでいない。
この所、自然とはご無沙汰だったのと土曜日の夜はがっかりすることがあったので、ここで流れを変えるためにもエネルギーチャージしたかった。
下の子のお昼だけジージにお願いして登山に行く事に決める。
で、久しぶりに夫婦での登山。行き先は棒ノ折山。
※棒ノ折山=東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にある標高969mの山。
5時に起きて、6時過ぎに出発。
車中では前の晩の残念な出来事に想いを巡らす。
数日間、恋していた物達...。一目惚れの一点もの。
カートに入れることは出来たのに、登録の手続きに手間取ってSOLD OUT。
甘かった。やっぱり先に問い合わせして手続きをしておくべきだった。
この数日間の流れからいって、絶対に手に入ると思っていたのに...。
忘れようとしたけれど、無理することは禁物だと思い、
この残念な気持ちは一通り味わうことにする。
残念な思いの中、目にする6:16、6:56。
登山口に8時前に到着。
最初はゆっくり歩いてウォーミングアップ。
内側の滞ったものを全て入れ替えるようなつもりで深呼吸を繰り返す。
たまに会話をかわす程度で、ひたすら内側と向き合う。
瞑想にも近いものがあり気持ちがいい。
今回で棒ノ折山は3度目になるパートナーが詳しく山頂までの道のりを案内してくれる。
途中、両手足を使ってよじ登るようなハードな場所もあるけれど、もう慣れたもの。
「途中、ゴルジュがあってインディージョーンズみたいだから。」という。
ゴルジュ=切り立った大きな岩壁にはさまれた狭い谷。語源はフランス語の「のど」の意。
「ん、ああ、インディージョーンズね...」
返事はしたものの、インディージョーンズ観た事ないのよね...。
まあ、ニュアンスとしてはわからなくもない。
「えーと、ゴルゴ? ゴルゴンゾーラ? なんだっけ?」
「ゴルジュ!」
そんな会話をしながらたどり着いたゴルジュ。
切り立った岩壁が目の前にそびえ立つ。
なるほど確かにインディージョーンズ的な場所。
普段目にした事のない光景にテンションアップ

第1ゴルジュ
第2ゴルジュ
湿っているので滑りそうで結構怖い。慎重にゴルジュ超え(?)する。
ゴルジュ2カ所を超えたら、あとは普通の登山道。
汗だくになることに快感を憶える...(笑)
最後に木段があり、そこがキツくて一番嫌な所だと聞いていたけれど、そこも難なくクリア。
登山口から2時間ちょっとで山頂へ。
アルプス系の山と比べたら、楽勝でハイキングみたいなものでした。
山頂は早い時間なので人は少ないけれど、ベンチは全部うまってしまっている。
小さな休憩場所の前に腰を下ろして、カップスープとおにぎりの昼食。
デザートはコーヒーとロールケーキ。しばし景色を楽しむ。
「さて、現実にもどるか」
下山へ。
短時間の登山なので楽勝って思ったけれど、やっぱり下りはキツい。
湿り気が多く、滑りやすいので余計に神経を使う。
帰り道のゴルジュも最高だった。水の流れる音がなんとも気持ちがいい。
まさに「気の良い(エネルギーがある)場所」という感じ。目を閉じて少し佇む。
ああ〜一人だったら瞑想するのになあ...と。
帰り道では陽が差してきて、とても素敵な景色と遭遇できた。
棒ノ折山、最高だった。
近場でこんなに素敵な場所があったとは

難をいうとすれば、トイレが全くないのと湿気で髪の毛がボハボハになるのがちょっと...
だった。帰り道、車のナンバー、11、111(2回)、1111、999、777、8888に遭遇。
寝る前に給湯器の時計表示で9:59、10:00。
959
あなたのキャリアを、スピリチュアルな信念と一致するものに変えるべき時です。
あなたが聖なる人生の目的に時間とエネルギーをさくのに必要な変化なら、何であれ続けてください。
これらの変化も、あなたの使命もスピリットに完全にサポートされています。
そうすることで人生での有意義な使命を見つけられるでしょう。
1000
神は今、あなたを導いています。
アイディアやひらめき、洞察などを通して、あなたを正しい道へと誘って(いざなって)います。
思考の中に芽生えるメッセージを、前向きに受け止めましょう。
遅れてはいけません。
神からのメッセージに注意を払い、それに従ってください。


