エリンギだけでは、風味が乏しいため、本当のホタテと一緒にソテーすることによって
ホタテの美味しいエキスをエリンギが吸い、とても美味しい一品に♪
エリンギについて、少し豆知識♪なのですが
エリンギは、日本には自生しておらず、市場に出回っているのは
人工栽培されての出荷となっています。
その理由は、野生のエリンギは
「エリンジウム」「エリンギウム」「エリジューム」などと言われる
紫色のかわいらしく丸っこいお花をつける植物の根に寄生して育ちます。
このエリンジウムという植物は、イタリアなどの地中海地方やロシア周辺の気候を好み
日本には、自生していないことから、野生のエリンギは育っていないということだそうです。
ちなみに、この「エリンジウム」の根に寄生して育つということから
「エリンギ」と言われるようになったそうです♪(^^)
では、長々とすみません(^^ゞ作り方です♪


【レシピ(2人前)】
エリンギ・・・・・・・・・・・2本
ボイルほたて(大)・・・・・・5個
小麦粉・・・・・・・・・・・・少々
塩こしょう・・・・・・・・・・少々
バジル(乾燥)・・・・・・・・適量
ガーリックパウダー・・・・・・適量
バター
オリーブオイル
醤油
【作り方】
①ボイルほたては、2等分に切る。エリンギは、軸の部分をホタテ貝柱のように切るので
横に2cm厚ぐらいに切り、切った断面を格子状に切り目を入れておく。
エリンギの傘の部分は、縦に5mm厚に切る。
②エリンギの傘の部分とほたてに、塩コショウ、バジル、ガーリックパウダーをまぶし
茶こしなどで小麦粉をふり入れてまぶす。
③エリンギの軸の部分は、塩コショウをして、同じく茶こしなどで小麦粉をまぶしておく。
④フライパンにバターとオリーブオイルを入れ、②を焼く。
⑤④がこんがり焼けたら一旦お皿にとっておき、ほたてのエキスが残ったそのままのフライパンにオリーブオイルをさらにプラスして、エリンギの軸の部分を焼く。
⑥⑤が焼けたら、一旦とっておいたホタテとエリンギの傘の部分を戻し、全てを一緒に合わせて炒め、最後に醤油を少々たらして香りをつけたら完成♪
バジルの葉、トマトなどがあれば、一緒にトッピングするとより美しく美味しいです♪

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