絶望の果てに-7- | クローバー(ノンフィクション小説)

絶望の果てに-7-

これまでのはなし 



真っ暗な部屋に1人……


恐怖に震えた。





どうやって暗証番号を……







このまま

寮に居続けるのは危険だ。



他の人にも迷惑をかける……




だがこれを知る人がいた。



寮で男の声が聞こえれば明らかにおかしいと思うだろう……








幸也が取った行動で


わたしは救われた。