絶望の果てに-3- | クローバー(ノンフィクション小説)

絶望の果てに-3-

これまでのはなし 


その日は日勤が終わって

寮に戻っていた。


そして

いつの間にか眠ってしまって……




幸也からの電話にも気付かない程に

爆睡していた。




どれ位眠っただろう……




部屋のドアを誰か叩いている。



誰?……




「おい!いるんだろ?開けろ!」




幸也だ……