心友-20- | クローバー(ノンフィクション小説)

心友-20-


これまでのはなし




場所は港。
そこには幸也と中年のおじさんがいた。

一見怖そうなおじさん……
そして場所をおじさんの家と移した。

4人で話し合い。
始めは幸也を援護していたおじさん……

だけどわたしは嫌がっている


「なぁ、幸也。彼女こんなに嫌がってるん
    だからもうやめたらどうだ?」


おじさんは諭すように
幸也に言った。


「何で俺ばっかりがいつも悪者に
    なるんだよ!!」

「幸也、誰もお前だけを責めてるわけじゃ
    な い」


幸也は全く自分には
非がないと思っている。




ストーカーの典型的な特徴だ……


「誰も俺の事を分かってくれないじゃ
    ないか!!」



幸也が興奮しだした。


やばい……



「お前らに話しをしても無駄だ!
    2人で話しをする!!!」




やっぱり…………