心友-6- | クローバー(ノンフィクション小説)

心友-6-



夕方
寮に戻る為に友達の家を出発

楽しい時間は
あっという間に過ぎる……


車にリエと2人
近づけば近づくほどに口数は減る……



そんな中
先に口を開いたのはリエだった。




「ルナちゃん……辛いんやろ?」