エスカレート-14- | クローバー(ノンフィクション小説)
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クローバー(ノンフィクション小説)
実話を元にしたノンフィクション小説です。 10年前に書いた作品で、別のサイトで 掲載したものです。 そちらでは18禁になってしまってますが 寧ろ18歳までの人に読んで欲しいと思ってます 過激な描写もあるので不快に思われる方は スルーして下さい。
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エスカレート-14-
これまでのはなし
この後の展開は大体予想がつく。
幸也が優しかったのは
寮を出るまでで……
「おい!車乗れよ!!」
体が震えて……
止まらなかった。
「お前何チクっとんねん」
幸也はニヤリと笑って
そう言った。
「病院のガラス全部割られたいんか?
あぁ??」
必死で首を横に振った……
「俺が悪者みたいやんけぇ!!」
カラオケ屋に行くよう言われた。
「おい!先輩に電話しとけ!!
話し合いの結果元に戻りますってなぁ」
そして……
幸也が隣にいる状態で
先輩に電話をかけさせられた。
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