今回も前回に引き続き入院生活のこと。

 

 

大量の不正出血による貧血で入院。

最初の入院予定は5日間。

退院予定日5日目の早朝に採血。

ヘモグロビン値が以上に上がっていれば退院OKらしい。

入院したときは7だったけど、どこまで上がっているんだろう・・・?

ドキドキしながら検査結果を待つ私。

 

朝の回診後、担当医がやってくる。

先生「今回の結果なんですけど・・・」

ってか、先生の表情と態度ですぐに結果が分かってしまったよ笑(嘘つけないタイプの先生)

結果は7.2で退院延期。

先生「本当に申し訳ないです・・・」

別に先生のせいじゃないのに何度も謝ってくる汗

逆にこちらも何だか悪い気がしてきて、お互いに謝罪し合ってましたあせる

 

と、いうことで次の退院予定は5日後に。

鉄剤注射は引き続き毎日。

さらにこの日の昼食から私の食事が普通食から高鉄分食に変更されました。

ちなみに画像の高鉄分食という文字の下に書かれているさば禁

元々、鯖は大好きだったんですよ。

でも5~6年前から急にダメになってしまって本当に悲しい。(食べると胃痛が続いて、たまに嘔吐も)

高鉄分食ってどういう食事だろう?と思っていたら・・・

普通食にビタミンとミネラルが配合された補助飲料(一挙千菜)が付いてきました。

 

夕食は普通食にヘム鉄入り水ようかん。

へ~、こんなものがあるんだ。

味は普通の甘い羊羹。

 

明日は何かな?

もう少し食べやすい甘さ控えめのデザートとかいいな~。

なんて思っていたら翌日も同じものが付いてきた汗

また一挙千菜と水ようかん。

昼も夜も全く同じ。

まさか・・・!?

これ毎日ずっと同じものが付いてくるんじゃ・・・?

看護師に確認すると、なんと毎日同じらしい。

いやいや、さすがに水ようかんとか毎日食べられないあせる

たまに食べるから美味しいんですよ。

看護師に伝えると、栄養士に相談してくれるとのこと。

 

そして翌日の夕食。

水ようかんから、補助飲料の一挙千菜に変更。

結局、昼も夜も補助飲料・・・。

まぁ、水ようかんよりマシかなってことで、退院までそれを飲み続けることにしました。

せめて何かもう一種類でも鉄分食が増えてくれたらよかったのに。

 

高鉄分食は微妙な感じでしたが、全体的に食事の味は美味しかったので満足していました。

たまに天ぷらなども出たりして飽きない。

わりとボリュームがあるので、退院するとき太ったりして・・・と心配していましたが、実際は3~4㎏減ってました。

普段の自分がカロリーを摂取しすぎなんですね汗

せっかく減った分の体重、増えないように退院後の食事は気を付けていこうと思いました。

 

と、いうことで今回はここまで。

次回に続きます。

それでは、またね~バイバイ

 

 

 

 

前回↓のブログの続きです。

 

大量の不正出血で救急搬送されたその日の夜から初めての入院生活がスタート。

私が運ばれた婦人科病棟の部屋は4人部屋で、とても静か。

全体的に広くて清潔感もあってとてもきれい。

ちなみに個室は全て予約済みで空き無し。

でもこんなに広くて静かなら個室に行く必要はないかもと思いました。

 

点滴や管が繋がれているせいで一人で自由に動けない汗

別に痛みはないけど地味に辛い。

これからどうなるんだろう?

不安だらけだ・・・。

様々なことを考えていたら朝になっていました。

 

朝6時、起床。

看護師さんが来て体温と血圧測定。(看護師さん、みんな優しい)

少し熱があって、血圧は少し低め。(ちなみに普段の血圧は上が110~120くらい)

そのあと採血と鉄剤注射。

 

7時半すぎ、朝食。

初めての入院食(普通食)、こんな感じなのか~と少し感動キラキラ

キッコーマンの醤油が千葉県らしい。(九州出身の私は甘い醤油が好み)

基本的に朝食は全て柔らかめ。

貧血のせいか、この日はそこまで食欲がなく、少し残してしまいました。(ごめんなさい)

 

しばらくして回診の時間。(この時間が少し苦手。体調悪いときはとくに・・・)

回診後、担当医があらためて様子を見に来てくれました。(こんな感じで一人で来てくれるほうが有難い)

そこで健康状態や診察時間の確認などを行いました。

前回のブログでも少し触れましたが、この担当医がまた本当にいい人!

先生のことも近いうちに語りたいな。

 

昼11時半すぎ、昼食。

そして血圧と体温測定。

 

そのあと、まだシャワーを浴びれない状態なので身体を拭くのを手伝ってもらったり、着替えを手伝ってもらったり。

 

午後、診察の時間。

内診が苦手すぎて、始まる前から具合が悪くなる私汗

得意な人なんていないのかもしれないけど、私はとくに苦手意識が強い。

医師が男性だろうと女性だろうと、そんなの関係なく苦手。(私の担当医は男性)

なんだろう・・・心が折れるんですよね。(自分の感情が謎)

これだけは何歳になっても慣れない。

きっと一生、慣れることはないかも。

今回は子宮体がん検査などもあったので余計に大変でした。(頸がん検査はまだいいけど、体がん検査が痛くて)

昨日も痛かったけど、今回の内診も痛い泣

先生が優しい言葉をかけて何度も励ましてくれるけど痛いものは痛い・・・。

そのあとはエコーなども。

当たり前ですが、かなり詳しく検査をしているので時間がかかる。(本当に長かった)

足に妙な力が入ってつりそうあせる

体力的にも精神的にもギリギリの内診でした。

 

その後、先生から検査結果や今後の治療方針の詳しい説明などがありました。

この段階では子宮腺筋症かも、あと子宮体がんの可能性もあり・・・。

がん検査の結果は3~4週間ほどかかる。

昨日の大出血は子宮の中にたまっていた古い血液が一気に出てしまったから。

しかし、新しい出血もずっと続いているらしい。(量はそこまで多くはない)

あとは子宮が腫れている、平均より私の子宮は大きめ。

背中側の内膜がかなり厚くなっているということも。

とりあえずレルミナを処方され、様子を見ていくことに。(処方されて数日は副作用で頭痛があり大変でした)

思っていたより貧血がひどいので、予定していた日の退院は難しいかも。

簡単にまとめるとこんな感じだったと思います。

先生、かなり詳しく説明してくれるし、質問にも全て丁寧に答えてくれる。

優しく柔らかい雰囲気で話しやすい。

入院初日は不安で仕方なかったけど、先生のおかげで二日目からは安心して過ごすことができました。

 

夕方18時すぎ、夕食。

20時、血圧と体温測定。

21時、就寝。(早すぎて、この時間に寝れたことは一度もなかったな)

 

1~2日目はこんな感じでした。

3~4日目になると尿の管も、そして点滴も外されて一気に自由に!(シャワーもOK)

ただ貧血がやっぱりひどかったので、一人で長く動き回れるようになるまで一週間ほどはかかりました。

 

と、いうことで今回はここまで。

次回に続きます。

それでは、またね~バイバイ

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

約二ヶ月ぶり、久しぶりのブログになってしまいました。

 

いくつか下書きはしていたんですけどね。

鎌倉へ遊びに行ったときのこととか。(6月下旬、暑かったけど楽しかった)

鶴岡八幡宮、七夕飾りが涼し気七夕

小町通り↓は観光客だらけでした。

あと、大好きなマッツ・ミケルセンの新作映画のこととか。(早く観たい!)

最近ハマっているアニメ「カラオケ行こ!」についても!(聡実くんがお気に入り)

アニメオリジナルエピソード第5話の放送も楽しみ!

続編の「ファミレス行こ。」もぜひ、アニメ化してほしいです。(狂児と聡実くんの関係性が良すぎる)

 

これらの下書きを完成させて投稿しよう!と思っていたのですが、ちょっとそれどころではなくなってしまって。

タイトルでバレバレですけど・・・汗

 

私、救急搬送されて最近まで入院していました救急車現在は退院。手術のため、別の病院へ入院予定)

 

今回入院した病院はとても過ごしやすく、退院するのが寂しく感じるほど。

最初は早く退院したくて仕方なかったのに。

まさかこんな気持ちになるなんて自分でも驚いています笑

初めての入院で最初は不安しかなかったのですが。

しかも、大きな総合病院にあまり良いイメージがなくて。(身内がこれまでに入院した病院が雑な対応ばかりで・・・)

今回の病院は部屋や設備が清潔できれいというのもありますけど、何より看護師や医師が優しい人たちばかり。

とくに私の担当医がビックリするくらい丁寧で優しかった。

言葉遣いも態度も丁寧すぎるくらい丁寧。

こちらの話もしっかりと聞いてくれるし、どんな質問にも全て答えてくれる。

理解、納得できるように時間をかけて丁寧に説明をしてくれる。

安心感がすごい。

こちらが検査疲れみたいな感じになっていると、ちょっと笑わせてくれたりして楽しい。

何というか、とてもバランスが良い。

こんな素晴らしい人がいるんだなって感動するレベル。(この先生のことは。また別の機会に語りたい!)

本当に良い病院だったので、この後の手術もここで受けたかったな。

 

 

(注意)ここから先、血が苦手な人は読まないでください。

 

 

私が救急搬送された理由は不正出血です。(不正出血の原因は入院をしながら調べていくことに)

最近は生理不順などの問題もなく、経血も適量でわりと落ち着いた感じが続いていました。

この日は生理終了日近く、経血量も少なくなってホッとしていたところ。

普段通り、仕事から帰ってきて夕食の準備でもしようかな~なんて思っていました。

すると、何だか急に太ももに違和感が・・・。

え?っと思って確認すると血が漏れてる!

「生理?でもそろそろ終わりそうだったし・・・何これ?」

なんて思っていたら突然の大出血!

昔から過多月経で大量出血に慣れている私でもヤバいと感じるくらいの量。

別に痛みも何もないのに血がどんどん出てきて止まらない。

すごい勢いで出血している気がするあせる

多い日用のナプキンがまさかの1分もしないうちにいっぱいに。

交換が追いつかない。

どうしようどうしようあせると焦っている間も血が出てくる。

「なんで止まらないの?どうなってるの?」

足に力が入らなくなってきて立てなくなる。

全身が重く感じる。

「あ・・・これはヤバい・・・」

視界もどんどん白くなってくる。

色が見えなくなる感じ。

手にも力が入らない。

なんだか寒くて震えてくる。

「あぁ、もうダメかも・・・」

床に倒れこみながら救急車を呼ぼうとスマホを持つ・・・けど持てない。

力が全く入らない。

声もあまり出ないし息苦しい。

体力的に一回、電話ができるかどうか。

救急車を呼ぶのが正解なんだろうけど、このままだと救急隊員の声を聞いて最期を迎えることになりそう。

せめて最期は夫の声を・・・。(冗談ではなく、本当にこれで終わりだと思って)

いつも忙しいから、すぐに出ることはないかもしれないけど。

それでもと、思いながらかけてみると、なんと出てくれたっ!!!(奇跡的キラキラ

ほとんど出ない声で夫の名前を呼んだら、夫が私の危険な状態をすぐに察知したようで救急に連絡。

私はそこから数分意識なし。

・・・

しばらくして床に置いたままのスマホの振動で目覚める。

知らない通知がいくつか。

救急隊の番号でした。

通話を押して話すと「もうすぐ到着します」とのこと。

よかった・・・何とか助かるかも?

意識を失っていた間に体が休まったのか、少しだけ動ける!

とりあえず救急隊がすぐに入ってこれるように鍵を開けておく(仕方ないとはいえ、鍵を壊されると大変なので汗

保険証や財布などの貴重品、戸締りできるように家の鍵も準備。

でも、やっぱり途中で動けなくなり座り込む。(それでも少し準備できてよかった)

気付けば服は血だらけ。

スマホで救急隊員の呼びかけに返事をし続けながら到着を待ちました。

呼びかけって大事なんですね。

返事をするために何とか意識を保とうとするんですよね。

あれがなかったら意識をまた失って、そのままもう戻らなかったかも。

それから2~3分くらいだったかな?

本当にすぐに来てくれました。(感謝しかないです)

安心してしまったのか、そこからはあまり記憶がありません。

呼びかけには無意識に返事をしていたような気がするけど・・・。

気付けば、いつの間にか病院の救急処置室に運ばれていました。

夫も仕事を切り上げて急いで病院へ来てくれました。

 

運ばれてすぐ止血処置やポリープの切除などが行われたようですが、これがまた激痛で・・・。

麻酔もしていない状態だったので「痛いっ!」と何度も声が出てしまいました。

医師も看護師も「もう少しですから」って優しく励ましてくれるけど、めちゃくちゃ長かったし。

そのときは気付かなかったけど涙もけっこう出ていました泣

本当に痛かったんだと思います。

それ以外にも様々な検査を同時に行っていたようでした。(あまり記憶がない)

 

一通り終わって、担当医から私と夫に現在の状態や今後の治療方針などの説明。

とにかく貧血がひどいということで、そのまま入院をすることになってしまいました。

 

いやいや、本当に大変でした。

入院も最初は4~5日の予定でしたが、結局は12日間になってしまって。

自分の記録のためにも今回の入院生活や原因になった病気(すでに診断済)のこと、予定している手術のことなどをゆっくりと語っていけたらいいかな~なんて思っています。

ほんの少しは誰かの役に立つかもしれないし。(同じような症状の人とか)

実はこれからが本当に大変なんですが、とりあえず現在はけっこう元気です。

入院中に毎日打ってもらった鉄剤注射のおかげかしら。(短期間でヘモグロビン爆上がりアップ

 

と、いうことで今回はここまで。

またね~バイバイ