ご無沙汰しております。
約二ヶ月ぶり、久しぶりのブログになってしまいました。
いくつか下書きはしていたんですけどね。
鎌倉へ遊びに行ったときのこととか。(6月下旬、暑かったけど楽しかった)


鶴岡八幡宮、七夕飾りが涼し気

小町通り↓は観光客だらけでした。

あと、大好きなマッツ・ミケルセンの新作映画のこととか。(早く観たい!)
最近ハマっているアニメ「カラオケ行こ!」についても!(聡実くんがお気に入り)

アニメオリジナルエピソード第5話の放送も楽しみ!
続編の「ファミレス行こ。」もぜひ、アニメ化してほしいです。(狂児と聡実くんの関係性が良すぎる)
これらの下書きを完成させて投稿しよう!と思っていたのですが、ちょっとそれどころではなくなってしまって。
タイトルでバレバレですけど・・・
私、救急搬送されて最近まで入院していました
(現在は退院。手術のため、別の病院へ入院予定)
今回入院した病院はとても過ごしやすく、退院するのが寂しく感じるほど。
最初は早く退院したくて仕方なかったのに。
まさかこんな気持ちになるなんて自分でも驚いています笑
初めての入院で最初は不安しかなかったのですが。
しかも、大きな総合病院にあまり良いイメージがなくて。(身内がこれまでに入院した病院が雑な対応ばかりで・・・)
今回の病院は部屋や設備が清潔できれいというのもありますけど、何より看護師や医師が優しい人たちばかり。
とくに私の担当医がビックリするくらい丁寧で優しかった。
言葉遣いも態度も丁寧すぎるくらい丁寧。
こちらの話もしっかりと聞いてくれるし、どんな質問にも全て答えてくれる。
理解、納得できるように時間をかけて丁寧に説明をしてくれる。
安心感がすごい。
こちらが検査疲れみたいな感じになっていると、ちょっと笑わせてくれたりして楽しい。
何というか、とてもバランスが良い。
こんな素晴らしい人がいるんだなって感動するレベル。(この先生のことは。また別の機会に語りたい!)
本当に良い病院だったので、この後の手術もここで受けたかったな。
(注意)ここから先、血が苦手な人は読まないでください。
私が救急搬送された理由は不正出血です。(不正出血の原因は入院をしながら調べていくことに)
最近は生理不順などの問題もなく、経血も適量でわりと落ち着いた感じが続いていました。
この日は生理終了日近く、経血量も少なくなってホッとしていたところ。
普段通り、仕事から帰ってきて夕食の準備でもしようかな~なんて思っていました。
すると、何だか急に太ももに違和感が・・・。
え?っと思って確認すると血が漏れてる!
「生理?でもそろそろ終わりそうだったし・・・何これ?」
なんて思っていたら突然の大出血!
昔から過多月経で大量出血に慣れている私でもヤバいと感じるくらいの量。
別に痛みも何もないのに血がどんどん出てきて止まらない。
すごい勢いで出血している気がする
多い日用のナプキンがまさかの1分もしないうちにいっぱいに。
交換が追いつかない。
どうしようどうしよう
と焦っている間も血が出てくる。
「なんで止まらないの?どうなってるの?」
足に力が入らなくなってきて立てなくなる。
全身が重く感じる。
「あ・・・これはヤバい・・・」
視界もどんどん白くなってくる。
色が見えなくなる感じ。
手にも力が入らない。
なんだか寒くて震えてくる。
「あぁ、もうダメかも・・・」
床に倒れこみながら救急車を呼ぼうとスマホを持つ・・・けど持てない。
力が全く入らない。
声もあまり出ないし息苦しい。
体力的に一回、電話ができるかどうか。
救急車を呼ぶのが正解なんだろうけど、このままだと救急隊員の声を聞いて最期を迎えることになりそう。
せめて最期は夫の声を・・・。(冗談ではなく、本当にこれで終わりだと思って)
いつも忙しいから、すぐに出ることはないかもしれないけど。
それでもと、思いながらかけてみると、なんと出てくれたっ!!!(奇跡的
)
ほとんど出ない声で夫の名前を呼んだら、夫が私の危険な状態をすぐに察知したようで救急に連絡。
私はそこから数分意識なし。
・・・
しばらくして床に置いたままのスマホの振動で目覚める。
知らない通知がいくつか。
救急隊の番号でした。
通話を押して話すと「もうすぐ到着します」とのこと。
よかった・・・何とか助かるかも?
意識を失っていた間に体が休まったのか、少しだけ動ける!
とりあえず救急隊がすぐに入ってこれるように鍵を開けておく(仕方ないとはいえ、鍵を壊されると大変なので
)
保険証や財布などの貴重品、戸締りできるように家の鍵も準備。
でも、やっぱり途中で動けなくなり座り込む。(それでも少し準備できてよかった)
気付けば服は血だらけ。
スマホで救急隊員の呼びかけに返事をし続けながら到着を待ちました。
呼びかけって大事なんですね。
返事をするために何とか意識を保とうとするんですよね。
あれがなかったら意識をまた失って、そのままもう戻らなかったかも。
それから2~3分くらいだったかな?
本当にすぐに来てくれました。(感謝しかないです)
安心してしまったのか、そこからはあまり記憶がありません。
呼びかけには無意識に返事をしていたような気がするけど・・・。
気付けば、いつの間にか病院の救急処置室に運ばれていました。
夫も仕事を切り上げて急いで病院へ来てくれました。
運ばれてすぐ止血処置やポリープの切除などが行われたようですが、これがまた激痛で・・・。
麻酔もしていない状態だったので「痛いっ!」と何度も声が出てしまいました。
医師も看護師も「もう少しですから」って優しく励ましてくれるけど、めちゃくちゃ長かったし。
そのときは気付かなかったけど涙もけっこう出ていました
本当に痛かったんだと思います。
それ以外にも様々な検査を同時に行っていたようでした。(あまり記憶がない)
一通り終わって、担当医から私と夫に現在の状態や今後の治療方針などの説明。
とにかく貧血がひどいということで、そのまま入院をすることになってしまいました。
いやいや、本当に大変でした。
入院も最初は4~5日の予定でしたが、結局は12日間になってしまって。
自分の記録のためにも今回の入院生活や原因になった病気(すでに診断済)のこと、予定している手術のことなどをゆっくりと語っていけたらいいかな~なんて思っています。
ほんの少しは誰かの役に立つかもしれないし。(同じような症状の人とか)
実はこれからが本当に大変なんですが、とりあえず現在はけっこう元気です。
入院中に毎日打ってもらった鉄剤注射のおかげかしら。(短期間でヘモグロビン爆上がり
)
と、いうことで今回はここまで。
またね~