前回↓のブログの続きです。

 

大量の不正出血で救急搬送されたその日の夜から初めての入院生活がスタート。

私が運ばれた婦人科病棟の部屋は4人部屋で、とても静か。

全体的に広くて清潔感もあってとてもきれい。

ちなみに個室は全て予約済みで空き無し。

でもこんなに広くて静かなら個室に行く必要はないかもと思いました。

 

点滴や管が繋がれているせいで一人で自由に動けない汗

別に痛みはないけど地味に辛い。

これからどうなるんだろう?

不安だらけだ・・・。

様々なことを考えていたら朝になっていました。

 

朝6時、起床。

看護師さんが来て体温と血圧測定。(看護師さん、みんな優しい)

少し熱があって、血圧は少し低め。(ちなみに普段の血圧は上が110~120くらい)

そのあと採血と鉄剤注射。

 

7時半すぎ、朝食。

初めての入院食(普通食)、こんな感じなのか~と少し感動キラキラ

キッコーマンの醤油が千葉県らしい。(九州出身の私は甘い醤油が好み)

基本的に朝食は全て柔らかめ。

貧血のせいか、この日はそこまで食欲がなく、少し残してしまいました。(ごめんなさい)

 

しばらくして回診の時間。(この時間が少し苦手。体調悪いときはとくに・・・)

回診後、担当医があらためて様子を見に来てくれました。(こんな感じで一人で来てくれるほうが有難い)

そこで健康状態や診察時間の確認などを行いました。

前回のブログでも少し触れましたが、この担当医がまた本当にいい人!

先生のことも近いうちに語りたいな。

 

昼11時半すぎ、昼食。

そして血圧と体温測定。

 

そのあと、まだシャワーを浴びれない状態なので身体を拭くのを手伝ってもらったり、着替えを手伝ってもらったり。

 

午後、診察の時間。

内診が苦手すぎて、始まる前から具合が悪くなる私汗

得意な人なんていないのかもしれないけど、私はとくに苦手意識が強い。

医師が男性だろうと女性だろうと、そんなの関係なく苦手。(私の担当医は男性)

なんだろう・・・心が折れるんですよね。(自分の感情が謎)

これだけは何歳になっても慣れない。

きっと一生、慣れることはないかも。

今回は子宮体がん検査などもあったので余計に大変でした。(頸がん検査はまだいいけど、体がん検査が痛くて)

昨日も痛かったけど、今回の内診も痛い泣

先生が優しい言葉をかけて何度も励ましてくれるけど痛いものは痛い・・・。

そのあとはエコーなども。

当たり前ですが、かなり詳しく検査をしているので時間がかかる。(本当に長かった)

足に妙な力が入ってつりそうあせる

体力的にも精神的にもギリギリの内診でした。

 

その後、先生から検査結果や今後の治療方針の詳しい説明などがありました。

この段階では子宮腺筋症かも、あと子宮体がんの可能性もあり・・・。

がん検査の結果は3~4週間ほどかかる。

昨日の大出血は子宮の中にたまっていた古い血液が一気に出てしまったから。

しかし、新しい出血もずっと続いているらしい。(量はそこまで多くはない)

あとは子宮が腫れている、平均より私の子宮は大きめ。

背中側の内膜がかなり厚くなっているということも。

とりあえずレルミナを処方され、様子を見ていくことに。(処方されて数日は副作用で頭痛があり大変でした)

思っていたより貧血がひどいので、予定していた日の退院は難しいかも。

簡単にまとめるとこんな感じだったと思います。

先生、かなり詳しく説明してくれるし、質問にも全て丁寧に答えてくれる。

優しく柔らかい雰囲気で話しやすい。

入院初日は不安で仕方なかったけど、先生のおかげで二日目からは安心して過ごすことができました。

 

夕方18時すぎ、夕食。

20時、血圧と体温測定。

21時、就寝。(早すぎて、この時間に寝れたことは一度もなかったな)

 

1~2日目はこんな感じでした。

3~4日目になると尿の管も、そして点滴も外されて一気に自由に!(シャワーもOK)

ただ貧血がやっぱりひどかったので、一人で長く動き回れるようになるまで一週間ほどはかかりました。

 

と、いうことで今回はここまで。

次回に続きます。

それでは、またね~バイバイ