前回の記事、アニメ「RD 潜脳調査室」その1の続きです。

 

一話を見たら続きがどんどん気になって、あっという間に全26話を見てしまいました。

ただ正直、最初のほうは主人公の波留とヒロインである15歳の少女ミナモの関係がモヤモヤするというか、妙な違和感も・・・。

80代と10代の少女。

どうしても年齢差が気になる・・・いや、年齢差もだけど15歳という年齢かな。

祖父と孫の関係だったら、こんなに気にならなかったんですけど。

・・・それじゃ話にならないか。

まぁ、でもそれも見てるうちに気にならなくなりましたけどね。

恋愛描写がそんなになかったのがよかったのかも。

この作品、前回も話しましたが女性キャラがやけにムチムチ。

大人の女性なら別にいいんですけど、15歳の少女があのムチムチで、しかもパンチラ演出まであったりするのでね・・・それがちょっと・・・。

妙な違和感はそのせいかな。

これで80歳と15歳の恋愛描写が強めだったら、かなりキツかったと思う汗

ちなみに物語の最後あたりはミナモも精神的に成長して、だいぶ落ち着いた感じのキャラになっていたので、最初の頃に抱いていた妙な違和感はなくなっていきました。

 

と、こんな感じで最初は視聴するのを何度か躊躇するくらいだったんですけど、それでも見続けたのは波留の友人である久島のことが気になりすぎたから笑

これが一番の理由です。

私、このキャラのことが大好きになってしまったんです。

久島永一朗は主人公、波留の親友で波留より2個年上の82歳!

上2枚の画像は若い頃なので、まだ生身です。

下の画像は82歳の久島

外見が若いのは全身義体化しているから。(攻殻っぽい)

このキャラ、とても奥深いのですよ。

本当に魅力的なんです!

久島って、この作品の真のヒロインと言ってもいいのではないでしょうか?

アニメを見ていない人には全く理解できないでしょうが...。

82歳の男性がヒロイン?そう思うでしょう。

でも私個人的には、そうとしか思えない。

久島好きな人なら理解してくれるはず・・・きっと。

 

一話では主人公の波留が49年も昏睡状態になる原因となってしまう事故に巻き込まれてしまうのですが、このとき久島は自分の腕に波留の命綱を絶対に離さないように巻き付けるんですよ。

ものすごい力で海に引っ張られて、腕がもう見てられないくらい大変なことになってしまうのですが、久島は自分がどうなろうと絶対に最後まで離さない。

しかし波留はその後、49年間も眠ったままに・・・。

その間、久島波留の保護者として49年間もの間、ずっと面倒を見続けるんですよ。(そういうシーンがアニメの中でもあるんですが、もう切なくて涙が・・・)

そして波留が目覚めてからも、波留のために豪華な住居兼事務所を用意したり、仕事を用意したり、高価な介助用アンドロイドを用意したり、実は波留の義体まで用意していたり。(そして友人のために用意したその義体に久島本人が入ってしまうという、とんでもないことまでしたり)

そうそう、波留の若い頃の荷物も久島が大切に保管してるんですよ。

こう書いてると、久島って本当に波留が大切なんだなって思う。

そして尽くしまくっているなぁって。。。

 

久島って、そこまで感情を表に出さないキャラなんですよね。

外見はわりと冷然とした感じ。

だけど中身はとても情に厚い人。

この作品の登場キャラの中で、実は一番優しい人って久島なんじゃないかなって思っています。

最終回まで見ていると、とくにそう感じる。

本当に優しすぎるよ・・・久島・・・って。

 

久島電子産業理化学研究所、通称「電理研」という、メタルを構築、運営しているところの統括部長という、神格化されるくらいのすごい立場の人。

それもそのはず、久島本人がそのメタル(攻殻の電脳空間みたいなもの)の開発者だから。

メタルは海をモチーフにして作られていて、それは何のために開発されたかというと、ダイバーである波留のためなんですよ。

久島は必ず波留が目覚めると信じていたんでしょうね。

 

とても忙しい立場の人なので、大事な評議会への出席などもメタルでの参加で済ましたりするのですが、なぜか波留に仕事の依頼をしたりするときは、けっこうな頻度で直接会いに行きます笑

電脳通信だってあるのに。

しかもVTOL機というすごい乗り物に乗って。

どれだけ波留に会いたいのか。

でも、そういうとこも大好きなんです。

波留に一途すぎる久島が大好きなんです。

 

あぁ、久島のことを語ると止まらない・・・アセアセ

誰かと久島についてめっちゃ語りたい。

14年も前の作品だけど、今でもどこかに久島好きいませんかね?

 

長くなりすぎたので、続きは次回にします。

 

それでは、またね~バイバイ

 

 

 

 

 

今回も私がこの一年ほどの間に視聴したアニメについて、ただ自由気ままに語るだけの記事です。

前回は「BLACK LAGOON」「舞妓さんちのまかないさん」についてでした。

このシリーズも8回目。今回が最後のアニメです。

 

最後に語るのは2008年に放送された「RD 潜脳調査室」びっくりマーク

この作品については本当に語りたいことが多すぎるので、記事も2~3回に分けて書こうかなと思ってます。

それくらい、私この作品にハマってしまったのです。

いや、作品もですけど、登場キャラクターにどハマりしてしまったのです。

こんなにアニメキャラにハマるなんて、人生の中で初めてなんじゃないかというくらい。

自分でも驚くくらい、そのキャラを好きになってしまったのです照れ

 

この作品を知ったのは割と最近。

何か面白そうなアニメがないかなぁと動画配信サイトで探していて、そうしたら作品紹介のところに、私の大好きな「攻殻機動隊士郎 正宗の関連作品みたいなことが書いてあって興味が出てきて。

電脳とかメタルとか、義体などの言葉を見て、たしかに同じような世界観なのねぇ、気になるから見てみよう!と、なりまして。

 

ただですね、画像を見ても分かる通り、主人公が80歳のお爺さんなんですよ。

そしてヒロインが15歳の女の子。

この二人がメイン?これ、年齢差が凄まじいけど、どんな関係になるの?

まさか恋愛とかは・・・ないよね?あったら、さすがにヤバイタラー

この二人はどうなるの?いろいろと大丈夫なの?

みたいな、見る前から不安がいっぱい・・・。

さらにキャラデザがけっこうクセあるというか、女性たちがやけにムチムチなんですよ。(でもこれは慣れると普通にアリって感じになりましたけどね)

なかなか挑戦的な作品だなぁと思いましたびっくり

まぁ、作品紹介を呼んでも想像ができなかったので、とりあえず一話を見てみることにしました。

 

最初の場面は約50年前。海の絵がきれい。

主人公のダイバー、波留 真理(はる まさみち)が観測実験を行っているシーン。

同じチームの主任であり、波留の友人でもある久島 永一朗(くしま えいいちろう)と二人でその後のスケジュールやメタリアル、地球律のことなどについて話しています。

二人の会話から、お互いに信頼し合っているのだなということが理解できます。

ってか、あのお爺さんの若い頃、ダイバーなだけあって超いい身体してるし、めちゃくちゃかっこいいんですけど。

そして、久島も仕事ができる大人の男性って感じで素敵。

このアニメって男性キャラが素敵すぎる。

かなり私好みのキャラデザ。

ってわけで、すぐに興味をもって一話から続けて見ていくことにしました。

 

長くなってきたので、続きは次回。

好きなことを語ると、めっちゃスッキリするキラキラ

それでは、またね~バイバイ

 

 

 

 

さっきニュースを見たら、なんとドラマ「相棒season21」の相棒が亀山薫なんだそう。

めちゃくちゃ嬉しいルンルン

このブログでも亀山が相棒の頃はよく感想を書いてました。

どういう感じで復帰するのか、今から楽しみ過ぎて!!

テンション上がって、こんな時間にブログ更新。

自分のTwitterは完全にアニメやイラスト関係の趣味垢になったのよね...。

さて、今日も忙しいけど、一日頑張ろうっと。

なんだか良い一日になりそうだキラキラ