今回も私がこの一年ほどの間に視聴したアニメについて、ただ自由気ままに語るだけの記事です。
前回は「めぞん一刻」についてでした。
今回は「純情ロマンチカ」についてです

原作の漫画は現在も連載中で、ウィキを読むと2020年12月時点での刊行書籍の累計発行部数はなんと1500万部を突破しているんだそうです。
これもかなり有名なBL作品ですね。
アニメは第3期まで制作されています。
作品の評判がとても良さそうだったので、ずっと気になっていたんです。
でもシリーズを合計して36話もあるのが地味に長いなぁと思っていて、見るのを少し躊躇っていたんですよ。
でも全話見た今となっては、もっと制作してください
第4期をできれば早く制作してください
って心から思ってます。
そう、かなりハマってしまったんです。
最初、とりあえず一話だけでも見てみようかなって軽い感じだったんですよ。
始まって40秒くらい、主人公の高橋 美咲が自宅に帰ってくるシーン。
自宅の扉を開けると、自分の兄 孝浩にキスするくらいに接近している男性の姿が。
その男性は孝浩の友人で人気作家の宇佐見 秋彦。
その彼が「孝浩の弟?」「ふーん、全然、似てないんだな」
と、言う台詞があるんですけど、この声がメチャクチャいい声
えっ?何この声、ちょっとビックリするくらい素敵な声なんですけど
ってなってしまって・・・。
すぐに声優を調べてみたら花田 光さんという方。
アニメより、どちらかというとナレーションの仕事が多いようで、けっこう有名なCMのナレーションもされていて、実際に動画などで確認すると「あ~、たしかに聴いたことある声だ」って、すぐに分かりました。
声優さんなので、そりゃ声は当然みんな良いと思うんですけど、この宇佐見 秋彦(愛称:ウサギさん)役の花田さんの声はなんというか響くように低くて、心の奥深くまで声が届く感じ。
ただ低い声ってわけじゃないんですよ。
こういうとき、言葉をもっと多く知っていれば、理解しやすいように伝えられるのにと思いますね・・・。
とにかくもう、声が良い意味で衝撃的すぎて。
この作品は恋愛ものなので、当然のように甘い台詞だったりも多いんですよ。
そんな台詞をウサギさんが言う度にもう、アニメを見てるこっちが照れてしまって何度再生を止めたことか
一話を見るのにマジで1時間くらいかかりました笑
ウサギさんの声ばかり言ってますけど、当然、主人公役の声優、櫻井 孝宏さんもめちゃくちゃいいです。
放送当時は30代前半くらいですよね。
そうは思えないほど、かっこ可愛い声です。キャラのイメージピッタリ。
あと泣いてるシーンとか恥ずかしがっているシーンとか見て思うんですけど、すごい演技がうまい声優さんだなぁと思います。
で、肝心の内容ですが、これがまた一話からよくできていて、一気に「純ロマ」の世界に惹きこまれました。
笑えるとこもあるし、ドキドキするとこもあるし、感動もできる。
美咲が涙を流しながら雪の降る道端で、失恋してしまったウサギさんを慰めるシーンがあるんですけど、あのシーンがとても美しくて好きです。音楽も良い。
このアニメはカップリング違いで「純情エゴイスト」「純情テロリスト」「純情ミステイク」などのストーリーもあります。
本当にどのキャラのストーリーも面白いし感動するし、大好きです。
と、いうわけでウサギさんの声に照れながらも、一気に最後の第3期まであっという間に見てしまいました。
できれば、原作は現在も連載中ですし、第4期を制作してほしいです。
もちろん、声優さんたちは同じで。
このアニメ、どのキャラもいい声の声優さんばかりなんですよ。
ウサギさんの父、宇佐見 冬彦(声:小杉 十郎太さん)とかもめっちゃ渋くていい声だし、兄の宇佐見 春彦(声:鳥海 浩輔さん)もかっこよくて素敵な声。
宇佐見家、みんな声がいい
他のカップリングのキャラたちもいい声ばかり。
まだまだ語りたいことがたくさんあるんですけど、長くなりすぎましたので今回はここまで。
あぁ、でも「純情エゴイスト」の登場人物、上條 弘樹と草間 野分の二人も大好きで、そのキャラたちについても語りたいので、近いうちにまたこのアニメについて語りたいと思っています。
それでは、また