前回の続きです。
アニメ「RD 潜脳調査室」について3回目の記事です。
前回は作品の感想というか登場キャラクターの一人である主人公、波留の旧友、久島 永一朗について語っていました。

↑(久島永一朗
82歳)
私がこの作品を好きになったのは、久島というキャラにハマってしまったから。
前回は久島が波留に対して、どれだけ一途なのか語りました笑
本当に久島というキャラは最初の一話から、ずーっと最後まで波留に対して一途なんですよ。
気持ちも行動もブレない真っ直ぐな久島が大好きなんです。
最終回はネタバレになりそうなので、あまり詳しく書きませんが、見てる途中で泣いてしまいました。
私「久島・・・そこまで波留のために・・・」
って思いながら本当に泣いてましたね。
でも、久島にとっては波留の幸せが自分自身の幸せに繋がるのかな・・・。
久島が求めていた地球律の答えを出すために、彼には波留という存在が必要だったんだろうけど、これまでの波留に対する行動とか見ると決してそれだけの気持ちで動いていたとは思えないんですよね。
それだけが目的なら昏睡状態のときの波留を勝手に義体化とかするだろうし。
久島は波留を待つために自分自身を全身義体化しているけど、波留を勝手に義体化することはしなかった。
はぁ、なんだか考えれば考えるほど切ないよ・・・。
最後に波留に語りかける表情も言葉も久島の優しさがいっぱいで・・・。
今でも最終回を見ると「久島~
」ってなります。
私、いつの間にか久島のことを本気で好きになっていたようです。
アニメキャラにここまでハマるなんて自分でも嘘みたい。
しかも14年も前のアニメキャラクターに笑
久島のことばかり語ってしまいましたが、他にも魅力的なキャラがけっこう多いんです。
ソウタとホロンのカップル(人間とアンドロイド)の恋とか、ソウタの真面目な父親とか書記長という女性キャラとか。
もちろん、主人公の波留も大好きです。
メタルに潜っているときの若くて体格のよい波留は、めちゃくちゃかっこいい。
そして爽やかな笑顔。
波留って作中でもモテている描写がいくつかありますけど、そりゃそうだろうなぁという感じがします。
性格も良さそうだし、穏やかだし、少し天然っぽいところもまたいい。
お気に入りのキャラが多い作品です。
作品紹介に近未来サスペンスと書いているのを見ましたが、個人的には壮大なヒューマンドラマでもあると感じています。
あと、キャラデザとか設定が独特なので、新しい癖に目覚めてしまうかも笑
後半くらいになると、お爺さんの波留を見て「かっこいい!」って本気で思いましたもんね。
波留がもっとメタルに潜って活躍するストーリーとかも見たかったなぁ。
あとは久島の過去のストーリーも見たかった。
久島って、この作品でも重要な役ですしね。
この作品って波留と久島の物語でもあったと思うんですよ。
だから二人メインの話とかも、もっと見たかったな。
そうそう、漫画や小説も購入しました。

こういう系統の漫画を買うのは・・・あまりない。
絵柄とか、普段の趣味と違い過ぎて、夫にも「どうしたの?」と驚かれました。
漫画は意外(失礼)にスピンオフの「直感少女ミナモ」が面白かったです。
基本的にギャグ漫画で、これも久島がいい味出してるんですよ。
みんなに愛されてる久島を見てると微笑ましいです笑
小説は物語の設定がアニメの5年前くらいの話しなので、アニメキャラは久島しか出てきません。
久島が出るならと思って購入したのですが、読み応えがあって面白かったです。
小説のほうが攻殻機動隊の世界観に近いですね。
メタル内で活動する電脳ダイバーたちの話しなので。
あと久島が、ある意味で久島らしい。
皇帝と呼ばれ神格化されているということが理解できるというか。
電理研の規模や存在の大きさもあらためて感じたり。
小説の久島も好きです。
小説を読んでからアニメの久島を見ると、ものすごく波留に甘いなと思います笑
波留が目覚めてくれて本当に嬉しかったのね・・・久島。
この作品、たまたま見ただけだったんですけど、まさかここまで好きになってしまうなんて・・・という感じです。
本当に見て良かったなと心の底から思います。
久島永一朗のような素敵なキャラを知ることもできましたしね。
そもそも放置していた自分のアメブロを久しぶりに更新しようと思ったのも、この作品と久島について語りたいという気持ちがあったからです。
この気持ちを残したかった・・・と、いうことですかね。
実は全話の感想をまとめた、RD専用サイトでも作成しようかな~なんてことも考えているんですよね。
14年も前の作品だけど。。。
マジで考えてみようかなぁ。
なんだか、やりたいことが多すぎて時間が足りない。
でも楽しい!
やっぱり好きなものがあるといいですよね。
それでは、またね~