先日、というか前回のブログ(マッツ・ミケルセンにハマる)を更新した後、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」を観に映画館へ行ってきました。
インディの宿敵ユルゲン・フォラーを演じるマッツ・ミケルセンを大きいスクリーンでどうしても観たくって![]()
あと、やっぱりハリソン・フォードも気になるし!
夫の仕事が終わってから一緒に観に行くことになったのでレイトショーの時間帯。
平日の夜は客も少なく、ゆったり観れていい感じ。
それにしても、よく考えたら映画館へ行くのも久しぶり。
10代~20代の頃は本当によく映画を観に行っていたんですけどね。
そもそも私の学生の頃のバイトは映画館のスタッフだったんですよ。
時給は安かったけど基本的に仕事は楽だったし、仕事仲間たちと大好きな映画や音楽のことでいつも盛り上がったりして楽しかったなぁ。
さてさて、肝心の映画ですが・・・想像していたよりずっと面白かったです!
こういう舞台もセットも豪華な冒険活劇は映画館で観るのがいいですね。
まだ上映中の作品なので詳しい感想は控えますが、アクションシーンもたっぷりあって見応えもあり、テンポもよかったので最後まで飽きることなく楽しめました。
上映時間は154分と長めですが、あっという間に感じられました。
ストーリーは都合がよすぎる部分もあったかもしれませんけど、それが気になりすぎるほどでもなかったので問題なし。
ラストは感動してしまいました。
役のインディと演じているハリソン・フォードが重なって見えた部分もあったからかもしれません。
お馴染のBGMも良いですね![]()
あれが流れるとワクワクしてきますもん。
あと、映像の技術もすごかった。
撮影当時79歳だったハリソン・フォードが、違和感なく普通に30代のインディとして動いてる。
当然、マッツ・ミケルセン演じるフォラーも若い!
ディエイジング技術というものらしいですが、ここまで技術が進歩しているなんてビックリ![]()
若い頃のインディは当然カッコいい。
でも年齢を重ねたインディもカッコよくて、ハリソン・フォードってやっぱり永遠のスターなんだなって思いました。
そして、お目当てのユルゲン・フォラー役のマッツ・ミケルセン!
評判通り、映画館に観に行って大正解![]()
出番も最初から最後まで多くて嬉しかったな。
ドイツ語を話すマッツもよかった。
丸眼鏡姿もよかったし、バッグ斜め掛けでショルダー紐をギュッとしている姿も可愛い。
ボサボサ乱れ髪も素敵すぎる。
むしろ乱れ髪が好みすぎる。
あと軍服姿!
あの衣装チェンジ、最高すぎるんですけど。
もう本当にカッコよくて心の中で「マッツ素敵!大好きっ!」って何度も叫びまくってました。
はぁ・・・思い出すとニヤニヤが止まらない。
軍服姿で乱れ髪のマッツとか色気が半端なくてヤバイ。
どんな姿でもイケオジなマッツ。
眼福すぎて上映中ずっと幸せでした![]()
マッツはこれまでも様々なヴィランを演じていますけど、今回のフォラーのような役もピッタリですね。
カッコいいけど、ちょっと不憫でかわいそうな感じもするフォラー。(最後はとくに・・・)
まさかの展開に頭を抱えてしまうフォラーにうっかり萌えてしまいました。
マッツが演じるとヴィランもただの悪という感じではなく、人間味溢れるキャラになるような気がします。
大好きなマッツ・ミケルセンを大きいスクリーンで観ることができて大満足![]()
久しぶりの映画館、とても楽しい時間を過ごせました。
また何か面白そうな映画があれば観に行きたいな~。
なんなら、マッツのためにもう一度インディジョーンズを観に行こうかしら![]()
長くなってきたので今回はここまで。
またね~![]()













