25日26日の二夜連続、CSのファミリー劇場で牙狼の一挙放送をしていました。
疲れと体調不良もあって両方とも途中で寝てしまった(^_^;)


私が牙狼にハマり冴島鋼牙役の小西大樹という役者さんにときめいたのが去年12月の一挙放送の時。
あれから一年以上経ちました。
牙狼は今でも大好きですが、一番驚くのが小西君への入れ込みよう。
今年の手帳を見るとほとんど追っかけ状態ですな(苦笑)
いくら注ぎ込んだか計算するのもオソロシイ(^_^;)
帝劇に通った挙げ句博多まで行っちゃった(*^_^*)

こんなに一人の俳優さんにのめり込んだのは生まれて初めてです。
もう一人の俳優さんが好きだった頃の気持ちとはどこか違う。
前にも書きましたが、今私は第二の青春を謳歌している真っ最中。
誰に遠慮することなく堂々と遼生君を応援しています。
いつか醒める日も来るでしょうが、その時までヒートアップし続ける所存です(爆)

PIAZZA千穐楽から一週間経ってしまいました。
遅くなりましたが、遼生君千穐楽おめでとうございます。
まだ余韻に浸っています。
テーマも歌も難解でしたが、決して嫌な終わり方ではなかったです。

頭の怪我が原因で12歳の時から精神が成長していないという障がいを持つクララ。
そんなクララが旅先のイタリアでファブリーツィオ・ナッカレリという青年と恋に落ちる。
そんな娘を心配する母親のマーガレット。
最後クララとファブリーツィオは結婚しますが、マーガレットはナッカレリ家に娘の障がいを伝えていません。
甘いかもしれませんが、ファブを含めナッカレリ家の方々ならきっとクララを優しく包み込んでくれると思うのです。
最後のマーガレットのFable 寓話を聴くと色々と考えさせられるのですが…
もしかしたら今頃ロイが言うように訴訟騒ぎになってるかも…(冗談です(^_^;))

それにしても皆さんハマり役でした。
歌も超ハイレベル!
歌穂さんが煙草を吸いながら歌うDividing dayはホントカッコいい。
うっとりして聴いていました。
聖子ちゃんのClara's Tiradeは凄い迫力でいつも観入ってしまいます。
ジュゼッペ大高さんに見せつけるようにファブにキスしたフランカシルビアさんに対して「こーろーすー♪」って、クララ聖子ちゃん怖い(^_^;)
綜馬パパはソロはなかったけど、ダンディで素敵な紳士ぶりでした。
歌穂さんとのデュエットは聴きごたえありました。
最後のナッカレリ氏のマーガレットへのキス。
再度言いますが、やっぱり彼はマーガレットに好意を持ったんじゃないかな?

マーガレットがナッカレリ氏にどんな感情を抱いたのかはわかりません。

ただ、戸惑いながらも女性として見てもらえた事に対しては多少嬉しさもあったのでは??

綜馬さん、大高さん、遼生君の親子三人のシーンはイタリア語が飛び交うので言葉はわからないけど、雰囲気で楽しめました。
大高さんの芸達者ぶりに遼生君が引っ張られた感じ。

私はミュージカルの世界に疎いのでよくわかりませんが、シルビアさんも綜馬さんも凄く贅沢な使われ方だったんですね。
そんな実力者の中で重要な役で頑張った遼生君。
私、初日に遼生君の歌を聴いて驚きました。
本当にお稽古頑張ったんだなぁと。
メチャメチャ感動しました!
作品自体は噛めば噛むほど味が出るという内容でしたが、遼生君の歌に関しては初日が一番感動しました。
結局あの感動は楽までこえる事はなかったのですが、それほど遼生君の頑張りに衝撃を受けた初日でした。
でも、表現力は日に日にアップしていました。
特にフランカにキスされてクララに「ふざけただけだよ」と言う台詞、楽前は普通に言っていたので音楽に負けていましたが、楽は力強くて後ろの席でもよく聞こえました。
クララの部屋で「わからないんだ!!」と叫ぶファブの台詞も胸にズーンと響きました。
Love to Meも相変わらず素敵でしたし。

Love to Meで目に涙をいっぱいためたクララを抱き寄せるところ、ファブの優しさが満ち溢れていて大好きなんです。

あの歌をハープに合わせて歌うのってホントに難しいと思います。

どこかで音をひとつひとつ拾って練習したみたいな事書いてありましたが(違ってたらごめんなさい)特別な歌の勉強をして来なかった遼生君にとっては大変な事だったと容易に想像出来ます。

それでもやり遂げた遼生君に拍手を送りたいです。

遼生君、歌声、台詞回し、立ち姿、どれも可愛かった。
あんなに可愛らしく20歳の青年を演じられるのって凄い事だと思いますよ。
何度かハプニングも目撃しましたが(楽でも滑った(^_^;))冷静に演じ続けた度胸のよさにも感心しました。
ミュージカルファンの方にはまだまだ物足りないかもしれませんが、私は大満足でした。

聖子ちゃんやシルビアさんのブログの笑顔の写真や更新された日記を見てホント嬉しかったです。
いい仕事が出来て良かったね。
本当にお疲れ様でした!
またいつの日か素敵なファブリーツィオに会えますように。
チャオ!


そうそう、舞台のセットがたいした事ないなんて前に書きましたが、凄く計算され尽くしていました。
出演者がセットをセットしたり(言葉が変ですね(笑))片付けたりするのですが、それもお芝居のひとつとして溶け込んでいて全然違和感がなかったです。
遼生君が椅子を持って舞台の袖に引っ込むシーン、絵になっていてカッコ良かった~(*^_^*)

遼生君ついにミュージカル初主演ですね。

おめでとうビックリマーク

PIAZZAの千穐楽おめでとうもまだ言ってなかったけど(笑)


レミゼ、PIAZZAと大作が続いて、ラムネで初主演。

それだけミュージカルの世界で期待されているという事ですよね。

期待に応えられるように精一杯頑張ってね。


http://musical-ramune.jp/


「ラムネ」は再演との事。

歌謡シアターというタイトルの通り、昭和の歌謡曲に乗せて物語が進んでいくらしいです。

副題は木綿のハンカチーフ編という事で木綿のハンカチーフがヒットした年代のお話のよう。

木綿のハンカチーフと同じ年のヒット曲には、

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

シクラメンのかほり

時の過ぎゆくままに

およげ!たいやきくん

ロマンス

などがあります。

遼生君も昭和の歌謡曲を歌っちゃうのかしら?

まだ生まれてないよね~。

思いっきり昭和歌謡曲世代の私は今からメチャメチャ楽しみでありますニコニコ

とりあえず今最大の目標はチケットを取る事ですね。

頑張ろうっと…(ちょっと弱気)



それと遼生君ファンのブログ様で教えて頂いたサイト(ありがとうございます!)


http://stardust-web.net/pc/


スター☆メイキングシリーズのCM。

遼生君スッゴイ綺麗!美しい!カッコイイ!

すいません、ボキャブラリーが貧困で汗

あーん、テレビであの綺麗なお顔が見たいよぉ。。。

12/15マチネ。


最初観劇予定はなかったのですが、急遽チケットを取り初のマチソワを体験しました。

Say It Somehowで一ヶ所声がひっくり返ったけど、声がひっくり返る事なんて他の方でも観た事ありますし特に問題なし。


トイレに並んでいる時、二人組のオバサンの会話。

「レミゼのマリウス役の子、相変わらずヘタ」

その会話が耳に入った途端、私の中で何かがブチっと切れました。

「なに~~!」あ、心の中で思っただけですけど(苦笑)

レミゼの時はそういう会話を休憩時間に何度か聞きました。

その時もムカっと来たけど、でもその頃は他の出演者の方と比べられてしまうと仕方ないかなと思ったり。

でも、今の遼生君ヘタかな?

いや、むしろ上手いのでは。

遼生君の声は独特なので好き嫌いは分かれると思いますが、ちゃんとお金の取れる歌だと思いますよ。

そしてお金の取れる姿(ビジュアル)だと思います。

その人たちの望むハードルがよくわからないのですが、どんだけ~。

遼生君には映像の世界でブレイクしてほしいという願望は変わらないのですが、そういう人たちをギャフンと言わせるためにももっともっと努力して頑張ってほしい。

そして遼生君ならきっと出来るはずです!




12/15ソワレ。


遼生君泣いていました(多分)

一幕の最初の方から目に光るものが見えたのですが、クララのホテルの部屋を訪ねて来るシーンでは鼻の両脇の膨らんでいる部分(名称がわからない)が真っ赤でした。

相当感情移入しているのかなぁと思っていたら、ベッドのシーンでクララと向き合って歌っている時、涙らしきものがボタっと落ちました。

あまりにもボタっと落ちたので最初何かわからなかったのですが(ゴミかと思った)他の方も仰っていたので間違いないと思います。

感激屋の遼生君、きっと胸に迫るものがあったんでしょうね。

ソワレは歌も演技も本当に良かったです。

PIAZZAには大好きなシーンがたくさんあるのですが、クララとファブがお散歩するシーンがとっても可愛い。

片言でクララを散歩に誘う台詞も可愛いし(特に「ぐるぐる」(笑))「君のミルク~♪君のミルク~♪」と、なかなか肌と言う言葉が出て来なくて「それは、ここに~♪」とクララの腕をファブがそっと撫でていくシーンがエロティックでありながらも可愛くてホント大好き。

そして嬉しそうに「仕事はネクタイショップ♪」から始まって自分の夢をクララに語るファブ君が可愛くてたまりません。

マリウスの時もそうでしたが、遼生君の透明感、清潔感って役者としてホント大事だと思います。

ハマり役とはこういう事を言うんですね。

歌穂さんも仰っていましたが、ぜひ再演して頂きたいです。

その時はもちろんファブリーツィオは遼生君でお願いします。



感動の千穐楽のレポはまた今度。

12/12ソワレ。

この日の遼生君も声がよく通っていました。
前3公演はとても良い席だったので、肉眼で楽しめたのですが、この日は双眼鏡を併用しながらの観劇。
双眼鏡で横向きになった遼生君を観ていたら股間の部分が変に膨らんでいるではありませんか(*_*)
ま、まさか!
あちゃー、社会の窓が開いている(^_^;)
どうやらシャツの裾をズボンの中に入れた時に閉め忘れたらしい。
もちろん教えてあげる訳にもいかず、早くそのシーンが終わる事をただただ祈るのみ。
次のシーンではちゃんと閉まっていたのでホッとしたけど、衣装替えする度、社会の窓が閉まっているかまず確認している私なのでした。
このことをブログに書くべきか迷いましたけど、綺麗事ばかり書くのは好きじゃないので書いてしまいました。
もしかして遼生君っておっちょこちょいなのかな?

新妻聖子ちゃんとのアフタートークショーで、仕事をしていても一日中誰とも目を合わさない事があるって言ってたけど(普段はメチャ、テンションが低いらしい)実は暗いのかなぁなんて思ったりして。
私もどちらかと言うと根暗なので(一日中誰ともしゃべらなくても平気)その気持ちわからなくもないけど、お仕事をしている以上、人との関わりは大切にしなくちゃね。
それとやっぱり食事の話は気になりました。
マチソワの時、お昼を食べると眠くなるから食べないと言っていたけど、それじゃ痩せちゃうよ~。
ていうか今メチャメチャ痩せているし。
聖子ちゃんも舞台が始まってから痩せたよねと心配してました。
舞台は体力勝負なのでたくさん食べてほしいなぁ。
カップラーメンも毎日はダメだよ~。
いくらめんどくさくても食には気を使いましょう。
せっかくお料理に目覚めたんだし。
あは、なんだかお母さんみたいになってしまった。。。

それにしてもトークの聖子ちゃんはメチャメチャテンションが高くて元気です。
その上なかなか自由なお人で(笑)
遼生君が話しているのに、ペットボトルとストローを開けるのに夢中な聖子ちゃんが可愛かった~。
遼生君も自由人だけど、聖子ちゃんはその上いってました(笑)
でも、ちゃんと遼生君のペットボトルを開けてストローをセットしていたあたり優しいです。

やっぱりしっかりもののお姉さんとデッカイ弟って感じ。
聖子ちゃん、遼生君の事、遼生って呼んでるのね。
好対照な二人は見ていて微笑ましかったです。